2018年4月21日 (土)

五月晴れのイカル(A Japanese Grosbeak)

いつものように公園を夏鳥探して歩いていると、ヒマラヤスギの天辺からきれいな声でさえずりが

聞こえてきます。見上げるとイカルでした。





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まだ居たんだ、と驚いてしまいますが、この時期の鳥さんはきれいな声で囀ってくれるので

冬の間には聞けなかった鳴き声を楽しむことが出来ます。







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そろそろ帰ろうかとばかり、飛び出して行ってしまいます。








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数日前に聞いていた夏鳥を探し回ったのですが、見つかりません。抜けてしまったのかも

しれません。残念!








おまけ(キンラン)

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早く夏鳥の姿を見たいものです。






2018年4月20日 (金)

河原のセッカ(A Zitting Cisticola)

何年かぶりの発熱で床に伏せってしまいました。余程普段の行いが悪かったのでしょう。

それはともかく、河原にはセイヨウカラシナが咲き乱れ、セッカが鳴きながら飛んでいます。





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この季節、なんとなくセッカが撮りたくなります。






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冬の間、静かに草陰で隠れていたのが、暖かさに誘われ一気に爆発したような元気さです。







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今年は暖かくなるのが急激で、セッカもあわてたに違いありません。






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鳴きながら飛ぶのは、お手の物ですが、どこか焦っているようにも思えます。






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一応熱も下がったので、明日からまた頑張りましょう。





2018年4月17日 (火)

公園のコジュケイ(A Chinese bamboo partridge)

今朝は、寒く薄暗い公園でした。相変わらず目立った動きがなく聞こえるのは、ヒヨドリとガビチョウ、

コジュケイの大きな鳴き声だけです。







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最近、鳴き声とともにペアと思われる2羽が一緒にいるところをよく見かけます。

鳥の世界は種類に寄らず繁殖期を迎えているのかもしれません。








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早くもツツジが咲きだして5分咲きくらいまで来ています。








おまけ(ウラシマソウ)

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野草だけは豊富に咲いています。





2018年4月16日 (月)

シロハラとアカハラ(A Pale Thrush & A Brown-headed Thrush)

公園には夏鳥が入りそうで、入らない状態が続いています。夏鳥目当てのCMも手持無沙汰のようです。

早朝はまだ、シロハラがうろうろしてます。





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幸い木止まりで撮れるので、まだ救われます。






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アカハラも各地から集まって来て帰る準備です。






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冬の間、なかなか見れなかったのが嘘のようです。






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アカハラもシロハラと一緒で木に止まってくれます。







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早く撮れよと言わんばかりに。それでもそろそろ夏鳥が恋しくなってきました。







おまけ(シロバナジロボウエンゴサク)

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野草は今が旬です。





2018年4月15日 (日)

2羽のカンムリカイツブリ(A Great Crested Grebe)

今日は在庫のカンムリカイツブリです。朝の川にはまだカンムリカイツブリが居ました。




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なかよく並んで泳いでいましたが、少し近づくと、いきなり飛びだしました。






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驚かせてしまったかな、と反省しているとどうもそうでは無さそうです。






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上流まで飛んで行って、もぐりながら戻って来ます。






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下流へ向かって魚を追いながら、漁をしてまた上流へ飛んで行くのを繰り返しています。






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2羽とも夏羽に変わって、すっかりかっこよくなっています。






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しばらく一緒にいると、またまた飛び出していきますが、まるですいとんの術のようです。






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子供の頃、忍者漫画を見ながら、片方の足が沈む前に次の足を出せば、沈まないということに

完全に納得していたものです。






2018年4月14日 (土)

河原のコチドリ(A Little Ringed Plover)

良く晴れた朝、河原を歩いてみました。あちこちでコチドリの鳴き声が聞こえます。




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黄色なアイリングがきれいです。






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もうコチドリがやってくる季節なんだな~、などと感慨にふけってみます。






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今年は季節の変化が早いので、うかうかしてられません。ここで見たコチドリは2羽仲良くいたので、

ペアーかもしれません。






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その内可愛い雛が出て来てちょこちょこ歩き回るのでしょう。






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今から楽しみです。








おまけ(ヤブニンジン)

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2018年4月13日 (金)

飛びだしたキジ(A Japanese Pheasant)

いつもの河原には誰も居ませんでした。鳥日照りで人が来ないのでしょうか?そこへ突然飛び出したのは

いつものキジです。





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最近はメスを見かけることもあるようですが、一向にメスとは縁がありません。






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飛び出して滑空するキジはいやっていうほど撮っているので、面白くありません。






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一面の菜の花の上を飛んでいるのなら、まだしも・・・






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そんなことを思いながら、シャッターを押し続けるのは、習慣でしょうか。






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きっと待つ場所が良くないのでしょう。







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そんなことを考えているうちに、無事着地しました。








おまけ(ヒヨドリ)

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渡りの群れでしょうか。





2018年4月12日 (木)

新緑のセンダイムシクイ(An Eastern Crowned Warbler)

新緑はどんどん進みます。コナラやクヌギの花もどんどん咲いています。そんな中でセンダイムシクイが

鳴き始めました。いつの間にかやって来たようです。





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チョビチョビビィー、と鳴いていますが中々いいところへ出てくれません。






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ムシクイは見分けるのが難しく、鳴き声で区別するのがよさそうです。






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冬の間は、別のムシクイで大騒ぎでしたが、あまり変わりはないように思えます。






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天気が続いたので、水場にでもやって来そうな感じがしますが、まだ木の上の方から降りてきません。






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この鳥の声を聴くと早くも夏の始まりを予感します。





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公園も緑に覆われ、鳥の姿を探すのが難しくなりそうです。






おまけ(ホウチャクソウ)

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野草が楽しめるベストシーズンです。



2018年4月11日 (水)

アオサギとセイヨウカラシナ(A Grey heron)

セイヨウカラシナの黄色い花がらみで鳥さんを撮りたいと思っていましたが、いつの間にか終わって

しまったようです。仕方ないのでアオサギです。





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今年はことのほか季節の変化が早いので、こんなことになりはせんかと撮っておいた写真です。






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こんな事でもないとなかなかカメラを向けないアオサギですから、たまにはいいか!と掲載です。






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もう少し気が利いた写真があればよかったのですが、こんなこともあります。








おまけ(チゴユリ)

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群生していました。






2018年4月10日 (火)

新緑のアオジとクロジ(A Black-faced bunting & a Grey bunting)

今日は十分な撮影時間が取れませんでした。昨日散策中に出会ったアオジとクロジです。



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この季節アオジは藪から出て来て桜などに止まります。新緑の中でポーズを取ってくれました。

クロジも一緒にいたのですが、良いところに止まってくれません。







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今日も同じところで見かけたのですが、撮影には至りませんでした。残念!






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この季節のクロジは、たぶん戻りクロジの立ち寄りだと思うのですが、毎年見かけます。







おまけ(ツミ)

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2018年4月 9日 (月)

スモモとシジュウカラ

公園は鳥さんの端境期か、目立った鳥さんはいません。公園中歩き回って撮った写真は、スモモです。




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花を見た時、何の花だろうと考えてみましたが判りませんでした。仕方なく詳しい人に確認すると

スモモということでした。







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一応鳥さんも入ってもらいました。






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シジュウカラです。







おまけ(アメリカスミレサイシン)

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2018年4月 8日 (日)

新緑のアオゲラ(A Japanese Green Woodpecker)

急速に緑が増している公園です。早朝散歩も気持ちがいいものです。目の前にアオゲラが

飛んできました。




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オスだけだと思っていたら、メスも一緒のようです。






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二羽お揃いで朝食のようです。






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桜の古木やコナラなどの幹の隙間をしきりとのぞき込みます。





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二羽が同じフレームに入るチャンスもありましたが、場所が悪くかすかに写っただけでした。






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新緑がきれいなシーズンですが、変化が早くあっという間に過ぎ去りそうです。






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せめて夏鳥が入ってくるまで、こんな感じでいてほしいものです。








おまけ(フデリンドウ)

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2018年4月 7日 (土)

葉桜のシロハラ(A Pale Thrush)

すっかり散ってしまった桜の木で、キョロロ、キョロロと鳴いている鳥がいます。冬の間は聞けなかった

シロハラの囀りです。





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もう少し早くに鳴き始めてくれれば、花に間に合ったのにと思いながら、シャッターを押します。






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花びらが散って花蕊だけになってしまったものの、まだピンクの色がついているだけ救いです。






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シロハラもまた、集まって来て北へ帰る準備のようです。





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無人の公園の静けさの中で響き渡るさえずりは、この鳥の本来の美しさを見せているようです。






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来シーズンまでお別れです。





2018年4月 6日 (金)

イワツバメ飛翔(A House Martin)

支流にかかる橋の上を沢山のイワツバメが飛んでいます。




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例によってふつふつと闘争心が湧いてきます。





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ツバメはその飛翔する速さもさることながら、反転や上昇の動きの変化が早く撮影が難しいと思います。





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今回は正面から勝負に出て、何枚か撮影できました。





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ずいぶんたくさん飛んでいるなと思ったら、橋の下で巣材集めをしていました。






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季節はどんどん変わっていきます。







おまけ(ニリンソウ)

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2018年4月 5日 (木)

不思議なオオタカ(A Northern Goshawk)

崖の上のニセアカシアにオオタカが止まっています。どうやらオスのようです。餌を探しているようです。




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しばらくすると、良い獲物でも見つけたのか、飛び出して対岸に向かいます。






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対岸でオスは何かを押さえたのか、姿が見えなくなりました。不思議なのはここからです。

先ほどまでオスが止まっていた木に今度は若いメスが来て、鳴いています。オスに餌の催促でしょうか。






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今ごろはどこかで抱卵しているものと思っていたメスが現れたのには、驚きました。





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オスは戻って来ません。メスは所在なさげに飛んで場所を変えます。






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更に散ってしまって葉桜となった崖を飛びまわります。





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常連さんもしばらく見ていなかったというメスが出て来て何しているのでしょう。若いメスなので

抱卵から子育てまでうまくいくのか心配です。

それともまだ、卵を産んでいないのでしょうか?状況が良く判らないオオタカペアの行動です。





2018年4月 4日 (水)

帰り支度のツグミ(A Dusky thrush)

近頃、公園の芝生には沢山のツグミが集まっています。そろそろ帰り支度でもしているのでしょう。




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ただのツグミなので、面白くもありませんが、以前鳥見の大先輩から言われたことがあります。






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「どんな渡り鳥でも来年来るかどうかわからないから、いっぱい撮っておきなさい。」







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まあ、来年ツグミに出会えなくなることは無いでしょうが、何が起きても判らない世の中です。






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ありがたい教えと思い、撮っておきます。






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ツグミの方も、これでどうだと言わんばかりのポーズを取ってくれます。「ありがたや!」








おまけ(オオタカ)

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2018年4月 3日 (火)

水飲みのヒレンジャク(A Japanese Waxwing)

3羽のヒレンジャクは木の横枝で様子を窺っては、時々水を飲みに池に降りてきます。




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池には適当な枝もあるのですが、水を飲みやすいところはあまり無いようです。






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ヒレンジャクの水飲みは豪快というか、お行儀が悪いというか、くちばしを柄杓のようにして

水を流し込みます。それでも半分くらいは流れ出てしまいます。






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一口飲んでは、パッと飛び去ります。






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もう少しゆっくり飲んでくれると、写真も撮りやすいのですが、なかなか思い通りにはいきません。






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それでも何回か、池に降りて来てくれたので何とか撮ることが出来ました。






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水面に藻が浮かんできれいではなかったのは、残念です。チャンスがあればもう一度挑戦してみましょう。





2018年4月 2日 (月)

雑木林のヒレンジャク(A Japanese Waxwing)

今シーズンはヒレンジャクの当たり年とか言われていますが、なかなか撮影のチャンスがなく

ここまで来てしまいました。今日は最後のチャンスとばかり出かけてきました。それは雑木林の

上の方で周りの様子を窺っていました。





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3羽しかいないと聞いていましたが、それが順番に現れます。






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しばらく様子を窺っては、池に水飲みに降りるのですが、背景がごちゃごちゃしているので、

ついつい見失ってしまいます。






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朝の内は頻繁に現れて、撮影チャンスも多いのですが、なかなか思うように撮れません。





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何回か見ているうちに、その行動パターンが判るようになりました。






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一度中断の枝に止まる場合と、そのまま池に降りる場合とあるようです。





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光の具合があまり良くないので、難しい撮影となりました。





2018年4月 1日 (日)

またまたアカハラ(A Brown-headed Thrush)

今シーズンはあまり見る機会がなかったアカハラなので、お仲間でも撮っていないという人が居ます。

早朝の公園原っぱに帰り支度のツグミと一緒にアカハラの姿がありました。




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朝陽を浴びてまぶしいくらいです。この前までいた個体と違って足環をしていません。





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時間がなくいい加減な撮影となってしまいましたが、一応掲載です。






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渡る前の食欲旺盛なツグミに負けじと虫を捕まえます。






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一応木どまりもと思ったのですが、完全な逆光で、酷い写真になりました。






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本当は新緑をあしらえて撮りたかった一枚ですが、残念です。





2018年3月31日 (土)

ツミ巣材集め(A Japanese Sparrowhawk)

鳥さんの世界では巣作りが盛んに行われています。早春に帰ってきたツミも小枝を探すのに大忙しです。




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小枝もそこらに落ちているわけではないので、適当な枝を調達するのは大変です。






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枯れ枝を力ずくで折っていました。





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見ている方も力が入ります。






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大抵銜えて運ぶのですが、長すぎたのか足でもって運んでいました。






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何往復もして、巣材を運ぶのは大変な仕事です。






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思わず、頑張れ!と叫びそうになりました。





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