2018年6月23日 (土)

コゲラ餌渡し(A Japanese Pygmy Woodpecker)

モミジの葉陰にコゲラがいます。よく見ると嘴に何か加えています。

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あれあれ、と見ているともう一羽現れました。先ほどのコゲラが餌を口渡しに与えています。





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ああ、これは親子かな、さてどちらが子供でしょうか?下の体の大きい方が幼鳥だと思うのですが

嘴が短いし、その根元が赤っぽくも見えます。








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下の方がおっさん顔ですが、たぶん間違いないでしょう。




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間違っているかもしれませんが、その場合はお目付け役から一言飛んでくるでしょう。






2018年6月22日 (金)

カルガモとオオタカ(A Spot-billed Duck & A Northern Goshawk)

足元の川の流れを上流へ向かってカルガモ親子が泳いでいきます。



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ヒィ、フゥ、ミィ・・・、確か10羽いたはずのヒナが9羽しかいません。数えなおしてみますが同じです。





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1週間前には10羽だったのに、と思いながら見上げるとオオタカが飛んでいます。何か抱えて。





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大急ぎで崖の上の方へ飛んで行きます。






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まさかカルガモのヒナじゃないよな、と思ってしまうくらいのタイミングで飛んできました。






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抱えているのは、大きさからするとムクドリ大です。






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オオタカも食べ盛りの子供がいて大忙しのようです。

その時、崖の上で鳴き声が聞こえます。見上げると桜の木の陰にオオタカの幼鳥が見えます。






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餌を待ちきれず、出てきたのでしょうか? 目まぐるしい展開になってしまった朝でした。





2018年6月21日 (木)

おねむのヤマガラヒナ(A Varied Tit)

今日の2題目です。公園を歩いていると目の前にヤマガラが現れました。幼鳥のようです。



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巣立って、あまり時間がたっていないようです。






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ヤマガラに限らず、幼鳥は可愛いものです。






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それでもまだ眠いようで、瞼が半分落ちてきます。






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頑張って起きていようと必死です。






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それでも眠気には勝てそうにありません。






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そっと寝かせてあげることにしましょう。






カワセミ2番子準備(A Common King fisher)

いつもの護岸にいつものカワセミがいます。これと言って変わったことがあったわけではありません。




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目の前のオスに気を取られていたのですが、すぐそばにメスが来ていました。







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アッと思った瞬間、オスはメスのもとに飛んでいました。






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先日、幼鳥が止まっていたので、カワセミは2番子の準備に入ったようです。






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水鳥がヒナを沢山生むのは、それだけ無事に育たないで天敵にやられたりすることが多いから

でしょうが、カワセミもやはり2番子が必要なのでしょう。






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特にこの辺りにはカワセミを好物にしている天敵がいますから・・・

そんなことを考えている横をオオタカが獲物を掴んで飛んで行きます。






2018年6月20日 (水)

チョウゲン巣立ちヒナ(A Common Kestrel)

今日は一日雨で動きが取れませんね。おまけに昨日のワールドカップ観戦で寝不足だし、

ということで、手抜きになりますが再びチョウゲンの幼鳥です。




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まだ、あまりうまく飛べないくせに橋の下の滑りやすいコンクリートの上にいます。







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時々足を滑らして焦っている姿が、可愛いと言えば可愛いチョウゲンです。






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滑った瞬間に飛んでバランスをとったりしています。こうして少しずつ色々なケースに慣れていくのでしょう。






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何故か法面を歩くのを楽しんでいるようです。






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余り調子に乗りすぎて、足を滑らせ必死につかまったりしています。







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そこから落ちると下はアジサイの植え込みですよ。こちらとしては、ちょっと期待してしまいますが・・・





2018年6月19日 (火)

チョウゲンボウ巣立ちヒナ(A Common Kestrel)

チョウゲンボウが巣立ったということで、見に行きました。近くの木に2羽で並んでいました。




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後ろ向きだったので、向こう側に回ってみます。






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兄弟2羽が並んで枝どまりです。






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余りに近くで見れるので、嬉しくなって何枚も撮ってしまいました。





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1羽が飛んでしまうと今度はこんなこともできるんだぞ、とばかりポーズを取ってくれます。






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何とも巣立ったばかりのチョウゲンボウは可愛さいっぱいです。






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いよいよ鳥さんの世界は、巣立ちラッシュを迎えたようです。






2018年6月18日 (月)

河原のキジ(A Japanese Pheasant)

今朝も早くから、オオタカの狩りを期待して河原に行ってみました。この前とは違って土手の上で

構えていました。なにも変化は起きません。キジが出て来ています。





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時々ホロ打ちなどしています。






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オオタカは現れません。キジはあちこちで鳴いています。






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上流から帰ってきたお仲間が「オオタカがこちらに飛んできたでしょ」などと言いますが、

おかしなことに見ていません。見たのはキジばかりです。







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これだけ見晴らしのいいところにいて見逃すはずはありません。近くのクルミの木にでも

止まったのでしょうか。






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双眼鏡で探してみますが、見つかりません。キジも何もなかったような顔をしています。

不思議だなと思いながら、帰って来ました。霧雨が降り出してびっしょりになりました。





2018年6月17日 (日)

Day off

今日は鳥見はお休みです。





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2018年6月16日 (土)

小雨の公園

朝から梅雨らしい雨が降って外に出られません。意を決して公園に行くと誰も居ない森にキビタキの

鳴き声が響き渡っています。何とも清々しい気分になりますが、写真はうまく撮れません。





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他に何もいないので、早々に引き上げます。帰りの途中には田んぼがありツバメが低く飛んでいます。







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天気が悪く虫が地上付近にいるのでしょう、ツバメもそれに合わせて飛んでいます。







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先日は巣材を運んでいましたが、今日はひたすら虫を追っています。







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田んぼの端っこは、蓮田になっていてそこに3つ、4つつぼみがついています。







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もう何日かするときれいなピンク色の花が咲きそうです。







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その花に何か鳥さんが止まってくれることを期待して待つことにしましょう。






2018年6月15日 (金)

カワセミの水浴び(A Common Kingfisher)

近くの公園の池にこのところ決まった時間にカワセミが水浴びに来るということで、覗いてみました。

確かに言われている時間にカワセミが来て水浴びをしました。




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しかも右に左に何回も池に飛び込みます。







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動きが早いのと、近いのとで中々カメラが追いつきません。







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何回も何回も飛び込んでくれるので、その内タイミングがあって来ました。







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もう少し明るいと良かったのですが、暗いのでSSが上がりません。







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飛び込んだところはカメラが行き過ぎてしまいます。







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それでもサービスよく飛び込んでくれたおかげで、何とか水浴びの様子が撮れました。






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最後はちゃんと羽を伸ばして、乾燥までして飛び去って行きました。





2018年6月14日 (木)

狙いのオオタカ(A Northern Goshawk)

最近のお仲間のブログに触発されて、いつもより上流へ行ってみました。今朝は雲が低く垂れ込み

暗い朝でしたが、涼しくて散策には最高でした。期待はオオタカでしたが、その場所で待つと

背後で激しいやり取りの声が聞こえます。すぐにオオタカだと直感しました。





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カラスとやりあっているようです。失敗したのは位置取りです。河川敷の下の堤防まで来ていたので、

周りに植え込みがありよく見えません。






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すぐに「失敗した!」と思ったのですが後の祭りです。







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ほとんどの場面が植え込みに遮られて判りません。







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おまけにカメラの設定も天気が悪かったので、いい加減です。






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オオタカの姿が見えるところはすべて空抜けです。






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気が付いてみればカラスとのバトルを終えて去っていく姿です。これはリベンジせざるを得ません。

かなり高い確率でオオタカが現れることは判りました。次はしっかり撮りたいと思います。








おまけ(カルガモ)

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10羽のヒナを連れていました。





2018年6月13日 (水)

ツミのペア(A Japanese Sparrowhawk)

近所には数組のツミのペアがいます。今日は初めてのペアを見に行ってみました。

ちょっと探すと枯れ枝の天辺でメスのツミが佇んでいます。





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伸びなどをしてくつろいでいます。中々初めての所は行動が読めません。






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ぼさっとしていたら、飛び出しも撮れないうちに別な木に飛び移られてしまいました。






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次の行動も読めないうちにすぐ近くにオスが来ていました。あっという間に餌渡しをし終わっています。






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初めての場所は撮影も難しいものです。またまた飛ばれてさっきまでメスが居た枝に今度はオスが

行ってしまいます。






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目線の先には、メスが戻ってしまっています。ここのペアも動きが早いことだけは確認した次第です。


次回はもう少しまともな写真を撮りたいものです。







2018年6月12日 (火)

川原のコチドリ(A Little ringed Plover)

やっと雨が止んだので、いそいそと出かけてみました。途中橋の下ではオオタカの犠牲になった

ハトの跡が生々しく残っていましたが、今日は元気にコチドリ探しに行きました。





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河原では、きれいなコチドリがピヨピヨ鳴きながら飛んでいます。しばらくすると砂利の上に降りて来ます。







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砂利の上でもピヨピヨ鳴いていますが、時々こちらを振り返りついて来いと言わんばかりです。







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これは近くで営巣しようとしているのかな、と注意して早くその場を離れなくては、と思うのですが。






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比較的近くで撮らせてくれるので、数枚お願いしてしまいます。






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水浴びもしていないのにブルブルまでしてくれます。






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相変わらずのゴールドアイリングを見せてもらって帰ります。





2018年6月11日 (月)

思いでのフクロウ(An Owl)

一日雨で足止めを食いました。前線と台風の影響では仕方ありません。暇だったので、在庫写真を

楽しんでいました。その中からフクロウの巣立ちヒナです。



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今年は実に行くチャンスを逸してしまいました。






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毎年、そのチャンスに巡り合えるとは限りません。






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今年は、もうチャンスもありません。来年に期待です。





2018年6月10日 (日)

続オオタカ出現す(A Northern Goshawk)

雨ですね~! それでも朝は降っていなかったので出かけてみたのですが、さっぱり鳥影がなく、

すごすごと引き上げてきました。先日のオオタカ出現の未公開写真が少しあったので、掲載です。

先日は成鳥が川沿いに飛んできたところまででしたが、その時手前の草陰で何か追ったようです。

失敗し対岸に飛んで行ったオオタカです。






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そのままこちら岸に戻って来て崖に沿って飛びます。






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崖の上の方の木を目指していました。






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しばらく崖の上で獲物を物色していましたが、何かを見つけ突っ込みます。








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崖も緑の木に覆われているので良い感じです。







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この時も対岸まで飛んだのですが、獲物を見失ったようです。

最後は若いメスが現れた時の写真です。まだ縦斑のはっきり残る個体ですが繁殖しているようです。





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いずれにしても幼鳥が巣立てばはっきりするでしょう。






2018年6月 9日 (土)

田んぼのツバメ(A Barn Swallow)

今日は暑い日でした。朝も5時過ぎにいつもの河原に行ったのですが、湿度が高くとても長居は

出来ない状態でした。帰って来て家の近くを散策です。田んぼにツバメがいます。





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色がすごくきれいだったので、思わずシャッターを押してしまいます。






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ツバメは巣材を集めているようです。






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何回目の巣作りなのでしょう、近くの家の玄関の軒下に巣材を運んでいます。








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ツバメの羽の色は玉虫色で光の当たり方で違った色に見えます。







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泥田で巣材集めをしているので、自慢の羽も汚れてしまいそうです。







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余りの暑さで、近場で済ました一日でした。







2018年6月 8日 (金)

オオタカ出現す(A Northern Goshawk)

今日は午後からいつもの川縁へ行ってみました。運よく余り待たないうちに崖にオオタカが現れます。

見ると若いメスのようですが、ひょっとすると春先さんざん崖の上で交尾していた個体かもしれません。





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しばらく対岸を見ていましたが、そのうち飛び出して対岸のオオタカの森に入ります。

狩りは失敗したようで川を渡って戻って来ます。





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久しぶりにこの場所で狩りのような動きが見れたのは嬉しかったのですが、如何せん遠すぎます。

しばらくするともっと遠くに今度は成鳥が止まりますが、これは7,800mも先です。

いい加減に見ていると飛び出します。あっという間にこちらに飛んできます。






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その速さは目を見張るものがあります。一直線に飛んできます。







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幸い手前の草に隠れない範囲を飛んでくれるので、すべて動きが見て取れます。






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何を狙っているのかは、判りません。







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数日前はツバメを狙ったようですから、今回もそんなところかもしれません。







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直ぐ真横をオオタカ成鳥の雄姿が通り過ぎてゆきます。







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その姿は美しい狩人の姿です。この後狩りは失敗しましたが、再び対岸までの突撃を繰り返し

飽きることないひと時でした。いよいよシーズン本番でしょうか。







2018年6月 7日 (木)

罪なツミ(A Japanese Sparrowhawk)

今日は成果の無い一日でした。仕方がないので在庫からツミです。3月、まだ戻って来たばかりの頃

去年放棄した巣に佇むツミが居ました。





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去年、ここで巣作りを始めたのですが、あまりに近くだめそうだな~、と思っていたらやはり放棄した

その場所です。







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何を思ったか、そこでじっと佇んでいました。まるで思い出に耽るように。







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今年は全く別な場所で営巣し、今も頑張っていますが、どうしてでしょう。







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この時は、こんなこともあるんだ、と只々驚くばかりでした。





2018年6月 6日 (水)

アオゲラペア(A Japanese Green Woodpecker)

森の中の桜の木に手ごろな大きさの穴があって、おやおや、そこからアオゲラが顔を覗かせています。





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メスのようですが、しばらくすると穴から出てきました。おやおや、どうしたんでしょう。






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穴のそばに佇んで何やら耳を澄ましているようです。







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キョッキョッという鳴き声が聞こえたかと思うと、メスは飛んで行ってしまい、今度はオスがやって来ました。






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おやおや、今度はオスが穴に入ってしまいました。中から木くずを放り出しています。







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おやおや、なんだか不思議な感じのペアのようです。





2018年6月 5日 (火)

セグロセキレイ親子(A Japanese Wagtail)

今朝も早朝からいつもの所へ行ってみました。そこにはお仲間が先着していてにこにこしながら

「30分ほど前にオオタカが獲物を抱えて飛んでいた」とのことです。ああ~!残念!

しばらく待ってみましたが、矢張り餌を持って帰ったばかりではしばらく出てこないでしょう。

護岸にはセグロセキレイしかいません。





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餌をくわえているのは、ヒナに与えるためでしょうか?こちらを見て威嚇します。






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すると、さっと飛びだしていってしまいます。






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羽がきれいだったので、もう一枚。





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昨日はそれをヒナに与えていました。





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ところが今日はもう親は雛に餌を渡しません。自立を促しているようです。






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ヒナ単独でいたら何のヒナかわからないかもしれません。親と一緒だったのでセグロセキレイと

判別できました。それにしても鳥さんの親はみんな甘いところを見せません。

さすがです。





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