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2014年5月

2014年5月31日 (土)

オオルリ (Blue-and-White Flycatcher)

森の奥に進むと、そこにはオオルリが枝に止まっています。




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口に何かくわえています。虫を捕って来たようです。じっとして動きません。


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今シーズン初撮りです。地元の公園ではさんざん空振りをしてしまったので、一回も写真を撮れませんでした。



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山奥までやって来たかいがありました。オオルリも子育ての最中だと見えて鳴いたりしてはいません。ただひたすら働いているようです。



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今日はおまけを撮る暇もなく忙しくシャッターを押していました。

2014年5月30日 (金)

ホトトギス (Lesser Cuckoo)

また、あの鳴き声が聞こえるので、急な坂道を登って行きました。ヒマラヤスギの天辺で

ホトトギスが周りを見回しています。



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残念ながら、光が良くありません。露出補正をした写真は決して褒められません。それでも今年初めてなので、
シャッターを押します。



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今にも飛び出しそうな格好をしています。さっきまで鳴き声がハモッていたのが気になります。




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そんな人の気も知らないで、ホトトギスはさっと飛び出します。あっという間に飛び去られてしまいました。
それでも向かい側のヒマラヤスギでもう一羽います。ところが人が来てこちらも会えなく飛び去りです。
仕方ありません、またチャンスはあるでしょう。





おまけ ドクダミ

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2014年5月29日 (木)

メジロ (Japanese white-eye)

公園では上空を大きな声で鳴きながらホトトギスが飛び回っています。
木に止まってもなかなか探し出すのは一苦労です。今日もずいぶん探しましたが、
わかりませんでした。
出勤時間に追われ仕方なく帰る道々メジロの集団が慰めてくれます。






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こんな時、いつもいる留鳥はありがたいものです。



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すっかり緑に染まった木々の間を飛び回っています。




おまけ キツリフネ

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2014年5月28日 (水)

食物連鎖 (Food chain)

先日河原を歩いていると上空で何やら騒がしい気配がします。見上げるとチョウゲンボウが飛んでいました。

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よく見るとその足に何か捕まえています。   あっ、狩りをしたんだ、ととっさに思いました。一目散に飛んでいます。


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しかし騒がしいのは、単にそれだけではなかったのです。たぶん親鳥だと思うのですが、数羽でチョウゲンボウを
追いかけているのです。子供を捕られた親ではないでしょうか?よく見るとツバメのようでもあります。


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なぜか悲しいような何とも言えない複雑な気持ちがわいてきました。チョウゲンボウはそのまま、逃げ切り
飛んで行ってしまいました。彼にも育てるべき子供がいたのでしょう。

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写真を撮っているといろいろな場面に出くわします・・・・・。


おまけ ドクダミ(つぼみ)
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2014年5月27日 (火)

コサメビタキ (Asian blown flycatcher)

森の奥の高い木の枝にコサメビタキの巣があります。枝と同じ材質のように見えますが、彼らが一生
懸命作った巣です。そこで生まれたばかりの雛を育てています。

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たぶん普段雛の世話をしているのが♀で、餌を運んでくるのが♂だと思われます。しかも直接雛に餌を与えるのではなく、
メスを介して与えているようです。


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雛は四羽見えますが、正しいかどうかわかりません。親鳥は汗をかきながら(?)必死に子育てしています。


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時には見つめ合って話し合い、時には子育ての方針について意見し合っているかのようです。


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実はコサメビタキを見たのは初めてで、そのかわいらしさに感動しているのが自分なのです。

2014年5月26日 (月)

サンコウチョウ後編 (Japanese Paradise Flycatcher)

以前からその姿を見たいと思っていたのが、サンコウチョウでした。特に尾羽をひらひらさせて飛ぶ姿に
憧れていました。


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黒い羽と白いお腹、青いアイリングは実にシックです。


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また、その鳴き声は、奇妙で不思議な感じです。


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こんな姿の鳥さんが遠く南の島から渡ってくるなんて考えられません。実に飛ぶことに関しては、不向きな
エレガントさです。


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もっとも秋口に南に帰るときは長い尾羽も取れて飛びやすくなっているようです。


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ともあれ、日本のこの地で巣作りし子供を産んで育てていくのですから、大切にしてあげなくてはなりません。


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無事に育ってくれることを祈るばかりです。

2014年5月25日 (日)

サンコウチョウ前編 (Japanese Paradise Flycatcher)

お友達が誘ってくれたので、サンコウチョウを見に行きました。朝早く到着しその日の一番乗りでした。
この日は運よくサンコウチョウの巣作りに出くわしました。


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ちょっと遠くて小さいのですが、見通しは利きます。

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サンコウチョウは、ペアでせっせと巣材を運び込みます。

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オスもメスもよく働き、代わりばんこに巣材を運び整えます。時々ならんで何か話し合っているようです。


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間取りの話でもしているのでしょうか、それともお互いをいたわっているのでしょうか。


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時々その場所から離れて巣材探しに遠出します。もう少し枝がかからなければよいのですが・・


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2014年5月24日 (土)

エナガ(幼鳥) (Little Long-tailed Tit)

公園で定住する以外の鳥さんは大方通り過ぎてしまったようです。今年は今まで見たことなかった
コマドリやサンコウチョウも一瞬でしたが見ることができました。今、静かになった公園はエナガの幼鳥がにぎやかに
してくれています。

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いつも決まった時間になると集団でやって来て木に付いた虫を食べています。鳥さんも幼い時期の目の輝きは
人間と同じような気がします。


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日の出の時間が早くなり、今が一番楽しめる季節かもしれません。



おまけ
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2014年5月21日 (水)

キビタキ (Narcissus Flycatcher)5

公園を通り過ぎる夏鳥は、一日しか留まらない鳥さんも居れば、子供を作ってからゆっくり山に向かう
鳥さんも居ます。
最近のキビタキは、ゆっくり型です。


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早朝のため陽の光が悪く変な写真になってしまいました。


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それにしても、オスは鳴くので居場所がわかりますが、メスは全くわかりません。それでも子供が生まれるので、
どこかにはいるのでしょう。


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子育てが始まると見つかるかもしれません。それまでそっとしておきましょう。





おまけ イロハモミジ
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2014年5月20日 (火)

キジ (Japanese Pheasant)

今日の早朝散歩も空振りに終わりました。チェックすればそうでもない写真もあると思うのですが、平日は
やはり忙しいので、いい加減になってしまいます。と言うわけで今日は先日撮ったキジです。

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多摩川の中州に二羽のオスが近接して縄張りを主張していました。その距離およそ30mぐらいです。


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あんな近くで鳴き合っていて、メスが近くにいるのでしょうか。中洲も岸辺と陸続きになってしまっているので、
まごまごしていると両方ともキジ鍋になってしまいそうです。




おまけ ムラサキサキゴケ
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2014年5月19日 (月)

コゲラ (Japanese pigmywoodpecker)

公園の木の枝や幹をたたいているのは、アオゲラばかりではありません。ヤマガラの出す音やコゲラの
木をたたく音が聞こえます。


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早朝の公園は、鳥の声でにぎやかです。本当に不思議ですが、10時ころになるとまるで鳥の声が聞こえなくなります。


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公園が一瞬静かになる瞬間です。鳥さんたちは朝食を終えて、一休みでしょうか?

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色々な鳥が一斉に鳴いていると聞き逃してしまう鳥さんの声を聞き逃さないように神経を集中していると
聞こえてきます。あまり聞きなれていない鳥さんの声も・・・




おまけ ナルコユリ
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アオゲラ (Japanese Green Woodpecker)2

鳥さんの世界は子育てシーズンで大忙しです。中にはここで子育てをして、それから山に向かう鳥さんもいます。
そんな中で、ここを住処としているアオゲラもやはり子育て中です。

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そうかと思うとこれから新居を準備して花嫁を迎えるアオゲラさんも居ます。


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先日から一生懸命掘っていますが、なかなか完成しません。もう一息のところです。


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アオゲラは斜めになっている木の雨が入らない方の側面に穴を掘るということです。賢いですね。




おまけ フタリシズカ
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2014年5月18日 (日)

セッカ (Zitting Cisticola)

日差しが強く真夏のような河原を歩くのは大変です。それでもいろいろな鳥さんの鳴き声が励ましてくれます。
ちょうどセッカが飛んできました。


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先週からセッカを撮りたいと思っていたので、うれしいのですが、もうちょっと近ければ良かったと思うのです。


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こういう時はやっぱりデジスコが良いな~と思うのですが、今回は持ってきていません。残念ですが次回に
期待です。


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まあ、これからの季節、チャンスはいっぱいあるでしょう。

おまけ シャガ
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2014年5月17日 (土)

キアシシギ (Gray-tailed tattler)

公園は毎日行けるので、休みの日は河原散策にしています。今朝も気持のよい朝でした。河原に着くと
向こう岸近くにキアシシギの姿が見えます。


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数えてみると全部で五羽います。みんなでせっせと食事中です。餌は昆虫やカニのようです。


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もうちょっとこっちへ来てくれると良いのですが、ちょっと遠いですね。


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足が黄色いのは別の写真で確認したので、少しトリミングしてみましょう。


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河原は公園と違って解放感があります。何かおおざっぱと言うか、明るいというか、ちょっと雰囲気が違います。

おまけ   セイヨウオトギリソウ
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2014年5月16日 (金)

エナガ幼鳥 (Baby Long-tailed Tit)

今日今シーズン初めてホトトギスの鳴き声を聞きました。それはさておき公園は今、ベビーラッシュです。
この前撮ったエナガを載せていなかったので、今日はその紹介です。


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巣立ったばかりのエナガたちが元気に飛び回っています。


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幼鳥たちは思い思いに飛び回り、枝にとまり、餌を持ってきてくれるのではないかと、期待しています。


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エナガは親でも小さいのにまして子供はもっと小さいと思いがちですが、大きさはあまり変わりません。


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兄弟も生まれた順番で大人っぽさがずいぶん違います。


おまけ   ニワゼキショウ
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最近サボってよく調べずにおまけを載せるので、見かねたお仲間が後から教えてくださいます。
今日もちょっとそれに期待しています。
ということで、やっぱり教えていただきました。めでたしめでたし。

2014年5月14日 (水)

キビタキとイカル (Narcissus Flycatcher & Japanese Grosbeek)

今朝の早朝散歩では相変わらずキビタキでした。樫の木の高いところで鳴いていました。
まだ若い鳥なのか、鳴き方がへたくそでキビタキらしさがありませんでしたが、まあ仕方ありません。


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時々ガビチョウがキビタキの鳴きまねをしますが、一方のキビタキはたまにコジュケイの鳴きまねをしています。

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何か興ざめしてしまいます。
そういえば先日公園でイカルを見かけました。お仲間が見つけて教えてくれたのですが、この時期珍しい
鳥さんがいるので、驚いてしまいました。

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この冬あまり見かけることがなくさびしい思いをしていましたが、緑バックのイカルもなかなかいいものでした。

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おまけ 
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2014年5月13日 (火)

チョウゲンボウ (Common Kestrel)2

オオヨシキリが何分かおきにやってくる間、空を見上げるとそこにはチョウゲンボウが緩い北風に乗って
ホバリングしていました。実はこの日は久しぶりにデジスコを担いでいたので、飛びものは、無理だったのですが、
チョウゲンボウが、見事にホバッテ居たので何とか撮れました。


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デジスコの調整もしていないので、周辺が蹴られていますが、ご勘弁願います。

おまけ ヒルザキツキミソウ
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2014年5月12日 (月)

オオヨシキリ (Great reed warbler)

鳥見は基本的に歩きで楽しむことにしているので、時間的に多摩川へは休みの日にしか行けません。
と言うことで昨日はオオヨシキリを撮りに行って来ました。


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オオヨシキリなど大して珍しいわけではないのですが、季節になるとやはり気になるのです。


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葦の間でギョシギョシ鳴いている声を聞くだけでもああ、季節だな~と思えるのです。


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ここのオオヨシキリは20分ごとに自分の住処と近くの木の間を行き来します。たぶん縄張りの確認なのでしょう。


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実は、前日にも行ったのですが、風が強く姿を収めることができなかったので、この日はリターンマッチだったのです。
最後はその木からの飛び出しですが、あまり上手く撮れませんでした。

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おまけ クサフジ
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2014年5月11日 (日)

センダイムシクイ (Eastern crowned willow warbler)2

今朝はお仲間とばったり公園でお会いして、みんなで仲良く撮影会となりました。この時期公園は鳥さんの
子供たちで溢れています。
その撮影会の最中に紛れ込んできたのは、センダイムシクイでした。

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緑の葉っぱの間にいるので、どこにいるのかわかりにくいですね。少し大きくして見ましょう。

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緑の葉っぱに隠れて、保護色なので、なかなか見つけにくいのです。写真を撮るつもりで、探してみてください。


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やっぱりわからないと思いますので、また少し大きくして見ましょう。


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最後の写真は、昼ごろもう一度行ったときに鳴いていた奴です。ちょっと鳴き方が違うようですが、センダイとしておきましょう。

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おまけ フデリンドウ(ツボミ)
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2014年5月10日 (土)

キビタキ (Narcissus Flycatcher)4

早朝の公園は鳥さんの声で溢れています。センダイムシクイ、ヒヨドリの鳴き声が目立ちますが、やっぱり
キビタキが一番です。


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すぐ頭の上にいるのに、姿はなかなか見えません。やっと葉っぱの間から姿を見ることが出来ましたが、
何とも構図的にはいまいちです。

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それでも、写真に納まっただけでも良しとしなければなりません。キビタキは近年その数が増え、他の
夏鳥に比べると圧倒的に多くなっているそうです。


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ですから公園に立ち寄るのも多いはずです。今年はオオルリの姿をまだ見ていません。たまには、違った
鳥さんに出会いたいものです。


おまけ ホソバノアマナ
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今日は、このほかに、シジュウカラ、コゲラ、アオゲラ、ガビチョウ、ツバメ、サンコウチョウなどでした。

2014年5月 7日 (水)

カワセミ (Common Kingfisher)

今日の早朝散歩の成果もキビタキでした。毎日キビタキばかりでは、面白くないので、今日は先日河原で見かけた
カワセミで行こうと思います。

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写真は二日にまたがりますが、上の一枚は河原に腰かけていた時に目の前にやって来たカワセミ君です。


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次はその前の日だったでしょうか、やたらとホバリングしているカワセミ君です。あまりホバリングばかりしているので、
疲れないかな~とこちらが心配するほどでした。

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それでも遠すぎてよくわからないのが残念です。もうちょっと近くでホバッテくれるとよかったのですが・・・


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腕も道具ももう少し上げなくては、満足できる写真にはなりませんが、そうそう思うようにはいきません。

2014年5月 6日 (火)

オナガ (Azure-winged Magpie)

キビタキの声に誘われて歩いていると似ても似つかぬ声がして、見上げるとすぐそばにオナガが居ました。

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姿は良いのに声があれでは、興ざめです。しかもいつも群れで行動していて、いかにもカラスの仲間のように
賢いことこの上ありません。


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それでも写真に声は写らないので、緑バックでシャッターを切ります。意外と様になるから不思議です。


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おまけ ツルニンジン
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2014年5月 5日 (月)

Y峠 (Y pass)

この連休にはお友達にコマドリを撮りに行こうと誘われていました。あいにく都合がつかず行けませんでしたが、話を聞くと
思いっきりいろんな鳥さんが撮れたようです。
返す返すも残念でした。そんなわけで、友達に見せてもらった写真を掲載します。もちろん許可はもらいました。


コマドリ(Japanese robin)
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あの有名な峠では鳥さんがわんさか出てくるようです。うらやましい!

コルリ(Siberian blue robin)
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今日はそんなわけで特別編でした。
さてさて、我がフィールドではどんな鳥さんが来ているのでしょうか?お楽しみに~!

おまけ アオスジアゲハ
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2014年5月 4日 (日)

キビタキ (Narcissus Flycatcher)3

早朝の公園はキビタキの声であふれています。昨日はあまり鳥さんが鳴いていなかったのですが、
打って変わってすごい数でした。


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以前より大分下の方へ降りてきたような気がします。


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それでも歩いて探すので、カメラの設定が一定ではなくロケーションも様々なので、よい写真が撮れません。

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今朝は大勢のお仲間とお会いしました。皆さん一か所に落ち着くところがなく、うろうろ歩き回っていました。


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これも、あの水場が、あんな具合になったせいもあるのではないかと思います。


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それでも、お仲間情報はありがたいものです。教えていただいた場所でやっと撮らせてくれるキビタキに巡り会えました。

おまけ ホウチャクソウ
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2014年5月 2日 (金)

エナガ (Long-tailed Tit)

丸く刈り込まれたドウダンツツジの中にエナガが忙しそうに出入りしています。餌を加えて中に入り、しばらくすると
出てきます。どうやらここで子育てをしているようです。


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しばらく見ていると、どうもオスメスのペアで出入りしているのではなさそうです。


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次から次へやって来て餌を加えてドウダンツツジにもぐりこみます。?????


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調べてみると、エナガは繁殖に失敗したオスがつがい以外に育雛に参加するそうです。
何とも律儀な感じがします。人間社会も見習いたいものです。


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また、観察中にしきりとホバリングをしていましたが、あれは虫を取っていたようです。全く見事なホバリングでした。


今日のおまけ     キンラン
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2014年5月 1日 (木)

アオゲラ (Japanese Green Woodpecker)

久しぶりの公園は、完全に緑に覆われ鳥さんの姿を見つけるのも大変です。早朝の空気に包まれて
アオゲラが飛び回っていました。

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緑の葉がきれいなので、アオゲラもこの季節が一番きれいに思えます。


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しかもどのアオゲラもみんなペアでいて、一緒に餌探しをしています。


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緑の葉がいっぱい出てきて、そこには虫が集まってまたそれを食べる鳥さんが集まって来ています。

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あの、頭の赤い鳥さんも鳴いているのですが、姿を見せてくれたのは先日の一回だけです。もうちょっと
頑張って回ってみましょう。

おまけ  ジロボウエンゴサク
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