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2014年3月

2014年3月31日 (月)

猛禽???

いよいよ早朝散歩が始まりました。初日の成果はどうでしょうか?5時半は、まだ暗くシャッター速度が上がりません。やはりまだ無理なのでしょうか?肩を落として帰る道々上空を飛び去る鳥影があります。


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あわててシャッターを押しますが、暗いし、露出補正もしていません、何の鳥かわかりません。

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トビのようですが、尾羽の形が違うようです。もっとすっとしてます。はて、何でしょう?

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頭の形がやけに長く思えます。オオタカでもなさそうだし・・・・

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胴体の色は茶色のようです。はてなんでしょう?どなたかわかった人は教えていただけると嬉しいのですが。

よろしくお願いします。

2014年3月30日 (日)

トビ (Black Kite)

夕方、雨が止んだので、公園に行ってみました。上空を飛んだのは、トビでした。残念!
日の出が早くなったので、明日から早朝散歩再開しましょう

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エナガ (Long-tailed Tit)

あいにくの雨で、動きが撮れません。昨日の暖かさが嘘のようです。仕方がないので、昨日の写真でも
見て時間をつぶしましょう。

最近はあちこちで鳥さんたちの巣作りが見られるようです。エナガも巣材を持って忙しそうです。


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エナガは、これから巣作りして4月になると雛が生まれるということですが、いっぺんに10羽くらい生まれることも
あるようです。

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ところが、雛が無事に育つ確率は低く、原因は悪天候やカラス、蛇に巣の卵が捕食されることのようです。

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エナガの巣はクモの糸で丸くまとめた精巧なものですが、これを発見しても次の時にカラスなどにやられていると
残念でなりません。


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何とか無事に巣作りと子育てを成功させてもらいたいものです。

2014年3月29日 (土)

公園で (at the park)

今朝の公園は、イカル、カケス、オオタカと言ったところが出ていましたが、極度の二日酔いのため、撮影には
すべて失敗しました。


それでも写真がないのでは、寂しいですから何枚か載せることにしましょう。まずは、木にたまった水を飲むヤマガラです。

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Varied tit

続いて失敗作ですが、久々に見たのでカケスです。南斜面で鳴いていて、こちらに寄ってきたのですが、何しろ
極度の二日酔いおじさんなので、足がついていきません。


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Eurasian jay

それから、草原から飛び立ったのは、夏羽になったカシラダカのオスでしょうか。


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Rustic Bunting


頭が黒くなったカシラダカは初めて見ました。

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Rustic Bunting

午後からまた出かけたのですが、やっぱり天気がよく人がいっぱい出ていて、成果なしでした。

2014年3月27日 (木)

イソシギ飛翔 (Common sandpiper)

ここのところ急に暖かくなって、鳥さんの世界も恋の季節になって来ているようです。
本当はカメラ担いで出かけたいところですが、週末まで我慢、我慢。  と言うことで今日は先日撮ったイソシギです。

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多摩川沿いを歩いていると急に足元から飛び立ちました。すかさずカメラを向けて撮ったものです。


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まだまだ、お仲間のSさんにはかないませんが、徐々に腕を上げつつあります。特に飛びものについては、まあまあのところに来ています。


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などと、自画自賛して週末を待っています。今週末からは気合を入れて撮りまくりますよ~!

2014年3月26日 (水)

ヤマガラ (Varid tit)

カメラをぶら下げて散歩していると、カンカンカンと言う音がして、ふと見上げると何かが街灯の中に居ます。
おや、ヤマガラかな?

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まるで鳥かごのような形をした街灯なので、鳥かごから逃げ出そうとしている小鳥のように見えますが、そうではなく、
遊んでいるようです。

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鳥かご状になった街灯の覆いに映る自分の姿に向かって攻撃しているようです。そのくちばしで覆いをつつくので
音がしていたのです。

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人が近づくと一瞬逃げるのですが、またやって来てしきりと覆いをたたいたり、かごの中に入ったり、忙しいこと
この上ありません。

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あまりの面白さにしばし見学してしまいました。

2014年3月25日 (火)

アオゲラ (Japanese Green Woodpecker)

暖かく、春本番を思わせる日でした。公園の散歩を楽しんでいると、森の中で、中型の鳥さんが飛び交っています。
ヒヨドリに交じって、アオゲラが3羽飛んでいます。その中の1羽はオスだと思うのですが、後の2羽はわかりません。


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大きな木にしがみついて、上から下へ降りてきます。まるで後ずさりするようです。

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この木の向こうは、誰も入れない奥深い森に続いています。きっとこの奥には色々な鳥さんがいるんだろうな、と思いつつ、
視線が自然とそちらに行ってしまいます。


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冬の間は、この場所は、観察場所としては特等席なのですが、これから新芽が出てくると、全く様相がわからなくなってしまいます。

2014年3月23日 (日)

オオタカ (Northern Goshawk)

ここのところ気になっていた鳴き声を頼りに歩いていると、か細い声が聞こえてきます。ゆっくりと歩を進めると
坂を上った先に居ました。あっ!オオタカです。

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林の中なので、見通しはよくありませんが、ちょうど抜けています。枝ぶりの良いところに止まっています。

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鳴き声を聞いて、アオゲラか、ほかの鳥かなと思っていたのですが、あにはからんや、若いオオタカです。

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眼光が鋭くこちらをちらっと見ると、すぐに飛び立つ姿勢に入ります。次の瞬間、飛び立ちました。

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あわててシャッターを押しますが、林の間なので、全身がきれいに入りません。

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満足ではありませんが、また今度と言うこともありそうです。

2014年3月22日 (土)

ツバメ (Barn Swallow)

北風が強く、河原にいると吹き飛ばされそうな勢いです。その川面すれすれにツバメが飛んでいます。

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風に流される時のスピードはすさまじいものがありますが、風に向かうときも決して遅くはありません。

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そのスピードについていくのは容易ではありませんが、最近練習しているので、かなりついて行けてます。


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ツバメはその体型が流線型で、風を切って飛ぶことができるので、恐ろしく速いのですが、あんなに早く飛んで虫を捕まえられるのでしょうか?


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その早業は大したものです。でもその写真を1時間くらい撮っている自分にも呆れてしまいます。

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2014年3月21日 (金)

ツミ (Japanese lesser sparrowhawk)

日の出が早くなり、いよいよ早朝散歩の季節です。ツミのペアが戻ってきているとのことなので、見に行きました。

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公園についてしばらくすると、鳴き声が聞こえ、松の上空を飛び回る姿が見えます。ちょうど目の前に止まってくれました。これはオスでしょうか。


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メスは、木の上で、じっとオスを待っています。巣材を運ぶカラスとのバトルも知らんぷりして、じっとしています。

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どうやら2羽ではなく3羽居ます。1羽は、若いオスです。ちょうど一緒に観察に来られたお仲間の話では、
若は自分の生まれたところに戻って来るそうです。

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ところが親鳥に追われて、仕方なく出て行き、自分のテリトリーを開拓するそうです。

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この日もメスに追われ、飛び去りました。母親だったのでしょうか?

2014年3月19日 (水)

カモ飛翔 (Flying Ducks)

冬の間羽を休めていたカモたちもそろそろ、移動の準備です。いっぱい食べて長旅に備えなければなりません。

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コガモ(Common Teal)

旅立ち前の準備運動でしょうか、みんなで飛んでいます。

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カモの種類ごとに飛んでいるのが、面白いところです、

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ヒドリガモ(Eurasian Wigeon)


こちらは今にも行ってしまいそうな勢いです。

2014年3月18日 (火)

オカヨシガモ (Gadwall)

多摩川には色々なカモさんが来ます。遠くに見えるのはオカヨシガモでしょうか。暖かな日差しを浴びてのんびり泳いでいます。

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ところが、突然何に驚いたのでしょうか、近くにいたオオバンともども大慌てで飛び上がります。


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しかもその後、羽を広げて自己主張をしています。特に何があったわけではないのですが、ちょっとあわててしまった照れ隠しなんでしょうか。

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その後何もなかったようにメスを連れてのんびり泳ぎだします。

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なんだかわかりませんが、まあいいでしょう。

2014年3月17日 (月)

ツグミ (Dusky thrush)

世間では、珍しいツグミが来ていると騒がしいようですが、地元の公園では普通のツグミが元気に餌探しをしています。

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少しも珍しくありませんが、毎年来てくれてありがたく思っています。


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そろそろ雑草が出始めた野原で飛び回る姿は、毎年のことではありますが、それが続くことが大切だと思います。

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もちろん、いつも歩いている多摩川にもツグミは居てくれて、近づくと逃げるのですが、あまり気にしていません。

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そんなツグミもそろそろ北へ帰るつもりのようで、背伸びして遠くを眺めていました。

2014年3月16日 (日)

ウグイス (Japanese Bush Warbler)

暖かい日差しが降りそそぎ、春本番を感じさせる一日でした。
久しぶりに早起きして公園に向かいました。昨日レンジャクはいやっていうほど撮ったので、久しぶりに公園に
行きたくなったのです。
日差しがやさしく、気持ちがいい朝です。相変わらず鳥さんは、居ません。歩いていると、時々ウグイスの地鳴きが聞こえます。


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つつじの植え込みに隠れてウグイスが鳴いています。


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あわてて、シャッターを押しますが、近すぎてシャッターが下りません。ズームレンズを使っているのだから、やりようはあるのですが、
とっさに反応しません。まだ未熟です。


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更にあわてて近くにしますが、ピントがいまいちです。ウグイスごときでこのあわて様はいけません。


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結局やぶの中のウグイスしか撮れませんでした。ウグイスはそのきりっとした目が好きで、お気に入りなのですが、
決まった写真を撮ったことがありません。今シーズンはがんばりましょう。

2014年3月15日 (土)

ヒレンジャク2 (Japanese Waxwing2)

先日、出勤前の連雀観察は天候に恵まれず、残念だったので、今日は出直しました。朝6時半に現地に着くと
誰も居ません。もう抜けてしまったのでしょうか?不安がよぎります。
待つこと2時間、一向に気配がありません。仕方なく一旦帰ることにします。
午後から、再度出かけますが、また、一向に現れません。いよいよ不安がよぎります。天気は最高なのに、残念です。

ところが、そこへ現れました。ヒレンジャクの群れです。

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5、6、7、7羽います。みんなあの歌舞伎顔です。

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まだ、ヤドリギの実が残っているので、そんなに早く抜けることはないと思っていました。

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そこにいたお仲間の話では、9時ころ一度10羽の群れが来たそうです。ちょうど帰ってしまった後です。
それでも、その10羽はあっという間に行ってしまったそうです。

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あっという間に行かれては大変と、シャッターを押しまくります。おかげでメモリーがいっぱいになってしまい、それ以上撮れません。
仕方なく古い写真を消しながら、撮り続けます。

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何とか、色が出た写真が撮れました。今日はここに一日費やしてしまいました。
予定外です。明日は、少し歩いてみましょう。
Ž>Ž

2014年3月13日 (木)

ヒレンジャク (Japanese Waxwing)

お仲間情報により、やっとヒレンジャクがやって来たとのことです。いつものヤドリギに6羽で来ていました。


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本当は週末に行こうと思っていたのですが、夜寝ていて気が変わりました。


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去年は一羽のわがまま者が独占していたので、ヤドリギの実も十分持ったのですが、今年は6羽で来ていると
聞いて、実がなくなったらいなくなってしまうのではないかと、恐怖心に駆られ、出勤前に立ち寄ることに
しました。

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空は曇っていて薄暗く連雀の色が出ません。それでも撮れないよりはいいと、シャッターを押します。

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出勤前の落ち着かない気持ちがあって、集中できません。それでも出来るだけ撮っておきます。

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出来はともかく、一応はカメラに収め、後ろ髪惹かれながら出勤の途に就きます。


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あとは、週末まで居てくれることを願って再チャレンジに期待しましょう。

2014年3月12日 (水)

モズ (Bull-headed srike)

多摩川に越冬ノビタキに会いに行ったのですが、今回は会えずじまいでした。代わりに出てきたのは
モズでした。以前ノビタキが縄張りにしていたところです。

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あまりモズの写真を撮る人もいませんが、よく見るとかなりきれいな鳥です。また、遠くを見る姿は、どこか哲学者を
感じさせます。


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オスは凛々しくメスはかわいらしさが好きです。


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昆虫などを木の枝股などに挟む、はやにえは、どこかインディアンを連想させるものがあります。

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2014年3月11日 (火)

ホオジロ (Meadow Bunting)

早朝の河原は、薄暗く、夜明けが早くなったとは言え、まだ大方の人は寝ています。そこへ行くと鳥さんは、さすが早起きです。
何気なく見ると一つの木にペアのホオジロが居ます。お互いそっぽを見て喧嘩でもしたのでしょうか?

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しばらく見ていたら、やっぱりお互いが気になるようです。


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鳥の世界も人間界と変わらないようです。

2014年3月10日 (月)

ハクセキレイ (Japanese Pied Wagtail)

昨日は珍しい鳥さんに出会えたうれしさから、興奮が冷めやらず、午後も出かけてしまいました。
多摩川の岸辺ではなぜか、たくさんのハクセキレイが舞っていました。


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風が強く、虫がたくさん飛んでいたのでしょうか、川面を飛んでフライングキャッチです。

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あまり写真に撮ることはないのですが、ついついシャッターを押してしまいます。これも一つの練習です。


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また今度珍しい鳥さんが現れた時、とっさにシャッターを押すことができれば、良いと思います。


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それにしても何でこんなにハクセキレイがいっぱい飛んでいたのでしょうか。

2014年3月 9日 (日)

ヒクイナ (Ruddy crake)

太陽が雲の間から出てこれない早朝は、少し薄暗くこんな日はお目当ての鳥さんが
出やすいような気がします。先々週、昨日に続いて4回目のチャレンジです。
現場に着くと教えてくれたお仲間が、すでに居ます。  一度でたとのことで、天気予報通り寒いのですが
期待に胸膨らみます。

待つこと一時間くらいでしょうか、やっと姿を現してくれました。

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そろそろと、茂みから出てきます。かたずを飲んで待ちかまえます。やっと全身が見えます。


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黒い体に胸から腹にかけて赤くまさにヒクイナです。


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思ったより小さかったので、意外な感じです。以前見たクイナのイメージがそうさせたのでしょう。


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真っ赤な目が印象的ですが、その素早さはもっと印象に残りました。


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最初に現れた時は、あまりの速さにカメラを向けられませんでしたが、用心深く出てくれたおかげで
撮ることが出来ました。

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倒れた葦の間を動き回るのですが、それは初めての鳥さんを見たうれしさで、写真以上に印象が
強く残りました。

2014年3月 8日 (土)

イタチ (weasl)

珍しい鳥さんが来ているということですので、何回か通っているのですが、見られません。今日も寒い朝でしたが、行ってみました。出てきたのは、イタチ君です。


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突然現れて、ちょこまかしています。驚いて、狙いの鳥さんが出てくるのを期待しますが、出てきません。

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イタチ君は周りを気にしながら、水でも飲みに来たのでしょうか、あまり驚いた様子もなく平然としています。

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時々周りを見渡していますが、何もいないと思うと、平然と土手を歩き回ります。

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何やら探し物が見つからないのか、さっさと行ってしまいました。

2014年3月 3日 (月)

ルリビタキ (Red flanked bluetail)

3月に入り、日が伸びて、少しずつですが春の兆しが見え始めました。公園にやって来た
数少ない冬鳥ももうすぐ帰ってしまうのでしょう。少しさびしい感じがします。

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この若いルリちゃんもそろそろ帰り支度でしょうか。


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せっかく慣れたのに、残念です。それでもまた来シーズンやって来てくれるでしょう。


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それを楽しみに待っています。

2014年3月 2日 (日)

ガビチョウ (Hwamei)

ざあざあ降るわけではなく、また上がるわけでもなく、外に出るとしっぽりと濡れてしまう、そんな空模様です。
カメラを持って出かけるとカメラが濡れてしまうと思い、手ぶらで出かけてきました。
ヤドリギに歌舞伎鳥が来ていないかと徒歩で行ったのですが、姿を見ることはできませんでした。
もっとも、午後の変な時間に行ったので、たまたま留守だったのかもしれませんが・・・・


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仕方がないので、先週の在庫ですが、「どんぐりの窃盗の罪で牢屋に入れられたガビ」です。

2014年3月 1日 (土)

アオジ (Black-faced bunting)

一日雨が降って外に出られない週末は、寂しいものがあります。それでも雨の止み間を見つけて
鳥見に出かけます。こんな時はどんな鳥さんでもありがたいものです。アオジでも出てくれれば
感謝、感謝!


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苔むした岩に飛び出してきました。たぶん遅い昼食中だったんだと思います。


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できるだけ脅かさないように、離れます。近すぎてシャッターが切れないものですから・・


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アオジもよく見ると胸からお腹にかけて黄色くてその色が強いときれいです。

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