2017年10月16日 (月)

雨の日のミサゴ(An Osprey)

雨が続いて、気がめいります。写真を撮りに出ることもできません。仕方がないので在庫からです。



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今年もずいぶん楽しませてくれています。





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少しずつアユも大きくなっているようです。





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こちらまで飛んできて目の前で飛び込んではくれるのですが、不漁は続きます。




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一応、雨の雰囲気とアレチハナガサをあしらってみました。





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明日は晴れ間が見れそうです。





2017年10月15日 (日)

飛来したヒドリガモ(An Eurasian Wigeon)

そぼ降る雨の多摩川にヒドリガモでしょうか、ひっそりと泳いでいます。



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雨が降って、落ち着いた感じがいいです。





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カルガモも一緒にいますが、喧嘩するわけでもありません。カモさんは平和的なのでしょうか。





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全体にメスの方が多いようです。この前のコガモもそうでしたが、シーズン最初の頃は圧倒的に

メスの方が多いような気がします。なぜでしょう?





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そのうち一斉に飛びだしました。全部で14羽いたようです。




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行ってしまったと思っていたら、戻って来ます。オスも2羽混じっていました。



2017年10月14日 (土)

雨のオオタカ(A Northern Goshawk)

雨雲レーダーをチェックしながら河原へ行ってみました。誰も居ない静かな風景です。

崖にオオタカが現れました。




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実は午前中も行ってみたのですが、雨に降られ身動きが取れませんでした。それでもいいことも

あるものです。




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雨のため写真は酷いですが、おかげで初めての人と一緒に鳥見が楽しめました。




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明日もまた雨なのでしょうか、何とか出かけるチャンスをうかがいたいと思います。






2017年10月13日 (金)

上空の猛禽

青空は出ているのですが、湿度が高い日でした。はるか上空に大型の猛禽が飛んでいます。



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あまりに高く、写真がぼやけ特定することが困難です。





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羽の幅がやたら広い猛禽です。





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今まで見たことがない猛禽ですが、あまりに遠いので興奮も覚えません。






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高高度をゆったりと、本当にゆったりと飛んでいます。





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ひょっとするとあれが話に聞くクマタカかもしれません。今度は、はっきりわかる写真を撮りに

行きたいと思います。





2017年10月12日 (木)

林のツミ(A Japanese Sparrow-hawk)

林を歩いているとピーピー、と鳥の声が聞こえます。オオタカかなと思って探してみると、ツミの幼鳥です。



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どうも少し離れたところにもう一羽いるようです。お互いに鳴きあっています。





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夏はとっくに過ぎて大方のタカも渡って行ったのに、まだ居残っているようです。





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ひょっとすると越冬するつもりなのかもしれません。





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ハイタカが渡ってくると縄張り争いが起きそうです。






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かわいい顔で見つめられるとどちらを応援していいかわからなくなります。






2017年10月11日 (水)

木の上のオオタカ若(A Northern Goshawk)

土手を歩いていると朝食用の餌を求めて、若いオオタカが飛び回っています。見ていると、ちょうどいい木

に止まってくれたので近くまで見に行きます。





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餌を探すのですが、格好な餌が見つからないようです。足元の池でカイツブリの声がしてます。






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こちらも急いでいたので、早く片付けてもらいたいと願っていました。





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いつもだとこちらに飛んでくれるのですが、今日は向こう向きに飛ばれてしまいます。





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後姿で残念ですが、あまり見ない角度なので掲載します。





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お尻からのショットでオオタカには失礼ですが・・・




2017年10月10日 (火)

もう一度エゾビタキ(An Grey-streaked Flycatcher)

秋の渡りがすべて通り過ぎてしまう前にもう一度エゾビタキを見たくて、公園に出かけました。



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今年豊作のクマノミズキの実を食べに朝からエゾビタキがやって来ます。





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光の具合があまり良くないのですが、何とか姿をとらえました。





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ちょうど実を銜えて満足げな様子です。





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銜えた実を一気に丸呑みです。消化によくないようですが、鳥ですから・・・





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朝早い時間だとまだ陽が当たらない場所は暗くて色が出ません。





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それでも無理やり撮っておきました。






2017年10月 9日 (月)

早朝の漁ミサゴ(An Osprey)

最近よく飛び込むポイントにミサゴを見に行ってみました。近くに顔見知りが大勢いたようですが、

気づきませんでした。観察ポイントが違っていたようです。ミサゴは3回ダイブしました。




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相変わらず漁が下手なのか、魚がいないのか効率は今一です。





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それでも近くでポーズは取ってくれます。





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水からすぐに上がってこない場合は、失敗のケースが多いようです。





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水から上がって飛び上がる方向で、写真も大分変って来ます。





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3回目には真正面に飛んできます。





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ピントが背景にとられる前にシャッターをどれだけ切れるかです。





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3回目で一応小さなアユを持っていました。






2017年10月 8日 (日)

ハクセキレイ幼鳥(A white Wagtail)

今日は所用で鳥見はお休みしました。在庫の幼鳥ハクセキレイです。

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今日は気温が上がって暑いくらいでした。運動会の見物も汗だくです。





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明日はまた、鳥見を楽しみます。




2017年10月 7日 (土)

オオタカカラスを蹴散らす(A Northern Goshawk)

崖の上のニセアカシアにオオタカ成鳥が止まっています。



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北風が吹いて胴回りの羽毛が波立っています。それを見たカラスがすぐに集まり騒ぎ立てます。





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オオタカはうるさいカラスを追い払いにかかります。



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オオタカに蹴散らされたカラスが集まって来ます。





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オオタカにかかったらカラスなど問題になりません。





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空中戦でもやってやるかと、少しだけ相手をしているようです。





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適当にあしらってさっさと退散モードに入ります。





2017年10月 6日 (金)

コガモ飛来(A Common Teal)

昨日今日とものすごく寒くなりました。いつもの河原に居ても震えるほどです。そんな時に飛んで

くれたのは最近あちこちで話を聞くコガモの群れです。



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まるでアビーロードのように飛んでいましたが、これは先遣隊だったようです。次の群れは

大きな群れでした。





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全部でざっと50羽です。





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秋の河原をキャンバスに行ったり来たり、まるで壮大な絵画を見るようです。





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こうなると多少ピントとか、何とかいう話ではありません。





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自然をモチーフにした動く絵画の鑑賞に浸るしかありません。





2017年10月 5日 (木)

迷い込んだケリ(A Grey-headed Lapwing)

いつものように早朝、川辺で佇んでいると遠くでキキッ、キキッと鳴いて川岸に何か降り立ちました。




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双眼鏡で覗くとケリのようですが、遠すぎて良く判りません。ケリであれば飛ぶところを是非

見たいと、ずいぶん待ちました。5,6時間経ったでしょうか川に沿って飛んできます。





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茶褐色、白、黒の3色が見事に別れきれいです。そのまま上流へ行ってしまったので

少し探してみました。すると砂利場の方から戻って来ます。





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びっくりしてファインダーから外れてしまいました。




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それでも何枚か目でやっと収まります。見ているとぐるっと回って目の前に降り立ちました。





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ラッキーなことこの上ありません。しばらく観察させてくれます。






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すらりとした姿に端正な色使いの鳥さんです。






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渡りだとばかり思っていましたが、一部は日本で繁殖している留鳥のようです。





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随分サービスよく観察させてもらいましたが、その後飛んで下流へ向かいました。





2017年10月 4日 (水)

オオヨシキリの兄弟(An Oriental Reed Warbler)

目の前の葦原で地鳴きでしょうか、小さな声でジョッ、ジョッという声が聞こえます。見ていると

ススキに2羽のオオヨシキリが出てきました。



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幼鳥の兄弟でしょうか、もつれあって遊んでいるようです。




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今ごろまだこの辺りにいるとは思いませんでしたが、最近は遅くまで滞在するのでしょうか。





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もともとオオヨシキリはきれいな色をしている訳ではありません。姿も特別可愛いということも

無いような気がします。





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それでもこの日見かけたオオヨシキリは仕草がとても可愛らしく見えました。





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いずれにしてももうすぐ渡って行ってしまうでしょう。





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来年またここに来てくれると嬉しいです。





2017年10月 3日 (火)

オオタカ獲物を落とす3(A Northern Goshawk)

あっ、落とした!誰かが叫びました。木の上で捕ったばかりの獲物を料理しようとして落としてしまった

ようです。オオタカは慌てて獲物を探して急降下します。



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たぶんまだ草の上で落とした獲物が見えていたんだろうと思います。





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狙いを定めますが、獲物は葛の葉に覆われた草の中に沈み込んでいきます。






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どうも落とした獲物はまだ息があったようです。オオタカは必死で探します。





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ところが草の間に入ってしまった獲物は見つかりません。諦めきれないオオタカはこの後も

3度に渡って叢の上を飛び回りその度に見つからず、すぐ上の枝に上がっては恨めしそうに

下を見続けていました。



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30分以上探し回って夕日が西に傾き替えた頃諦めたオオタカは

川に降りて水を飲んでいました。





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こうして獲物を落としたオオタカのお話は終わるのですが、久しぶりに見た狩りの成功もお腹を

満たすところまでは行かず、なんとも厳しい野生の生活を垣間見た気がします。





2017年10月 2日 (月)

オオタカ獲物を落とす2(A Northern Goshawk)

崖の草むらで飛び回る一時間ほど前のことです。近くを飛んだハトめがけて襲い掛かったのは

そのオオタカでした。とっさのことでカメラが追いつきません。




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突然襲われたハトもびっくりしたでしょうが、最初の一撃をかわして反転してしまいます。




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狩りを失敗したオオタカは近くの木に止まります。さすがは成鳥、失敗に動揺した様子はありません。





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幼鳥の場合、狩りに失敗するとしばらく茫然としていることがよくあるのですが、この成鳥は

すぐに真下に向かって飛び出しました。





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一瞬、草むらの上で羽ばたいたと思ったら元の木に向かいます。驚いたことにその足には

何か掴んでいるではないですか。何という早業なのでしょうか。





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犠牲になったのは何だったのか、この写真では判りませんが、セキレイのようだと言う人がいます。





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当然のことながら、葉の陰に隠れて食べ始めるのだろうと思われました。筋書き通りいかないことが

次の瞬間に起こったようです。 (つづく)




2017年10月 1日 (日)

オオタカ獲物を落とす1(A Northern Goshawk)

崖の草むらにオオタカの姿があります。時々現れる成鳥のようです。



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その成鳥の周りには紫色のムラサキツリフネが咲いています。ツリフネソウは東京都が

準絶滅危惧種に指定している野草です。





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その野草の中をオオタカは飛び回っているのです。





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対岸ですがそれほど遠くないので、成鳥のきれいな姿がはっきり見えます。






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普通であれば、こんなところでいつまでもうろうろすることはありません。





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どうしたことか、時々は野草の中に降りてごそごそやっているのです。





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そうかと思うとその上を行ったり来たり飛び回ります。





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こんなことをしている訳は、一時間ほど前からのお話をしなければ判りません。 (つづく)




2017年9月30日 (土)

混群のセンダイムシクイ(An Eastern crowned warbler)

公園の桜の木にシジュウカラなどに混じってセンダイムシクイが入っていました。



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大きな群れだったので、どこを狙ったらいいのか茫然としていると、若干動きの違う鳥さんがいました。





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シジュウカラやメジロ、エナガそれぞれ動きが違います。





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それらと動きが違うやつを狙うのがコツなのかもしれません。





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あっという間にいなくなってしまったので、同じような写真ばかりになりました。






おまけ(ムラサキツリフネ)

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おまけ(キツリフネ)

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公園にはツリフネソウが群生していました。




2017年9月29日 (金)

鮎が不漁ミサゴ(An Osprey)

今年は地元の川では本当に鮎が不漁のようです。ミサゴもほとんど捕れていません。

そのためか川へのダイブは何回もしてくれます。



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ピンアマですが、ダーウィンポーズも見せてもらえます。





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いつもの川では少し上流で橋の工事が行われたのですが、その影響が出ているのかもしれません。





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釣り人の話では川底の石にほとんど藻が付いていないそうです。





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藻類を食べて育つアユが藻が少ないと育たないのは当然です。




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ですからアユが小さく、結果としてミサゴも獲物をうまく捕れないということになる訳です。





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そんな訳で今年は大きなアユを掴んで嬉しそうな顔をして飛んでいるミサゴを見たことがありません。




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一度だけ上流から小さい鮎を掴んで飛んできたミサゴを見たことがありますが、メダカのような鮎でした。





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もう少し立つと大きく育った鮎を掴んだミサゴが見れるのでしょうか、待ってみたいと思います。




2017年9月28日 (木)

渡りのキビタキ(A Narcissus flycatcher)

公園には、渡りの途中で休憩していく鳥がたくさんいるようです。中でもキビタキは、そこら中に

溢れています。まずはミズキの実を食べに来たメスのキビタキです。




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森の中でも飛び回っています。早くてなかなか撮れません。





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それから、やはり定番の水場でしょうか。





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例年のことですが、ここに居れば必ず撮れます。





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メスのおしとやかな水浴びだって簡単です。





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岩に乗ってポーズまで取ってくれます。





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オスも最近出て来てくれるそうです。一応載せてあげましょう。




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次は珍しい渡りの鳥さんでも狙ってみたいと思います。




2017年9月27日 (水)

オオタカ、カルガモを狙う(A Northern Goshawk)

昨日の親子タカ、実は2羽で戯れる前に、成鳥は狩りをしようとしていたのです。



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しばらく崖で獲物を探していましたが、ようやく突撃態勢に入ります。






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低く構えた姿勢から勢いよく飛び出します。





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2、3回羽ばたいた後、崖に沿って滑空していきます。




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背景に見えるのはミズキの実がいっぱいについた小枝です。





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自分の位置から見えたのは、ここまでです。後はフェンスに邪魔されて何があったのか判りません。

近くにいた人の話ではダイサギの横を通り過ぎてカルガモを狙ったそうですが、失敗したそうです。





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すぐに諦めたオオタカは戻って来て、近くの枝で一端休みます。





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その後は下流の方へ行ってしまいました。相変わらず狩りの不成功が続きます。




«オオタカ親子の戯れ(A Northern Goshawk)

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