2018年5月19日 (土)

谷のチョウゲンボウ(A Common Kestrel)

いつもの谷のチョウゲンボウの様子を見に行ってみました。お父さんは狩りに行ってなかなか帰らず、

お母さんは時々巣を離れて近くの欅の天辺に飛んできます。





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営巣中の猛禽も色々違いがあるようで、ほとんど巣を離れないのかと思うと、このチョウゲンのように

ちょっと離れて近くの木で様子を見る者もいるようです。







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もっとも、巣を離れてもやはり気になるのか、すぐに引き返したりしています。







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お父さんが餌を頻繁に捕ってきてくれれば良いのでしょうが、なかなか難しいようです。






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木の天辺で様子を見ていたかと思うと、時々下の田んぼに何か見つけたらしく飛びだします。






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畔のトカゲでも見つけたのでしょう、捕りに行きますが真っすぐ獲物に向いていません。






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よそ見をしての狩りは所詮失敗です。






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こちらもその瞬間は、撮影失敗でした。






2018年5月18日 (金)

河原の告天子(An Eurasian skylark)

陽が出て少し経つと暑くて河原も歩けません。体力を消耗するばかりで成果も期待できません。

今日がそんな日でした。空にはヒバリが囀っているだけで、ここの所オオタカなどの猛禽を見るのも

稀です。





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しばらくすると、このヒバリ河原に降りて来て囀っていました。






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他に撮る鳥も居ないので、とりあえずカメラに収めておきます。もともと河原や野原にいる

ヒバリですが、近年は2000m級の高山でも見られるようです。







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何の影響か判りませんが、鳥の住む環境も少しずつ変わっているのかもしれません。







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それにしてもここの所の気温の高さは格別です。まだ5月だというのに。







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真夏になるのが怖いくらいです。高温と鳥日照りでどこかへ避難しなくては、とてもやって行けそうにありません。







2018年5月17日 (木)

キビペア(A Narcissus Flycatcher)

今日は少し疲れ気味のため、鳥見はお休みです。先日の森で見かけたキビタキのペアです。



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メスは鳴かないので、探しずらいのですが、オスと一緒に飛び回っていたので、見つけることが出来ました。






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今年は地元の公園でメスを見たことがありません。去年はあんなに居たのに不思議です。

あしたは、また頑張りましょう。






2018年5月16日 (水)

人気のサンコウチョウ2(A Japanese Paradise flycatcher)

今年は去年に比べて、この森にやって来たサンコウチョウの数が多いように感じます。

早朝、まだ人が少ないときは、鳴き声がさっぱり聞こえず心配しましたが、日が高くなるにつれ

そこらじゅうで鳴きだしました。






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サンコウチョウの魅力は鳴き声もそうですが、何と言ってもその姿です。






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頭から首筋にかけての黒い色とコバルトブルーの目元がたまらない魅力です。







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もちろんオスの長い尾羽も特徴的です。







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そこへ行くとメスは若干地味ですが、それでも存分に楽しませてくれます。







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その人気のせいで、いつも人がいっぱいですが、それでもやっぱり撮っておきたい鳥さんです。






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出来ればもう一度くらい行ってみたいと思います。






2018年5月15日 (火)

人気のサンコウチョウ(A Japanese Paradise flycatcher)

今年は夏鳥が地元を素通りしてしまったようで、なかなか写真が撮れません。

いつものようにちょっと足を延ばして見に行きました。森ではサンコウチョウが飛び回っています。

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前回行ったときは声のみで、写真は全敗だったので、リベンジを期して出かけました。







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早朝、現場には着いたのですが、いやに静かで不安がいっぱいでした。







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いつもはさっさと帰るのですが、今回はそうはいきません。






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声のする方探し回ります。

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なかなか巡り合えませんでしたが、帰る間際に来運にも現れてくれました。






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そういえばメスも忘れてはいけません。





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とりあえず、何とかリベンジは果たせたようです。写真は出来はともかく、いっぱい撮れました。






2018年5月14日 (月)

コアジサシの漁(A Little Turn)

コアジサシは実に優れたハンターです。ホバリングしている間に水中の魚を確認し、一気にダイブします。

その姿がきれいなだけあってホバリングも美しさがあります。




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オレンジ色のとがった嘴がアジを刺すところから名前が付いたようですが、実際には刺すわけでは

ありません。長い嘴で小魚を挟み込んで捕まえます。

写真を整理していてホバの写真が全部背後からの写真だったのにはがっかりでした。






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ホバリングから急降下まではタイミングを掴むのが難しく近いと全く撮れません。ピンアマの急降下です。







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そして、ダイブした瞬間はカメラが行き過ぎることが多く、ホバリングから急降下、ダイブを連続で

撮るのは不可能です。したがって写真はすべて別ものです。






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見ていた漁の確率はおよそ5割といったところでしょうか。なかなかすごい確率で漁をします。






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捕っているのは稚鮎でしょうか、川を遡上してきたのを餌にしているようです。






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まだカップル誕生の儀式の最中でメスにしきりとプレゼントしていました。





2018年5月13日 (日)

コアジサシ飛翔(A Little Tern)

そろそろコアジサシが来ているころだと思って、出かけてきました。予想通り去年より多くの個体が

繁殖場所にやって来ていました。




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海辺へ行けば撮れるのですが、この場所は背景がきれいに撮れるので気に入っています。





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コアジサシといえばホバリングからダイブして小魚を捕ることを想像してしまいますが、飛翔姿は

十分奇麗だと思います。







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いつもより朝早く、天気も曇っていたのでコントラストが強すぎず、良い感じに撮れました。






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コアジサシの姿はスレンダーでいかにも飛ぶのが早そうです。尾羽を広げてホバる姿も

また捨てがたいものがあります。






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コアジサシがカモメの仲間というのが、どうも腑に落ちないのですが、そう思っているのは自分

だけでしょうか?





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今日は飛翔写真だけで終わってしまいましたが、ホバリングからダイブ、漁までは、次の機会にしましょう。





2018年5月12日 (土)

森のコサメビタキ(An Asian Brown flycatcher)

すっかり緑に覆われてしまった森を歩くとコサメビタキの姿があります。クリクリおめめが可愛いものです。




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見ているとしばらく枝で休んでいて、その後いなくなりますが、すぐ戻って来ます。





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相変わらずその小さい姿は愛くるしく、可愛さ一杯です。






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しかも、緑が背景にあって、かわいらしさが浮き立ちます。






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それにしても、どうしてここに拘っているのでしょう。







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目線の先を見るとその理由が判ります。






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巣ではメスが卵を温めているようです。






2018年5月11日 (金)

たった一羽のキアシシギ(A Grey-tailed tattler)

川の流れの中の小さな中州にキアシシギが一羽います。さっきこちら岸から飛んだ奴かもしれません。




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じっとして動かないので、上流へ行って帰ってくるとこちら岸に戻っていました。








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キアシは群れで見ることが多いので、一羽だけいるというのも何となく寂しい感じです。

こちらに気付くとさっさと岸を走って逃げます。かなり足の速い鳥さんです。土手から離れて

回り込んでみるとまだ一羽で茫然としています。







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何枚か撮っていると、飛びだしました。






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飛翔姿も一羽だけだと面白みがありません。






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次は群れでの飛翔姿を見せてほしいものです。






2018年5月10日 (木)

コシアカツバメ飛翔(A Red-rumped Swallow)

今朝は雲が低く垂れこめ、寒い朝でした。川にはおびただしい数のツバメが飛んでいました。

種類も、ヒメアマツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ツバメとフルキャストです。


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なかでもコシアカツバメが目立ったので、いつものように片っ端からシャッターを押しました。






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今日のコシアカツバメは何故かゆっくり飛んでいたので、比較的簡単に撮れます。






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しかもかなり近くを飛ぶので、大きく撮れます。






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したがって、今日の掲載写真はすべてノートリです。






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こんなことはめったにないのですが、天気のせいでしょうか。川面近くを飛んでいたのは

間違いなく天気のせいだと思います。







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それでも他のツバメは結構早く飛んでいたので、天気のせいばかりでは無さそうです。







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お陰で、コシアカツバメの姿が克明に撮れました。






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余りに夢中になったため、いつの間にか降り出した雨にびしょ濡れになってしまいました。





2018年5月 9日 (水)

モズ子育て(A Bull-headed shrike)

寒い一日でしたが、午後から雨が上がったので散歩に出かけました。公園ではモズの親子がいます。



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子供が餌をねだって、大声で鳴いているのですぐ判ります。見ると大分大きくなったヒナです。






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親はひっきりなしに餌を捕りに飛び回ります。






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見ていると本当に大変そうです。







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ヒナも大きくなったので食べる量が増えたのでしょう。自分で餌を捕れるようになるまでもう少し

掛かりそうです。






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しばし、その様子に見入ってしまいました。





2018年5月 8日 (火)

河原のハナウド

今日は朝から肌寒く、河原ではもの悲しささえありました。それでも一面に咲くハナウドの花がきれいです。




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よく見るとホオジロがそのハナウドの花で囀っています。






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中々いい情景です。これがホオジロでなく、ノビタキだったらもっといいのになあと、待ってみます。







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ノビタキやホオアカでも来れば、わざわざ高原に行かなくてもいいことになります。







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ノビタキはおろか、ホオアカも何も来ません。せめてセッカでもと思ったのですが、セッカは決して

この花に止まりませんでした。高原で撮るしかなさそうです。






2018年5月 7日 (月)

カイツブリのヒナ(A Little grebe)

今年も雛が孵ったということで、近くの池に見に行きました。




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ヒナは2羽でまだ生まれたてのようです。例によって親の羽に隠れていました。







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時々羽から降りて自分で泳いだりしています。







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もちろん食事は親頼みです。







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時々親の背中に乗って遠出もします。







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ほのぼの感いっぱいの池のほとりです。





2018年5月 6日 (日)

再び新緑のキビタキ(A Narcissus Flycatcher)

世間では連休も今日でお終いです。公園の新緑も最高潮です。静かな林の中でキビタキの声がします。




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初めのうちは声が小さく、良く聞こえませんでした。しかも枝の込み入った中で鳴いていました。






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その内、だんだん近づいてくれます。





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割と目線に近いところで囀りを聞かせてくれます。






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丁度、こちらも葉っぱの陰だったので、キビタキからも判りにくかったのでしょう。






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最後はピンボケですが、せっかく飛び出してくれたので・・・






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そろそろ別な夏鳥に会いたいものです。






2018年5月 5日 (土)

キジのペア(A Japanese Pheasnt)

朝早く河原を散歩すると、目の前にキジが現れました。



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すぐ目の前だったので、少し驚きましたがいつものことです。通り過ぎようとすると、その前にメスがいます。





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これには驚いて、近すぎるため後ずさりして離れます。







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なかなかメスに出会うことは少ないので、何とかツーショットで撮りたいと思うのですが、なかなか

思うような位置関係になりません。






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しばらく見ていたのですが、何やら2羽とも食事中のようで、動きません。元の場所まで戻ってみます。





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目の前でメスが草を食べたり、枯れ枝をほじったりしています。






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ここに何とかオスを入れて撮れればいいなと、頑張りますが、







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こんなところがせいぜいでした。納得できませんが居場所が分かったので、また今度挑戦したいと思います。





2018年5月 4日 (金)

ハヤブサ劇場4(A Peregrine falcon)

しばらく上空を旋回したり、木の横枝で休んだりしていたハヤブサペアは、いきなり飛び出してどこかへ

行ってしまいました。しかも2羽とも飛んでしまったので、ヒナは大丈夫なのかな、と不安に思って

待っていると、10分もしないうちにオスが戻って来ました。しかも獲物を捕まえて。





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犠牲になったのはドバトのようです。お父さんハヤブサは雄たけびを上げて得意げに戻って

来たのですが、すぐに反転して反対側の崖の方に飛んで行きます。







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崖の窪みに餌を運んで、周りを警戒していたかと思うと、その内獲物を解体し始めました。






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お父さんハヤブサが、解体を始めて間もなくお母さんハヤブサもも出って来ました。しかも手ぶらでは

ありません。こちらもドバトを捕まえてきたようです。なんと腕の良いハンターペアなのでしょう。







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お母さんハヤブサも一度こちら側の崖に飛んできて餌を解体するのかと思われます。






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ところが、餌は解体せずに、別な場所に運んで行きます。






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そしてどうやら崖の向こうに隠しに行ったようです。






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お母さんハヤブサは獲物を隠すとこちら側の崖にすぐに戻って来て、ヒナの見張りを続けます。

一方のお父さんハヤブサ、先ほどの獲物を解体し自分でお腹を満たしていました。

その間およそ40分、ひたすら食べていたので全部食べてしまうのだろうと思ったのですが、

お母さんハヤブサが何回か、鳴いて催促するとほとんど食べてしまった餌をもって飛び立ちます。








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お母さんハヤブサへの空中受け渡しを期待したのですが、お父さんは食べかけの餌を巣に運び

ヒナに与えていました。一部始終を観察し、帰路につきました。





2018年5月 3日 (木)

ハヤブサ劇場3(A Peregrine falcon)

崖上の木に止まっていたハヤブサペアは、時々巣とその周りを周回して見回ります。



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時には、またまた這い上がってきた大蛇を蹴落としたり、飛び回るトビを威嚇したり、大忙しです。






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このペアは一緒にいてくれたので、識別がしやすく喉の辺に縦班が少しあるのがメスで、オスは

その辺りが真っ白なのですぐ判ります。






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上の写真はオスで下の写真はメスとなります。






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やんちゃなヒナは時々その様子を見ています。






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一回の見回り時間はせいぜい数分ですぐに元の木に戻ります。






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こうして、何回か上空を旋回したり、ヘビと戦ったり、トビを追い払ったりしながらいよいよこの日の

クライマックスへと繋がっていくのでした。






2018年5月 2日 (水)

ハヤブサ劇場2(A Peregrine falcon)

崖の上の大きな木の横枝に並んで、見つめあっているのはハヤブサのペアです。

手前の少し大きくちょっと茶色っぽい感じがメスで、向こう側の少し小さめなのがオスです。





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2羽は仲良く止まっていますが、メスの方はリラックスしてノビなどしています。







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2羽のペアの視線の先には崖の上の巣にいる雛がありました。雛は真っ白い産毛で覆われ、

モフモフ感満載です。ハヤブサのヒナだけあってそれなりに鋭い眼光をしています。






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じっとしていたペアの一羽が飛びだしました。お母さんハヤブサの方です。







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お父さんハヤブサは動きませんが、時々交替に飛びだすのは雛のいる巣を巡回して危険がないか

確認するためのようです。







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お父さんハヤブサが先ほど大蛇を蹴散らしていたのも同じ目的です。






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今回飛びだしたお母さんハヤブサは、上空を旋回するトビを威嚇してヒナに手を出すなよ!

と言っているようでした。この日はハヤブサの動きが活発で、大変楽しい観察となるのでした。





2018年5月 1日 (火)

ハヤブサ劇場1(A Peregrine falcon)

頭上の崖の木に止まっていたハヤブサがいきなり飛び出して、向こう側の崖で何か追っています。

写真を撮っている時は小さな鳥でも捕りに行ったんだろうと思っていたのですが、狙ったのは

なんと、大きなヘビでした。





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家に帰って写真を見てびっくりしました。2mはありそうな大蛇を相手にしています。






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あわてて逃げるヘビを容赦なく狙っています。






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ハヤブサは普通、ハトや小型の鳥を捕獲しますが、ヘビを捕るとは聞いたことがありません。






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たぶん食用に狙ったのではなく、自分の巣近辺の安全を図るために襲ったのではないでしょうか。






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下に落ちて行ったヘビをついには捕まえてしまいました。






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頸筋を掴んでそのままがけ下に落としてしまいます。






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その時は気づかずにいたドラマは、この日のハヤブサ劇場のプロローグでしかなかったようです。






2018年4月29日 (日)

キジのホロウチ(A Japanese Pheasant)

河原には沢山キジが居て、毎年数が増えているような気がします。この季節、なわばりを主張して

母衣打ちをします。





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周りを見ながら、のそのそとやって来て、少し高いところで大きく鳴いて羽をバタバタさせるのです。







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もう少し気の利いたところで、やってくれればいいのですが、増水時流れて来て溜まった枯れ枝の上です。







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必死に羽をばたつかせますが、面白いことに、このホロウチをやった後、またのそのそ歩いて

行ってしまうと、別なキジがやって来て同じところでホロウチをするのです。






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ホロウチをしている時に、マーキングでもしているのでしょうか?






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後からやって来たキジもまた、のそのそと前のキジと同じ方向へ消えていきます。

何とも不思議で、ユーモラスな光景です。







おまけ(ヒトリシズカ)

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お口直しのつもりです。





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