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2014年11月

2014年11月30日 (日)

ベニマシコ (Long-tailed rosefinch)

工事の始まった河原の様子を見に行って見ました。日曜日であったため工事用フェンスがただ、無造作に続いているだけでした。
幸い少し上流は手を付けないようです。しばらく居るとあのヒュー、ヒューと言う声が聞こえてきました。



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メスですが、ベニマシコです。朝日を浴びてまぶしそうです。


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昨日のウソに続いて今シーズン初撮りです。上空にはハイタカが飛び目の前にはベニマシコが居ます。

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とりあえず、今のところは大丈夫そうです。できるだけこのままで居て欲しいものです。

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2014年11月29日 (土)

ウソ (Eurasian bullfinch)

雨が降りだす前にと出かけた早朝は、暗すぎてダメでした。1/4のSSではさすがに見れません。仕方なく雨上がりの夕方再度出かけました。
やっと見つけたのは、今年初めてのウソでした。


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もうなくなってしまったと思っていたムラサキシキブに来ていました。

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残り少ないムラサキシキブを3羽のウソが食べつくします。

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写真に撮れたのはメスばかりですが、もちろんオスも来ていました。ほかの鳥さん同様オスの方が用心深いだけのようです。

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この場所は一昨年初めてウソを撮った場所です。ムラサキシキブの木がいっぱいあってウソにとっては好都合な場所なのでしょう。

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それにしてもその貪欲さは相変わらずです。口いっぱいほおばっていました。

2014年11月27日 (木)

イカルチドリ (Long-billed plober)

秋も深まって河原の草も枯れて歩きやすくなったので、河原を歩いてみました。久しぶりに見るイカルチドリです。



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一羽さびしげに川面を見つめています。


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よく見るともう一羽います。物思いにふけっているのではなく、餌を探しているのでしょう。


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更によく見るともっといっぱいいます。みんなで静かにしていると石と同じで何処に居るのかわかりません。これも猛禽から身を守るすべなのでしょう。

2014年11月26日 (水)

ハイタカ (Sparrowhawk)

もうすぐ工事が始まるという河原の原生林には、いろいろな生き物が居るようです。無事に元の姿になってくれることを願って自然とお仲間が集まっていました。
この日もハイタカが現れて、楽しませてくれました。


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ハイタカは林の上をあちらの灌木からこちらの灌木へと飛んではいますが、遠くへは行きません。


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また、止まった木にはじっとしていて、しばらく動こうとしません、


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枝がかぶってどうしても顔が見えないので、河原側へ回ってみました。


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こちらだともう少しよく見えるかと思ったのですが、やっぱり枝がかぶっていまいちです。
それでも今シーズン初めて出会えたので良しとします。

2014年11月25日 (火)

ジョウビタキ (Durian Redstart)2

冬鳥の中では、実に人懐こいジョウビタキです。すぐ近くまで来て好奇心旺盛です。



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写真を撮っても大人しくポーズをとってくれます。


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結構縄張り意識が強いので、メスでもオスを追っぱらいますが、そこへ行くとオスの方大人しいような感じも受けます。


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ふと気が付くとそこから数メーターの場所に違うオスが現れました。何やら虫を咥えています。


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なんとなく自慢げな感じがします。


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それにしてもこんなに近くに居るのには驚きです。オス同士だからでしょうか?

2014年11月24日 (月)

オオタカ飛翔 (Flying Northern goshauk)

午後から赤い鳥を求めて河原をさんざん歩きましたが、空振りでした。残念!重い足取りで
家に帰る途中、ふと上空に目をやるとオオタカです!




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すぐ頭の上を旋回します。


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何と言うことでしょう、数分間すぐ上空を飛び回るのです。まるで慰めてくれているように。

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ただ、カメラの設定がだめです。天気も味方してくれません。


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全くついていません。いえいえ、ついています。


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絶好のチャンスです。この前のオオタカとは違って今日は成鳥です。


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天気さえよければもう少し写真もまともだったのですが、まあ今日のところは仕方ありません。我慢しましょう。

2014年11月23日 (日)

ルりビタキ (Red-flanked bluetail)

昨日は声を4か所で聞いていました。姿は2か所で見ていました。写真は撮れず残念でした。
今日も出かける予定で、撮れそうにありません。出かける前にちょっとひとっ走りして来ました。ルリビタキです。


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公園の4か所のうちの一番近いところに行って待っているとすぐ出てきてくれました。

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それでも良い所へは出てきてくれず、桜の枯れ枝で鳴いています。


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ピンアマだし、背景も悪いのですが、とにかく今日はとりあえず写真と言うことにしておきましょう。


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これからは、いつでも撮れるでしょうから。

2014年11月22日 (土)

キセキレイ (Grey Wagtail)

ここのところ不調で鳥さんに出会えません。ほぼ同じ時間にお仲間も同じ場所を歩いているようですが、いっぱい写真を撮っています。
それに引き替えこちらは、掃き溜めに鶴ならず、ゴミ山にキセキレイです・


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確かにホオジロやジョウビタキも居ましたが、ノスリには気が付きませんでした。


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でも公園にはあの鳥さんが入って来ました。

2014年11月19日 (水)

トビ (Black Kite)3

川の崖に何か猛禽が居ます。よく見るとトビのようです。



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まだ幼鳥のようですが、何であんなところに居るのでしょう。体の模様だけを見ていたらオオタカの若かと思ってしまいました。


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ここのところ有名なトビかもしれません。

2014年11月18日 (火)

ツグミ (Dusky thrush)2

最後にやってきたのはツグミでした。まだ来ていない鳥さんもいるようですがその中でもゆっくり目にやってきたものです。



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遠くの枯れ枝で周りを見渡しているのは、間違いなくツグミでした。


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地味ですがそろそろ冬にかかる青空を背景に貴重な鳥さんです。

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それでもまだ見ぬ鳥さんにも早いとこ会ってみたいものです。

2014年11月16日 (日)

シメ (Hawfinch)

冬鳥が続々と入って来ている中で、定番のシメに出会えました。


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普段、木の天辺に居てペキッ、ペキッと音をさせていますが、今日はたまたま目の前の常緑樹に飛び込みました。

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木の中で真っ暗なので補正してみました。普段は全く補正なしなのですが、初めての試みです。

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何とか姿がわかります。これはこれでいいかもしれません。

2014年11月14日 (金)

オオバン (Eurasian coot)

先日からオオバンが来ています。ここでオオバンを見るのは初めてです。この前湖に行ったときは、100羽くらいいましたが、ここはひっそりとペアでいます。


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鳥さんもあまりにいっぱいいるよりも少ない数居る方が希少価値があるような感じです。


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草などを主に食べるようですが、時には魚なども食べるようです。鵜のように魚を丸呑みでもしてくれると面白いのですが・・



2014年11月11日 (火)

ジョウビタキ (Daurian redstart)

冬鳥が一斉に入って来ていて、その姿を見かけたり、その声を聞いたりしていたのですが、なかなか写真に撮れずにいました。
それでもやっとのことで今シーズン初めてジョウビタキを撮れました。



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普通オスの方が綺麗で人気がありますが、この鳥に限ってはメスの方がかわいいと思います。


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河原の宵待ち草に止まって鳴いていました。


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本当はこの草に止まってほしい別な鳥が居るのですが・・・
そんなことを言うと怒られそうです。

2014年11月10日 (月)

アオアシシギ (Greenshank)

オオタカの狩りの後まだ冷めやらぬ興奮を抑えながら、上流へ向かいました。そこでは水の減った本流にアオアシシギの姿があります。



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一羽で水中に時々顔を突っ込んで物色しています。実はアオアシシギは初見初撮りなのでした。


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先程の事件で頭がボーっとして写真に集中できずにほとんど露出オーバーでした。気が付いて撮り直しはじめた時は、アオアシシギは動きを止めてお休みモードです。

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それでも何枚か撮れたので良しとします。

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2014年11月 9日 (日)

天空の殺気 (Death was in the air)

大空に満ちた殺気に思わず顔を上げるとハトが何かに追われています。

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あっ、オオタカだ!と思った瞬間ハトは捕まります。

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最初の一撃でハトは失神状態です。オオタカはさらに失神状態のハトをその強靭な脚で捕まえにかかります。

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目の前で起きている狩りに心臓が高鳴ります。

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まるで一体となって飛び続けます。ここは関戸橋の真横です。ハトの羽が飛び散ります。


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そのまま、ハトをつかんだまま目の前に下りたちました。びっくりしたことこの上ありません。


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あまりの驚きにピントどころではありません。ブレブレですが、これが降り立った直後の写真です。その後すぐに上空に集まったカラスから獲物を隠すように羽を広げます。


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そして昨日のシーンにつながるのでした。何と言うことでしょう、自然の摂理とは言え何ともすさまじいものです。

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秋の夕暮前の一事件でした。



2014年11月 8日 (土)

オオタカ若の狩り (a hunting of the young Goshawk)

河原を歩いているときです、上空に殺気が走ります。あっ!オオタカだ!!あわててシャッターを押します。なぜか目の前に若いオオタカが獲物をぶら下げて降りて来ました。



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更にあわててシャッターを押しまくります。

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オオタカはこちらを睨みましたが、折角採った獲物を置いてゆくわけにもいきません。


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威嚇するようにこちらを睨みつけますが、こちらも黙ってはいられません、思い切りシャッターを押し続けます。


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若いオオタカにしては、その狩りは素晴らしいものでした。一部始終を見ていておまけに目の前に下りて来たのにはびっくりしました。

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出来るだけ刺激の強い写真は避けたのですが、まだ刺激があったとしたらごめんなさい。


2014年11月 7日 (金)

ミサゴダイブショウ (The diving show of the Osprey)4

今週のミサゴシリーズも今日が最終日です。1時間余りにわたって楽しませてくれたミサゴのダイブショウでした。



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これは飛び込んだ直後の写真ですが、遠くてよくわからないかもしれません。

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もがいて上がってきた場面です。はたして漁はどうだったでしょうか?

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飛び立ったその足には獲物がないようです。

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またしても失敗だったようです。この日ミサゴは目の前で何回もダイブを見せてくれましたが、すべて失敗に終わりました。

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それでも諦める訳にはいきません。何回でも挑戦したのでした。

2014年11月 6日 (木)

ミサゴダイブショウ (The diving show of the Osprey)3

川に飛び込んで大きな水しぶきを上げたミサゴでしたが、その姿を追い切れません。



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更にカメラの駒数が足りません。もがいている写真は撮れていません。その内飛び立った写真にはミサゴは獲物を持っていないようです。

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羽で隠れよく見えません。その次を見るとやっぱり魚は持っていません。

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向こう岸に向かって飛んで行きます。

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あ~!やっぱり空振りでした。なんて漁の下手なミサゴなのでしょう。

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それでもめげずに何回でも繰り返すミサゴでした。            つづく

2014年11月 5日 (水)

ミサゴダイブショウ (The diving show of the Osprey)2

空中で何回もホバリングしていたかと思うと突然突撃体勢に入ります。



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足をおろし魚をつかむ体制のままスピードを上げます。


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カメラで追いかけるのが容易ではありません。いよいよスピードを上げる時は羽をたたんで空気抵抗を減らします。


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そのままの姿勢で水面近くまで突っ込み魚をつかむために足を下します。


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ちょうど草の陰に入りそうですがかろうじて視界に入っています。そして水しぶきを上げて水面にダイブ!!!

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さて、獲物は撮れたでしょうか、写真をいっぱい撮ったため整理が追い付かず、続きは明日と言うことで・・・

2014年11月 4日 (火)

ミサゴダイブショウ (The diving show of the Osprey)

秋晴れの午後、河原では普段見られない格別のショウが一時間余りにわたってみることが出来ました。それは、ミサゴのダイブショウです。


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目の前でのダイブ2回、ホバリングからの急降下10数回、こんなショウをただで見てよいものか本当に迫力あるシーンの連続でした。

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青空を背景に目の前でホバリングする姿は圧倒的な迫力でした。

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今日はそのプロローグと言うことでちょっとだけ紹介します。今週はミサゴ尽くしになりそうです。

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この写真は突撃体勢に入った時のミサゴです。後姿で残念ですがその一端はわかってもらえるでしょうか?

2014年11月 3日 (月)

ハヤブサ (Peregrine falcon)

今日は秋晴れで、空気も澄んでいて最高の日和でした。早朝多摩川に出かけましたが、ミサゴ狙いの人がずいぶん増えていました。
午前中もサービス旺盛でしたが、午後のホバリングからダイブは目を見張るものがありました。
そんな話をしながら今日はハヤブサです。



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ミサゴを追って上流へ行って見ると中洲に何かいます。よく見るとハヤブサのようです。

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ちょうどお食事だったようです。お邪魔してしまいました。近寄ってみようと歩き出すといきなり飛ばれました。

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ハヤブサのくせにあまり早く飛びません。


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結構自分の腕でもついて行けます。


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明るく光の具合もよかったのでラッキーでした。

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ハヤブサが飛んだので周りにいたセキレイなどはびっくりしてしまいました。

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ハヤブサは滑空してそのまま飛び去ってしまいました。もう少し近づき方がうまければ良かったのですが・・・

2014年11月 2日 (日)

タヒバリ (Water pipit)

湖の土手にはタヒバリが数羽遊んでいました。冬鳥の姿がちらほら見えるようになって来ました。


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ちょうど陽が射して明るくなった時でした。本当であればこの斜面に喉の赤い鳥さんが居るはずでしたが、居たのは同じように北国からやって来たタヒバリでした。


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初めに来ていたホオジロを数の力で追っぱらい、虫でも探しているのでしょうか、土をほじくっていました。

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茶色くなった草の中なので映えませんが仕方ありません。

2014年11月 1日 (土)

カンムリカイツブリ (Great crested grebe)

湖にはたくさんの水鳥が泳いでいます。カンムリカイツブリもたくさんいるのですが、ちょっと遠すぎて上手く撮れません。


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おまけに少し雲が厚く今にも降りだしそうです。


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せっかく来たのでもう少し楽しみたいところです。

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