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2015年8月

2015年8月30日 (日)

護岸のカワセミ(A Common kingfisher)

まるで梅雨に逆戻りしたような数日です。気が滅入りますが雨間を狙って懲りずに

出かけました。大栗川の土手を歩いていると目の前を目線の高さで、何かが

飛びました。カメラを構える暇もなく呆然としていました。何だったか判りません。

錯覚だったかもしれません。目の前にはいつものカワセミが佇んでいました。




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何とも沈んだ天気が続きます。

2015年8月29日 (土)

多摩川河原にて(at the riverside)

いったい今年の夏はどこへ行ってしまったのでしょう。あの暑さが懐かしいくらいです。

雨の止み間を狙って河原を歩いてきました。だあれも歩いていません。

遠くにミサゴの姿があります。懐かしさがありますが遠すぎます。


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しばらくして目を離した隙に飛ばれました。


上空ではトビがカラスに追われています。少し上流に行って見ました。

ここでもトビが舞っていました。

 

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羽がぼろぼろのようです。

目を落とすと近くにセッカが降りて来ました。


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いつもと変わらない多摩川の河原の風景です。

2015年8月25日 (火)

水場のキビタキ(A Narcissus flycatcher)

富士山の麓には他にホオアカ、ノビタキ、アオジなどが居ました。どれもうまく撮れず

惨敗です。帰りに水場に寄ってみました。




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そこには久々に見るキビタキが現れました。



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春先ではないので、鳴くわけでもなく突然現れて辺りを飛び回ります。

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辺りが暗くSSも上がらず、手持ちでは苦しいところです。

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もうすぐ地元にも立ち寄ってくれるでしょう。

2015年8月24日 (月)

秋の草とセッカ(A Zitting cisticola)

地元に鳥さんの姿を見ることが出来ず、富士の裾野まで出かけました。

あいにくの天気と時期が遅いこともあり、期待された成果もありません。

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仕方がないので、鳥さんよりも花の方に主眼を置いてトリミングしてみました。

 

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秋の七草を取り入れた、セッカのいる風景です。

 

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ススキ、ハギ、キキョウ、ナデシコ、クズ、オミナエシ、フジバカマ全部そろっては

居ませんが、ススキとハギは咲いていました。

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青紫色の花は、名前は確かではありませんがマメ科の花には違いありません。

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クサフジ、ヒロハクサフジと言ったところでしょうか?



お仲間の指摘でツルフジバカマではないかと言うことです。訂正します。

2015年8月23日 (日)

ヤマガラ幼鳥(A Varied tit)

公園に戻ってきているのは他にもいました。ヤマガラの幼鳥です。

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桜の木で何やら遊んでいます。

 

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親に比べるとやっぱり子供です。

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どことなく、あどけなさがあって、それはそれでいいような気もするのですが、




ミズキの実も所々黒ずんで、いつでも食べられるような状態です。

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渡りが来る前にまた、地元の鳥さんたちが食べつくしてしまいそうです。

2015年8月22日 (土)

コゲラ幼鳥(A Japanese pygmy woodpecker)

そろそろ公園にも帰りの鳥さんが入ってくるかな、と思いつつ久しぶりに一回り

してみました。狙いの鳥さんは居たのですが、ピンボケ写真一枚なので、今日は

パスです。久しぶりにコゲラを見かけました。

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どうやら幼鳥のようです。この辺りにはいつもいたので、その子供でしょう。

 

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エゴノキや桜を渡り歩いています。

 

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しぐさがまだ幼鳥そのものです。

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はやく、大きくなってまた楽しませてほしいものです。

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公園では、他にも少し鳥さんを見かけました。少しですが戻ってきているの

かもしれません。





おまけ(ツリガネニンジン)  

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青い蜂は居ませんが・・・

2015年8月18日 (火)

虹(A rainbow)

雨が上がった早朝の多摩川を散策しました。西の空に虹が出ていました。



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よくわからないので、虹だけ見るとこんな感じです。



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虹を背景に猛禽でも飛んでくれないかな、と思っていると飛んでくれました。

チョウゲンボウのようです。


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一瞬遅れたので、虹にはかかりませんでしたが、まあいいか。

朝は涼しくだんだん鳥見の季節が近づくのを感じました。

2015年8月16日 (日)

残暑お見舞い

残暑お見舞い申し上げます。



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夕方河原を歩いてみましたが、何もいませんでした。



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もうしばらくの辛抱です。もうすぐ涼しくなり鳥さんも戻ってくるでしょう。

2015年8月14日 (金)

上空のチョウゲンボウ(A Common kestrel)

多摩川上空には、2羽のチョウゲンボウが舞っていました。すぐ真上を飛んでいます。



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見たところ兄弟のようです。何故か2羽で中洲に突っ込んだりしています。



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真上を飛んだ時は、あわてて露出補正も全然だめで、おまけに曇り空バックの

情けない写真になってしまいました。


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折角、真上でホバリングまでしてくれたのに、情けないことこの上ありません。

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ホバリングの角度もやや後方からと、最悪ですが、ご勘弁、ご勘弁。

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夏バテを引きずって、気合が入ってないと写真までおかしくなります。



最後には愚痴まで出てしまいました・・・

2015年8月13日 (木)

ツバメ水飲み(A Barn Swallow)

I offer these photoglaphs to the person who has come from England.



今日の多摩川には、いつものサギ類とツバメくらいしかいませんでした。


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ツバメが派手に川に突っ込んでいました。

 

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水飲みにしては、かなり派手な突っ込みでした。

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それにしても、お会いした彼はコチドリに出会えたでしょうか?

 

2015年8月10日 (月)

モズ幼鳥(A Bull-headed shrike)

夏バテのようで、鳥さんを探し回る気力がいまいちです。それでもこれではいけないと

川原を歩くとモズの姿があります。




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どうやら幼鳥のようです。モズを見るのも久しぶりです。



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木の天辺であたりをうかがっています。

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犬の散歩の人が来たため飛んでしまいます。

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ついていない時はこんなものです。




2015年8月 8日 (土)

川原のカワセミ幼鳥(A common kingfisher)

今日の朝は比較的過ごしやすく、河原を歩いていても居られるくらいでした。

しばらく歩くと遠くにカワセミが止まっています。幼鳥のようです。




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このカワセミ君、漁の練習に余念がありません。



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すぐ足元まで来てくれます。

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そして目の前で何回もホバリングしてくれます。ただ、正面を向いているときは

ピントめちゃくちゃ、合っているときは後ろ向きです。


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何回も飛んでくれたのですが、カメラマンの腕の悪さにあきれ果てたようです。

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しまいには、さっさと行ってしまいました。

2015年8月 5日 (水)

川辺のタヌキ(Raccoon dogs)

最近、熱帯夜が続きよく眠れないせいか、早起きができません。今日は頑張って

5時少し過ぎて家を出ました。大栗川に出るとおや、タヌキです。




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藪の中に子ダヌキが2頭居ます。



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しばらくぶりの対面です。ここのタヌキは川で散歩の人を見つけているので、

驚きません。その内こちらに出てきてくれます。


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しかもいろいろなポーズを取ってくれます。

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鳥さんは居ませんでしたが、久々のタヌ君と出会えたので良しとします。

 

2015年8月 4日 (火)

水辺の鳥(Birds at the waterside)

池には久しぶりに見るバンが居ます。遠くて米粒のようですが・・・



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その上の方に目をやるとゴイサギが木陰で涼んでいます。




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猛暑が続く東京の公園です。

 

2015年8月 3日 (月)

飛翔するホシゴイ(A young Black-crowned night heron)

ササゴイを待っている間、いろいろな鳥さんが現れました。ホシゴイもそうです。



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どこに止まっていたのか、あっ、と思ったら飛んでいました。



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水面すれすれを飛んだので、向こう岸の低いところに居たのでしょう。

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木が生い茂っていて、気が付きませんでした。

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木の陰にはいっぱいいるのかもしれません。

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あまり、退屈することなく鳥見を楽しめました。

 

2015年8月 2日 (日)

池のササゴイ(A Striated heron)

猛暑の中、少し遅かったかな、と思いつつ待っているとどこからともなくその鳥さんは、

飛んできました。




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待っていたササゴイです。



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ゴイサギとよく似ていますが、それよりは模様がある分きれいに見えます。

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水でも飲んでいるのでしょうか、嘴を水につけたりしています。

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しばらくその場にいたのですが、すぐに何かを思い出したように飛び立ちます。

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もう少しサービスしてくれると良かったのですが、垂直に飛び立ちました。

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そして目の前を通り過ぎていきます。

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その飛ぶ姿はきれいなものでした。

 

2015年8月 1日 (土)

オオタカの森(A Northern Goshawk)3

さすがにオオタカは猛禽の王者です。その迫力はすごいものです。



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その目で睨まれると恐怖さえ覚えます。



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実際、襲われたらどうなってしまうのでしょう。

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普段は夢中でシャッターを押していますが、冷静に考えると怖いものがあります。

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森の中を飛び回るオオタカは今まであまり見ないシチュエーションでした。

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今回はその感動を抑えきれず3回シリーズで掲載しました。

 

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