2017年6月28日 (水)

その他の鳥たち

さて、遠征報告が長くなってしまいました。そろそろおしまいにしたいと思います。

まずはどこにでもいるキビタキが早朝の森で囀っていました。




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やたら白っぽいので名のあるモズかと思ったら、ただのモズでした。






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お腹に縞模様のあるオオアカゲラもいました。





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電線どまりのノジコももっといいのを撮りたかった鳥さんです。






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そして最後はニュウナイスズメ、ほっぺに班がありません。






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いやはやメインの鳥さん以外は分散してて中々撮るのが大変でした。





2017年6月27日 (火)

アカゲラ夫婦(A Great Spotted woodpecker)

お父さんアカゲラとお母さんアカゲラは餌を探すのに大忙しです。




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お母さんアカゲラはよくエゾハルゼミを捕まえます。






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森のあちこちで鳴いているので、見つけやすいのかもしれません。






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お父さんアカゲラは近場で餌を探すので、持ってくる頻度が高い感じです。






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子供たちももうすぐ巣立ちなので一杯食べて体力をつけなければなりません。






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セミの鳴き声だけがうるさく聞こえる森の一コマです。




2017年6月26日 (月)

アカゲラの子育て(A Great Sptted woodpecker)

森の楓の木に小さな穴があり、中にはアカゲラの子供たちがいました。




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お父さんアカゲラとお母さんアカゲラはせっせと餌を運んできます。






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巣穴から頭を出しているのは小さい方の子アカゲラです。






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子アカゲラは餌が足りないようで、お父さんアカゲラの足にかみつきます。お父さんアカゲラは

痛さをこらえてそっと嘴を離します。








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次に餌を持ってきたときに頭を出したのは大きい方の子アカゲラです。頭の赤がはっきりしてます。





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さすがにお兄さんアカゲラ餌のもらい方もうまいもんです。






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餌をもらった後もお父さんアカゲラを見送っていました。




2017年6月25日 (日)

カワセミドジョウを捕える(A Common Kingfisher)

遠征報告はまだまだ続くのですが、今日は一息入れて同じブッポウソウ目のカワセミです。

久しぶりに支流を歩いているとカワセミがホバリングをしています。

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何かを見つけたようです。急降下します。






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獲物はドジョウの子供だったようです。






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いつものように叩きつけて気絶させています。





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結構元気なドジョウだったようです。中々食べられる状態になりません。






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やっとのことで食べきったのですが、お味の方はどうだったのでしょう?






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さてさて、明日から遠征報告の後編が始まります。






2017年6月24日 (土)

アカショウビン 最接近(A Ruddy Kingfisher)

数回水浴びをしに池に飛び込んでいたアカショウビンは更に近い枝に止まります。




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森全体に光が差し込み、少し明るくなった感じがします。近くの横枝に止まったアカショウビンは

羽繕いなどしながら、ゆっくりとしています。






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大きさはヒヨドリよりやや大きい感じです。赤い嘴と足以外は腹面が橙褐色、背中が赤褐色に

赤紫色の光沢があります。腰の中央にコバルトブルーの縦線がありますが雌雄同色ということです。






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しばらくくつろいだ後、いよいよ飛び出し態勢に入りました。






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そしてアッと思った瞬間飛び出します。






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カメラを構える我々の頭上を越えて飛び去りました。その間20分以上目の前でパフォーマンスを

見せてくれたのには、ただただ驚くばかりでした。また出会ってみたい鳥さんです。





2017年6月23日 (金)

アカショウビン 水浴びをする(A Ruddy Kingfisher)

横枝に止まっていたアカショウビンは辺りを窺った後、水辺の枯れ枝に降りてきました。

何というサービスの良さでしょう。




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次の瞬間、アッと思ったら水に飛び込みます。






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SSが全く足りないため、ブレブレですが仕方ありません。






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思っても見なかった水浴びを始めたのです。





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何という幸運でしょう、初めて見たアカショウビンが水浴びまでしています。





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しかも一回だけではなく、何回も池に飛び込みます。ただ残念なのは暗さと、見える位置に

移動して居る間にそのショーは終わってしまったのです。






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まあ贅沢は言えません。何しろ始めて来て長時間に渡ってその姿を見せてくれているのですから。



2017年6月22日 (木)

アカショウビン 枝から枝へ(A Ruddy Kingfisher)

長いこと見たいと思っていたアカショウビンが出現した興奮に体と脳が緊張していました。

撮影設定まで頭が回りません。





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もともと湿った森の奥に住む鳥ですから、撮影条件は厳しいものがあります。






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確かに三脚は必要な機材ではあります。今回手持ちでの撮影ではこの辺が限界です。







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意外と枝に止まって静かにしていることが多いので三脚設置でじっくり狙えそうです。






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出現してから三本目の横枝に止まりました。葉っぱのついていない枝に止まるので姿は容易に

確認できます。






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一方、アカショウビンは餌を探しに来たのでしょうか、しきりと周りを見回しますが餌が見つからないようです。




2017年6月21日 (水)

アカショウビン 出現(A Ruddy Kingfisher)

気の遠くなるような待ち時間の末に、あの特徴的な鳴き声とともにはるか遠くの横枝に

その鳥は現れました。アカショウビンです。




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その姿を堪能する間もなく飛び出し態勢に入ります。






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そしていきなり飛び出します。






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幸いこちらに飛びだしたので、視界に入ったまま近づきます。





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赤褐色の体上面が緑の林の中で際立っています。




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赤く大きな嘴がひと際、その姿を印象付けます。





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そして先ほどよりずっと近くの枯れ枝に止まってくれます。






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ずっと長い間、見たいと思っていたアカショウビンがやって来ました。しかもこの後20分以上

その姿を見せつけるかのように飛び回ってくれることになるのです。




2017年6月20日 (火)

ワカケホンセイインコ(An Indian Rose-necked Parakeet)

遠征最終日です。

公園を歩いていると、突然キィキィーと鳴いて尾の長い鳥が飛びだしました。驚いて見ると、

インコです。




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篭脱けが増えて公園にいっぱいいるとは聞いていましたが、驚きました。





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日本の気候にも適応してしまっているようです。




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何だか、どこの国にいるのかわからないような感じです。


さて、それはともかく明日からの遠征報告をお楽しみに!



2017年6月19日 (月)

子育て終盤のツミ(A Japanese Sparrow hawk)

子供たちもずいぶん大きくなりました。ツミの子育てももう一息です。


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最近は巣から離れる時間が増えました。





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明日まで、遠征中です。



2017年6月18日 (日)

ホトトギス飛翔(A Lesser cuckoo)

今日から遠征です。その間、在庫掲載になります。

まずは間に合わなかったホトトギスです。家で鳴き声を聞いて飛びだしましたが、ついたとたんに

飛ばれてしまいました。


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遠征から帰ったら、リベンジします。



2017年6月17日 (土)

カルガモ散歩(A Spot-billed duck)

早朝、支流沿いを散歩しているとカルガモ親子が同じく散歩しています。この川では毎年見る

光景ですが、今年はこれまで見れなかったので心配していました。





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雛が6羽並んで泳いでいます。





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行く手には危険がいっぱいです。まずはヒナを狙うカラスの横をそっと通り過ぎます。

ひやひやしながら見ていましたが、カラスも手を出さずに無事通過です。





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次に出会った災難はペアのカルガモが縄張りに侵入したと猛然と飛び掛かって来ます。

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何とかいなして通過できました。





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この後草むらに入ってしまったので、無事に散歩を楽しむ様に願いながら分かれたのですが、

帰りにまた出会ったのですが、なんと雛が5羽になっています。





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しかもしっかりと親にくっついて泳いでいます。この間30分くらいだったのですがいったい何が

あったのでしょう・・・



2017年6月16日 (金)

久々のオオタカ飛翔(A Northern goshawk)

遠くの空を見ているとタカが飛んでいます。どんどんこちらに近づきます。オオタカ成鳥です。




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その精悍な飛翔姿を見るのは実に久しぶりです。






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実はこの時、もう一羽飛んでいたのですが、成鳥に焦点を当てたのは正解でした。






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もう一羽は幼鳥で、コースを外れ近づいたのは成鳥だったからです。






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すぐ目の前を通過しますが、さすがに真横の姿はファインダーから外れてしまいました。






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気が付くと崖の方を飛んでいます。






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最高の所は逃しましたが、満足できる鳥見でした。




2017年6月15日 (木)

早朝のオオタカ若(A Northern goshawk)

早朝散歩で土手を歩いている時です。カラスが騒ぐので川の方に注意を向けていると、飛び出しました。

オオタカ若です。残念ながら撮影モードが猛禽モードになっていないため、写真がいまいちです。





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オオタカは水浴びでもしていたのでしょうか、羽毛が濡れている感じです。






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あっという間に崖の奥に隠れてしまいました。






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気になって午後からもう一度出かけてみました。するとカラスに追われてまだ崖をうろついています。






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午後の強い日差しを避けるように木陰を渡り歩きます。





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さりとて遠くへ行ってしまう訳でもありません。






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ここに居ついてくれると嬉しいのですが、どうなるでしょう?



2017年6月14日 (水)

久々のハヤブサ(A Peregrine falcon)

久しぶりに少し上流へ行ってみました。オオタカ期待でしたが、若がちょっと出ただけでした。

振り返ると鉄塔にハヤブサの姿があります。

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はるか遠くではありますが、久しぶりなので少しうれしくなります。目を離したすきに飛ばれて

しまったのはいつものことです。






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空抜けでしかも曇り空のため見るに堪えません。





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そうは言っても他にないので、今日はこれで行きます。






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午後から定点に行ってみましたが、「遅いんだよ」と言われてしまいました。どうもオオタカ成鳥が

出ていたようです。残念!




2017年6月13日 (火)

オオタカ成長中(A Northern goshawk)

雨ですね~、午前中ちょこっと定点に行ってみましたが何も収穫ありませんでした。

というわけで、在庫からオオタカです。





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雛よりも大きく、幼鳥よりも小さい成長中のオオタカです。






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白い羽毛が半分だけ茶色く変わって鳥とも思えない姿です。







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それでもその目には将来の姿を想像させる迫力があります。



2017年6月12日 (月)

森のオオタカ(A Northern goshawk)

森の入口に入ったところで、オオタカの鳴き声が聞こえます。メスがオスに餌を持ってくるように

要求しているようです。




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するとそこにオスが飛んできます。あいにく2羽のピントは合っていませんが、仕方ないでしょう。






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オオタカは子育ての真っ最中のようです。オスは何回も餌取に出かけます。






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何とか餌渡しが見れないかと頑張りますが、早すぎてカメラに収まりません。






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一度あったチャンスもメスは餌を受け取らなかったようです。






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それともすでに餌を受け取って雛に与えた後だったのでしょうか?






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森の木に邪魔されて、良く判りません。






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時々カラスが騒ぐと、それを追い払うのに森の中を飛び回るのですが、当然写真は撮れません。






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それでも、しばらく観察させてもらい、久しぶりに猛禽の姿を真近で見ることができ、楽しい朝でした。




2017年6月11日 (日)

やっとのホトトギス(A Lesser cuckoo)

今年のホトトギスは本当にサービスが悪く、ほとんど姿を見せてくれませんでした。

今朝も公園を歩いているとすぐ近くで鳴いています。いつものクスノキではなく、下の方で

ウグイスの巣でも探しながら鳴いていたに違いありません。やっと目の前に現れました。

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残念ながらワンカットのみのサービスでした。しかも後姿です。それでも托卵場所を探す

ホトトギスということで、今日の所は良しとしましょう。


2017年6月10日 (土)

やっとサンコウチョウ(A Japanese Paradise Flycatcher)

まごまごしていると、6月も半ばに差し掛かってしまうな~、と焦っていましたがやっとサンコウチョウを

見ることが出来ました。





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いろんな人の写真を見せてもらっては、早くいってみたいと思っていたのですが、タイミングが

今日になってしまったのです。






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朝早く到着した山道には誰も居ません。少し焦ってしまいました。それでも声だけは聞こえてきます。






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相変わらず暗いところでの撮影のため、ISO感度が目いっぱいで画質はぼろぼろです。






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飛びものも後ろ向きの酷いものが一枚撮れただけでした。






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4時間ほど粘りましたが、成果は今一といったところです。






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メスの写真も一枚だけ。






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近いうちにリベンジしたいと思います。



2017年6月 9日 (金)

チョウゲンボウ餌運び(A Common kestrel)

そろそろ雛が巣立っているかな、と様子を見に行きました。久しぶりなので、まずはその飛翔姿から。



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相変わらず格好良く飛んでいます。






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2組のペアはまだ雛がかえったばかりのようで、それほど動きは無いようです。






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それでも時々餌を運んできて、雛に与えているようです。






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今回も一度大きめの獲物を抱えて帰ってきました。






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何が犠牲になったのかと、少しトリミングしてみると





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どうもスズメが犠牲になったようです。その前にはトカゲのようなものを運んでいましたが

スズメとなるとちょっとかわいそうな感じがします。





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餌を運び終えると少し一休みに緑の木の天辺でとまって居ました。



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