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2014年10月

2014年10月31日 (金)

ハジロカイツブリ (Black-necked grebe)

喉の赤い鳥さんを求めて出かけたのですが、すでに飛び立った後だったようです。
地元の人の話では、10/25が最後だったとのことでした。  残念!
仕方なく湖に目を向けるとそこには水鳥がいっぱい浮かんでいました。比較的近くにいたのはハジロカイツブリでしょうか。

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そっとカップルでしょうか、近づいてゆきます。

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その後仲良く泳いでいました。

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喉は赤くありませんが、のんびり楽しませてもらいました。

2014年10月28日 (火)

ミサゴ (Osprey)4

今年は地元のミサゴが人気です。お仲間がうまく手なずけてくれたせいでしょうか。
今日もまた上流から下流へ飛んで行きます。


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もちろん、その前に下流から上流へ飛んだのですが・・・

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上流から下流へ向かうときは陽に向かうので光が最高です。

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その飛翔の姿に、うっとりです。

セッカ (Zitting Cisticola)5

河原のすすきに止まったのは、ノビタキだけではありませんでした。声も出さず静かにセッカがきょろきょろしています。



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どうも幼鳥のようですが、朝陽をあびて輝いています。鳥さんも人間と同じように子供は穢れを知らないようで、美しいものです。

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その内茂みに入ってっしまいました。

2014年10月26日 (日)

アオゲラ (Japanese Green Woodpecker)4

朴の木にアカゲラが来るというので、少し待ってみることにしました。朴の木の実はもうほとんどありません。しばらくしてやって来のはアオゲラでした。


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しばらく木の周りで鳴いていましたが、実がないので仕方なく他に食べ物を探します。

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木の実はありません。仕方なく枯れ枝の虫でも食べるか、といった感じです。

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アカゲラが来ないので、こちらから探しに行きます。

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やっぱりアオゲラしかいません。絶対数が違うのでしょう。

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今日のところは、アオゲラで我慢しましょう。

2014年10月25日 (土)

河原のノビタキ (African Stonechat at the dry riverbed)3

早朝の散策は手袋が必要なくらいです。冷え込みが酷くなかったので助かりました。
河原には相変わらずノビちゃんが飛び回っています。



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横から朝日を浴びて輝いています。

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河原の草も赤く色を染め始めました。いよいよ秋の到来です。

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草原はなんとなく寂しさが漂い、良い感じです。

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ノビタキも10羽くらいいたでしょうか、草原を飛び回りゆく秋を楽しんでいます。

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今年はいつもより数が多い感じです。

2014年10月22日 (水)

カイツブリ (Little grebe)2

早朝の大栗川で今シーズン初めてカイツブリを見かけました。ペアなのでしょうか、仲良く2羽でいました。



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ミサゴと戯れて帰り道今度はずっと明るくなった上流で一羽でいましたが、同じ個体かどうかはわかりません。

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カイツブリの鳴き声を久しぶりに聞いた気がします。

2014年10月21日 (火)

ミサゴ (Osprey)3

地元のミサゴは大分人に慣れてきてかなり接近できるようになりました。最接近距離は60mと思われます。それ以上近づくと飛ばれます。


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この日はいつもより下流に止まって近づく仲間を追い払っていました。


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約70mでも400mmに1.7倍7のテレコンでこんな感じです。手持ちなのでいまいちですか。

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仲間を追い払った後はまた、戻って来て元の枝にとまります。それでも60mが限界です。

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2014年10月20日 (月)

ホオジロ (Meadow Bunting)3

ミサゴに会いに行く途中でホオジロが鳴いています。朝焼けのオレンジ色の空をバックにあの特有の鳴き声を聞かせてくれます。


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相当近づいても飛びません。あまりに早朝過ぎて、人とは思わなかったのでしょうか。

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完全に無視して鳴き声に自分で酔っています。

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それでもしばらくすると、ム?


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あやしい!

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な~んだ、やっぱり人じゃないや・・・・

???

2014年10月19日 (日)

狩りをするミサゴ (Osprey having a hunting)2

さて、ミサゴの件ですが、昨日は50mm位先で二度ダイブしました。しかし座って写真を撮っていたためしぶきしか見えません。狩りに失敗したミサゴと撮影に失敗したカメラマンは共に落胆してしまいました。気が付くとそのままこちらに飛んできます。



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土手に沿ってまっしぐらに近づいてきます。


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本当であれば、その足に落ち鮎の大きな奴をつかんでいるはずでした。

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ところが狩りに失敗したミサゴは何もつかんでいません。

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まっしぐらに下流に飛んで行きます。

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そのまま飛び去るのかと思ったら、少し離れた崖の上に止まったきり動きそうにありません。今回はこちらが根負けしてしまい、その場を離れてしまいました。

2014年10月18日 (土)

狩りをするミサゴ (Osprey having a hunting)

先日から、どうしてもダイブするミサゴを撮りたくてミサゴより早起きしてその姿を現すのを待っていました。



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待った甲斐があってミサゴは狩りを始めます。しかし一回目は失敗です。


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旋回して同じ枝に戻ります。

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そして、またしばらくすると川面をめがけて飛び降ります。しかし今度も水面直前で向きを変えます。

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真正面の顔がこちらを向いて飛んできます。そして急上昇しまた元の枝に戻ります。はたして狩りは成功するのでしょうか?

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今日は時間がなく、ここまでですが続きは明日お話します。

2014年10月15日 (水)

キビタキ♀ (Narcissus Flycatcher♀)

いまや全然珍しくもないキビメスですが、ほかに掲載する写真もないので、ご勘弁ください。



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大方の人はもうとり飽きて水場にも来ませんが、自分とAさんだけは何故か水場でよく会います。


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2014年10月13日 (月)

ヒドリガモ (Eurasian wigeon)

早朝、見晴らしの良い河原の土手の上で空を見ていると小さな雲の塊のようなものが移動しているのが見えます。
しかもそれは、一つではなくいくつもの集団をなしているようです。よく見るとそれは雲の塊ではなく、鳥の群れだと気が付きます。
その群れの塊はあるものは、南から北へ、あるものは東から西へ移動しています。
その中の一つがどんどん近づいて来て、どうやらカモの群れだと気が付いたときは、もう手の届くところまで来ていました。


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その速さは、驚くほどのもので、あっという間に目の前を通り過ぎます。


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少し上流の方まで行って、Uターンして来ます。今度はもっと近くを通過します。そしてそれがヒドリガモだとはっきりわかるほどの距離です。

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きっとシベリアあたりから飛んできたのでしょう。これからの季節を日本で過ごすために・・・。高速で飛翔し、旋回する速さも驚くほどです。その動きには感動すら覚えます。 

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同じ種類ごとに編隊を組み飛翔している空はまるで感動のスクリーンのようです。


2014年10月12日 (日)

ミサゴ (Osprey)2

重機が入った河原を歩いてみました。すっかり道が出来ています。川沿いにすいすい進めます。ふと見ると、あれ、ミサゴだ。



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遠いですが、いつもよりずっと近くに止まっています。もっと寄ってみようと近づくと案の定飛ばれました。


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そううまくは行かないものです。どんどん遠ざかります。それでもあの重機が入った中で居座っていたのには驚きました。チャンスがあればもう一度チャレンジしてみましょう。

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午後からは、遠くの空を飛んでいました。



おまけ アザミにチョウ(ヒョウモンの仲間でしょうか、名前がわかりません)

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2014年10月11日 (土)

柿とメジロ (Japanese white-eye and Persimmon)

早朝の多摩川を数台の重機が轟音を立てて移動しています。
聞いてみるとはるか下流の処理場付近で崖が崩れたということで、応急処理をするそうです。
なんと関戸橋からあんな下流まで重機が行きかうなんて・・・
台風の影響ということと、次の台風に備えるため緊急の工事だそうです。
それにしてもあそこにはミサゴが・・・・・・


公園では木々も少し色づき始めました。柿の実も少し赤くなりました。例によって赤くなった片っ端から、メジロが食べに来ます。


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嘴を柿の果汁でびしょびしょにして食べまくります。

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この木にはアオゲラも来るのですが、メジロの方がいつも一足早く来ます。

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柿の葉が赤くなって写真の撮りごろには、またしてもはだかんぼうになりそうです。

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2014年10月 7日 (火)

モズ飛翔 (Flying Bull-headed shrike)

あちこちの木の天辺でモズが鳴いています。秋空が高く気持ちがいいのは人間ばかりではなさそうです。あっと思う間に飛び出します。



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体の割に羽が小さいような気がしますが、結構うまく飛びます。


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鳥の胴体と羽の大きさのバランスは不思議と少しずつ違っている感じがします。


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モズはそれほど長い距離飛ばないようですが、そのバランスのせいでしょうか?



おまけ ツリフネソウ

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2014年10月 5日 (日)

水場のヤマガラ (Varied tit in the water place)

今日は朝から雨模様です。台風も近づいているようです。昨日水場に来たヤマガラです。水浴び後なのでびしょびしょです。


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近頃人気です。茶色と灰色と黒のコンビネーションが最高です。

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雨の日は仕方ないです。一日中PCいじっていました。



おまけ

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名前不詳   テイカカズラ(詳しい人が教えてくれました) 

2014年10月 4日 (土)

河原のノビタキ (African Stonechat at the dry riverbed)2

どんよりと垂れ込めた雲の間から今にも降りだしそうな天気ですが、ノビちゃんは元気に飛び回っていました。



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今朝は河原に誰も居ませんでした。寂しい雰囲気で探してみたのですが、しばらく見つからずすこし焦ってしまいました。

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それでもマツヨイグサに止まって小さな声で鳴いていました。

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オスメスのペアのようです。仲良く飛んでいます。近づくと一緒に飛んで行ってしまいます。それでもすぐに戻って来てくれます。

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すすきも見ごろでその間を飛び回るノビちゃんはさすがに風情があります。


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色がついた鳥さんはもちろんきれいですが、モノトーンに近いノビちゃんもそれなりにかわいいものです。

2014年10月 3日 (金)

キビタキ♂ (Narcissus flycatcher♂)

腰痛から臀部、太もものしびれがあって、2カ月経つので、医者に行って見ました。何のことはないヘルニアになりかけているとのことです。さらに悪くなったらもう一度来なさいとの診断で、何と言う医者だ!と思いつつ休暇を取ってしまったので、公園に出かけてみました。
そこには相変わらず旅の途中の鳥さんがいっぱい来ていました。


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今日は特にキビ♂がいっぱい出てくれました。

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水場で待っていたカメラマンも満足そうです。

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ちょっと席を外したすきにオオルリも来たようです。残念!

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今度の日曜日は台風の影響で天気が悪そうです。明日の内に楽しみましょう!

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2014年10月 1日 (水)

オナガ幼鳥 (Young Azure-winged Magpie)

鳥さんたちの子育ても一段落し、公園にも若い鳥さんが目立ちます。オナガもその一つです。

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どことなく色がはっきりしない若鳥が止まっています。周りにも独特の声が聞こえるので近寄ってみました。

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若鳥といえど、あまり近づきすぎるとさすがに飛び出します。

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それでも羽が短いのか飛び方が少し変です。
若鳥は仲間内の喧嘩もすさまじく大きな声で威嚇します。さすがに肉弾戦とまではいきませんが、叫んでいる顔は、迫力満点です。


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入れ替わりなので、正確な数は把握できませんが、おそらく20羽くらいは居たと思います。中には大人しい奴も居て、われ関せずを決め込んでいます。


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次回はもう少しかわいい若に出会いたいものです。

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