2018年1月20日 (土)

ヒレンジャク(A Japanese Waxwing)

今回は、コミミのほかにもう一種、是非見たい鳥さんがいたのですが残念な結果になってしまいました。

その前に一足早いヒレンジャクです。




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ノイバラの実を食べていたので見えなかったのですが、時々近くの木に上がってきた奴です。





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余り近くでは撮れませんでした。天気が悪く色も出ません。





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少し寂しいので、ちょっと見かけたアカゲラも一枚。





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それから、朝から降っていた霙のしずくと一緒にカワラヒワ。



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雰囲気だけでも伝われば、と思います。





2018年1月19日 (金)

コガラの群れ(A Willow Tit)

林の間をぼんやり歩いていると、遠くで小鳥の鳴き声がします。そちらに注目しているとコガラのようです。



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じっとしているとどんどん近づいてきます。





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ベレー帽をかぶってちょび髭をはやしたヒトラーのような顔です。






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何やらつまんでいます。何かの種子でしょうか。食事中のようです。






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小さいけれどかわいい鳥です。シジュウカラに似ていますが、ネクタイがありません。





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山の林にはひっそりと群れている小鳥との出会いがあり、嬉しいものです。





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久しぶりに心穏やかな昼下がりでした。





2018年1月18日 (木)

夕暮れのコミミ(A Short-eared Owl)

山の陰に陽が沈んでしまった頃、待っていたコミミがやっと出てくれました。今日は大分遅い出勤です。



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遠くを飛び回っていたコミミはやっと近くに来てくれます。






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牧草地のネズミを探しているようです。






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気配があるときは、地上すれすれを飛翔します。






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時には、遠くの山並みを背景に飛んでくれます。






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そして少し疲れるとお決まりの木で一休みしています。






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本当はもう少し早めに出てくれればよかったのですが、ぎりぎりの明るさで何とか間に合いました。





2018年1月17日 (水)

雪山のコミミズク(A Short-eared Owl)

ちょっと遠征してきました。写真をいっぱい撮ったのですが、整理に間に合わず今日は出来た

とこだけ紹介します。狙いは雪原のコミミでしたが雪がなく思うようには行きません。





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暗くなるまで待っていました。今日は出ないのではないかと心配しましたが、遅くに飛び回ります。





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狙った通りには行きませんが、一応コミミです。







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整理出来たら掲載します。ご期待ください。





2018年1月16日 (火)

オオタカ幼鳥ノスリを蹴落とす(A Northern Goshawk)

対岸から戻ってきたオオタカ幼鳥、崖のごちゃごちゃしたところに止まりました。




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そこへ何も知らないノスリが通りかかります。






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目の前を飛ばれたオオタカ幼鳥、すかさずノスリに襲い掛かります。






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背後から足を延ばして蹴落としにかかります。






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よく大空で見られる光景ですが、こんな飛び蹴りのような攻撃は初めて見ます。





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大抵実際には、胴体にしても羽にしても接触することはないと思われますが、この時は

ノスリが、ぐらっときたように見えました。






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ノスリは少しバランスを崩して、落ちそうになりますがこらえたようです。






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あわてて反撃に出ようとしますが、もう遅くオオタカの優位は変わることがありません。






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実際に写真を撮っている時は、こんな風に見えませんでしたが、後で見ると迫力あるシーンでした。





2018年1月15日 (月)

オオタカ幼鳥川を渡る(A Northern Goshawk)

対岸のビルの屋上にあるアンテナに止まっていたオオタカ幼鳥は執拗にカラスにモビングされます。



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しばらく相手にしなかったのですが、その内何を思ったか、こちらに向かって一直線に飛んできます。






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どんどん近づくので、一応シャッターを押しておきます。






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正に真上に飛んできます。






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こんなに近くで幼鳥の顔を見るのは初めてです。






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これだけ近いと顔だけで個体の識別が出来そうです。







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この後、元いた崖の違う木に止まることになります。





2018年1月14日 (日)

オオタカ幼鳥飛びだす(A Northern Goshawk)

崖の上のオオタカは、今日は本気モードでした。眼下には漁に夢中のダイサギが我を忘れて

魚を追っています。これは来そうだと、観察舎に入って見守ります。





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ところが時間が進むにつれ、ランニングの人や犬の散歩の人が通り過ぎるようになります。

オオタカも出遅れてしまいました。その内に焦れて飛びだします。





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飛びだした瞬間に眼下の獲物には目をくれていません。失敗!すぐに判りました。





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オオタカは遠くを見据えて飛びだしています。河原の何かを狙ったのでしょうか?





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それにしては、唐突な飛び出しでした。





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オオタカの姿は朝陽を受けて、コントラストが極限まで上がっています。





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この後、川を飛び越えて対岸のビルまで飛んでしまいました。狩りはされず、平凡な飛び出し

に終わってしまいました。ところがこの日はこれだけでは終わりませんでした。






2018年1月13日 (土)

起きたてのカワガラス(A Brown Dipper)

久方ぶりにカワガラスの様子を見に行きました。川の水量が減って巣作りがうまくいくか心配です。



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現地につくと、起きたばかりのようで顔を洗っていました。





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おまけに歯磨きまでしていたようです。





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さてご機嫌はどうかと様子を窺っていると






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相変わらず難しい顔をしていました。





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それでも、もぐりの練習を丹念にやったりして、普通通りの生活のようでした。






2018年1月12日 (金)

たまにはベニマシコ(A Long-tailed Rosefinch)

猛禽ばかり撮っていると、心がすさんでしまいそうで、たまにはベニマシコでも撮ってみようと

出かけました。草むらを歩くとフィーフィーとか細い鳴き声が聞こえてきます。




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じっとしていると、草むらから飛び出してきました。メスだったのでオスも撮って帰ろうと

池の周りで待ってみました。





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シーズン初めに見たオスよりやや色が薄いけど、まあ、がまんがまんです。





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一応背景がごちゃごちゃしないので良しとしました。






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何枚か撮って、今日はお終い、とばかりさっさと帰路につきます。





2018年1月10日 (水)

オオタカ幼鳥小猿のように(A Northern Goshawk)

崖にオオタカ幼鳥が止まっていました。珍しいことではありません。ただ、この後の様子が不思議でした。



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眼下にはコサギやダイサギが群れていました。






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どうもそれらには興味が無いようで、崖の中ばかり気にしています。





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何を気にしているのか判りませんが、どうもそれを追いかけているようです。






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その追いかけ方が、タカらしくありません。枝から枝へ移る姿は、むしろ猿のようです。





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狙いが大型の4つ足動物であるはずがありません。







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ひょっとするとこの前のヤマシギでも追っているのでしょうか?






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それにしては、飛びだす様子もありません。






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かれこれ一時間以上崖を行ったり来たりしていましたが、その内対岸に向かって飛んで行ってしまいました。

何とも不思議なオオタカの行動を見てしまった感じです。






2018年1月 9日 (火)

大空の猛禽ショー(Raptors)3

珍しく崖上のニセアカシアにハヤブサが止まりました。すかさずハイタカが現れます。

まるでハヤブサを威嚇するようですが、ハヤブサは相手にしていません。





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ハイタカはハヤブサの周りを飛び回り、何とか追い払おうとしています。






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その内、ハヤブサは獲物でも見つけたのでしょうか、飛びだします。






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それとも、ハイタカの嫌がらせに嫌気がさしたのかもしれません。






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はてさて、この日の猛禽ショーのハイライトは実はこれらの前にあったのです。

撮影は失敗し、早くも今年一番の悔いが残ってしまったシーンです。それは「オオタカ、シギを追う」です。






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シギも普通のシギでは無さそうです。元日にハヤブサに追われたヤマシギのようです。





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何とかも一度チャンスにありつきたいところです。





2018年1月 8日 (月)

大空の猛禽ショー(Raptors)2

崖の上のニセアカシアに止まっていたハイタカは、何も知らずに飛んできたノスリに敢然と襲い掛かります。



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びっくりしたノスリは顔が引きつっています。





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それにしてもハイタカはノスリの大きさの半分以下です。何と気が強いのでしょう。





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2回、3回と襲い掛かります。





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空の上のバトルは迫力満点です。まるでアクションムービーでも見ているようです。





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それにしてもバトルしていた猛禽たちが墜落するのを見たことはありません。そのバランス力と

飛翔力には驚かされます。






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実際は鳥同士がぶつかることは無いようです。実際にぶつかって居ればやはり、ただでは

すまないでしょう。それなりに怪我もするはずです。





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この日の勝負はハイタカに軍配が上がったようです。ノスリはすごすご飛んで行きます。





2018年1月 7日 (日)

大空の猛禽ショー(Raptors)1

オオタカ→ハヤブサ→ハイタカ→ノスリ→ハイタカ→オオタカの猛禽ショーが見られましたが、

写真が多く収拾がつかないので、今日は一枚だけの掲載です。





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ハイタカの気の強さに驚かされました。





2018年1月 6日 (土)

オオタカ接近(A Northern Goshawk)

崖の上に止まっていたオオタカ成鳥、何を思ったかフラフラフラと飛んできて川に沿って近づいてきます。




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土手の上にいる数人の人に驚いたか、反転してフラフラフラと下流へ飛んで行きます。





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そして近くの木に止まります。いつも皆さんが邪魔にしているあの木です。






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一体何しに飛んできたのでしょう?獲物でも探して飛んでいたのでしょうか?良く判らない

行動でした。それにしてもゆっくり飛んで近づいてきてくれたのに、まともに撮れた写真は

一枚もありません。腕が悪いのか、運が悪いのか、今年はどうもうまくいきません。







おまけ(滑空するキジ)

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2018年1月 5日 (金)

公園へ

今日は少し足を延ばして別な公園に行ってみました。木道を歩くと若いルリビタキが出迎えてくれます。



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狙いの鳥さんを探して歩きまわると辺りが騒がしく、見上げるとオオタカが止まっています。





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鳥たちは逃げまどい落ち着きをなくしてしまいます。すぐ近くにメジロが逃げ込んできます。






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お陰で中々狙いの鳥さんは出てきません。






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結局、当ては外れてしまいました。仕方なく帰る途中のヒドリガモです。






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おそらくチャンスは又あるでしょう。





2018年1月 4日 (木)

河原のハイタカ(A Sparrowhawk)

今シーズンは余りハイタカをちゃんと見る機会がなく、残念に思っていました。それではと、

こちらから探しに行くことにしました。土手を歩いていると河原の木に逆光ですが、シルエットが見えます。





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咄嗟にハイタカだと感じましたが、はっきりしません。順光サイドに回り込みます。






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思った通りハイタカです。枝が被っているので更に回り込みます。






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中々きれいに全身が見えません。そうこうして居るうちに予想通り飛ばれてしまいます。





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幸運なことに真横に飛びだしました。姿を追うことが出来ます。






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更に遠くへ飛んで行ってしまう訳ではありません。すぐ近くの木に再び止まります。






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一応全身が見える位置で撮ることが出来ます。完全に満足という訳ではありませんが、今日の所は

一応目的達成です。今度はもう少し良いところを狙いたいと思います。





初タヌキ(A Raccoon dog)

最近タヌキが増えているように感じます。多摩川べりを歩くとどこででもタヌキに出会います。

この日は少し上流で鉢合わせしました。いつもの場所のタヌキは病気で汚いのですが、これは

奇麗な毛皮でした。




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2頭で、驚いて草むらに潜ってしまいました。






おまけ(ハヤブサ)

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強風下河原に降り立ちました。

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やんちゃな若ハヤブサです。





2018年1月 3日 (水)

初ハヤブサ(A Peregrine Falcon)

そろそろ正月気分も抜ける頃です。もっとも鳥さんにとっては盆も正月も関係ありません。

河原ではハヤブサが強風に載って飛び回ります。




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ハヤブサのスピードは相変わらず目を見張るものがあります。





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この日も川にいるカワウを追いかけまわして遊んでいました。




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もちろん本気で夫ぴかけたわけではないと思いますが。




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時々近くまで飛んできますが、それ以上のパフォーマンスは見せてくれません。




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気長にチャンスを待つしかありません。





2018年1月 2日 (火)

縄張り確保のツグミ(A Dusky Thrush)

新年早々、華々しい猛禽の狩りを見れた人もいたようですが、こちらは一歩遅く何もいない

河原でした。草原ではツグミが大きな声を上げて飛びだしました。





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何かを追いかけているようです。






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よく見ていると縄張りに侵入した他の鳥を追っていたようです。





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ツグミはおとなしい性格かと思っていたのですが、意外と攻撃的です。






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今シーズンはあまり見かけなかったのですが、ここの所へ来てあちこちで見かけるようになりました。





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さて、次は何が見れるでしょうか、楽しみな日々が始まります。





2018年1月 1日 (月)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。





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