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2015年10月

2015年10月31日 (土)

漁の上手いミサゴ(An Osprey)

河原でぼんやりしていると、上空をセグロカモメが通過します。多摩川では

よく見かける光景ですが、自分としては久しぶりに見た気がします。




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それに続いてミサゴが通過します。意気揚々として見えます。



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遠くで水しぶきが上がり、数分でご帰還です。脚には大物の鮎を抱えています。

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後で行って見ると確かに大物の鮎がぴょんぴょん跳ねていました。

あのミサゴにかかったらイチコロです。

2015年10月30日 (金)

モズ(A Bull-headed shrike)

猛禽ばかり撮っていると心が険しくなりそうです。そこで今日は、合間に撮ったモズ。



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河原の葦原に隠れたモズです。時々別な鳥さんの鳴き声と間違えてしまう

こともあります。それも期待があるからでしょう。



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少し前から、あちこちで鳴いています。鳴き方はオスもメスも変わらない気がします。


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掲載してみて気が付くと今日は全部メスでした。

2015年10月29日 (木)

ミサゴダーウィンポーズ(An Osprey)

あちこちでジョウビタキの鳴き声やその姿を見るようになりました。季節は間違いなく

移ろい始めています。


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この日も、ご近所の玄関先でオスが二羽で縄張り争いをしていました。

というわけで、本題のミサゴですが、今日はまたまたラッキーでした。早朝雨のため

いつもよりゆっくり家を出たのですが、ミサゴの方もお出ましが遅かったようです。

 

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いつものように急降下から魚を狙っていますが、今日はダーウィンポーズまで

取ってくれます。


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ここで、こんな姿まで見れるとは思いませんでした。そのまま、突っ込みます。

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水しぶきは、いつものようにすごいのですが、漁は失敗のようです。

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手ぶらで、飛び立ちます。少し遠いのが残念だな~と思っていると、また来ます。

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今度は目の前です。びっくりしました。しかもまたあのダーウィンポーズ!!

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偶然カメラの駒数に合致したようです。またまたすごい水しぶき!!!

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さて、果たして今回も失敗です。手ぶらの後姿が寂しさを隠しきれません。

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結局本日は6回飛び込みに立ち会いましたが、その内成功は2回でした。

残念ながら成功したのは別の個体です。あの漁のへたくそな個体は餌に有り

付けているのでしょうか、心配になります。

 

2015年10月28日 (水)

またまたまたミサゴ(A Ospray)

ここまで来たら、徹底的に追っかけてやれ、とばかりにまたミサゴです。

同じミサゴでも漁の上手い奴と下手なやつが居ます。今日は二度ほどダイブに

出合いましたが、最初の奴はどうだったでしょう。




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少し逆光気味なので、残念と思っていたら反対側に回ってくれました。



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この辺り、ノートリです。運が良かったのでしょう。

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紙面の関係で、ダイブの瞬間は、カットしてます。

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脚が見えると、魚は掴んでいませんでした。漁は失敗です。どうやら、これは

へたくそミサゴのようです。そう思っていたら数時間後またやって来ました。


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こちらは急降下のシーンからです。飛び込みの瞬間はカットしてます。

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なんと、30cmくらいの鮎を捕まえました。

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ゆうゆうと帰って行きます。残念ながら後ろ向きです。また実のところダイブの瞬間の

数コマはカメラマンの腕のせいでピントが合っていませんでした。

ミサゴのことは言えません。

 

2015年10月27日 (火)

風の中のノスリ(A Eastern Buzzard)

ここのところすっかり猛禽に肩入れしてしまった感がありますが、今日も朝から、

オオタカ、ミサゴ、ノスリと見て歩きました。猛禽好きな人には、いまいち人気がない

ノスリを取り上げてみます。今日は南風が強く、鳥さんも飛ぶのに苦労していましたが

ノスリは元気がありました。




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何かを見つけたのか、急降下して来ます。



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そうかと思うと、タッチアンドゴーの感じで飛び上がります。

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正面顔も凛々しく、やる気に満ちています。

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オオタカやハヤブサに比べると少しノロい感じは否めませんが、頑張っていました。

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真っ青に晴れ上がった空を背景にかっこよく飛んでいます。

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結局、狩りまで至りませんが、それでも良しとします。

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狩りの成果は次回に持ち越しです。





2015年10月26日 (月)

北風の中のハヤブサ(A Peregrine falcon)

早朝の多摩川は北風が強く寒さに震えてしまいそうです。その中でハヤブサの雄姿を

見ることが出来ました。




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その姿は北風に乗って、美しいものです。



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地元で見られる猛禽の中でもその動きは、格別なものがあります。何しろ北風に

乗った時のスピードは、目を見張るばかりです。思わず「早い!」とつぶやいて

しまいます。


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この日は、何回も狩りまで見せてくれました。


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何処に居るかわかりにくいと思いますが、逃げるカモを追うハヤブサです。

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カモには逃げられましたが、この後知らないうちに獲物を捕って食べながら

飛んでいました。


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何ともスケールの大きい空中ショーでした。

 

2015年10月25日 (日)

秋空のコシアカツバメ(A Red-rumped swallow)

青く澄んだ秋空をバックにコシアカツバメが飛んでいます。




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かなりの数飛んでいますが、なかなかカメラに収まりません。



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さすがツバメです。

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時々水を飲みに川面近くを飛びます。

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よく観察していると面白いのですが、猛禽が近くを飛んだりすると一斉に姿を消します。

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いなくなると、またどこからともなく現れて青空を飛び回ります。

何とも不思議な動物の感のようなものでしょうか・・・

 

2015年10月24日 (土)

下流域のイソシギ(A Common sandpiper)

昨日、さんざんミサゴのダイブを見たので、今日は少し腹ごなし気味に下流へ行って

見ました。冬鳥を期待しての下流域でしたが、残念ながら見当たりません。

もちろん、オオバンやコガモは居たのですが・・・・、上流への歩きを決意し歩きはじめると

足元からイソシギが飛び立ちました。




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比較的ゆっくり飛んでくれたので、カメラも追いつきます。



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相変わらずその薄茶色が気品に満ちています。

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あまり遠くへは行かず、周りを飛んで着地します。

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一応花の近くに来たので、花がらみでポーズを決めます。

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今日結局、3時間のウォーキングで、さすがに少し疲れました。

 

2015年10月23日 (金)

ダイブするミサゴ(An Osprey)

鳥見をしていると、本当に運がいいことがあります。今日がそれでした。

曇り空の川べりを歩いていると、いつものようにミサゴが飛んでいます。

しかし今日のミサゴはいつものように上空通過ではありませんでした。なんと

上空でホバッテ居たと思うと、突然攻撃態勢に入ります。



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あっけにとられてる暇はありません。すかさずシャッターを押します。



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なんと、目の前で川に突っ込みました。

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暫く水の中でうごいていましたが、その内飛び上がります。

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なかなか、水から飛び上がるのは大変なようです。

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漁は失敗したのか、獲物を持ってはいません。

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手ぶらで水面に沿って飛びます。時々水を払うためか、飛びながら体を

振るわせます。あんな動きは初めて見ました。



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何しろすぐ目の前なので、動きが手に取るように見えるのです。

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この時、実は4回飛び込んで、一回も成功しませんでした。それにしても

他に見ている人もなくミサゴのダイブショウを4回も独り占めしてしまいました。

これを運がいいといわず、何と言えばいいでしょう。

 





2015年10月22日 (木)

中洲のチョウゲンボウ(A Common kestrel)

去年多摩川の中州でよく見かけたチョウゲンボウですが、今年も同じ木に居ます。



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しかも、今年はカップルで木の上で獲物を物色しているようです。

見ている間に何回も飛び出しました。しかも低空で地面付近を狙っています。



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この木は中洲のちょうど真ん中辺にあって、いかんせん遠いのです。

今日は少し川を渡って近づいてみました。


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飛び立ってしばらくすると戻って来ました。それでも忙しそうに何回も出撃します。

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残念ながら、狩りの現場は見えません。

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まあ、その飛翔を見せてくれるだけで、うれしいものです。

 

2015年10月21日 (水)

多摩川のミサゴ(A Ospey)

そろそろ、マヒワやジョウビタキの来訪情報が飛び交う今日この頃です。

それを期待して多摩川を歩いてみました。いつも猛禽が止まる木にミサゴが

一瞬止まりましたが、カラスの攻撃を受け退散します。


 

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本来ならカラスには負けないはずですが、多勢に無勢です。

 

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元々この辺りはカラスの縄張りだったようです。

 

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次から次へ現れるカラスに諦めて退散することにしたようです。

 

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こちらとしては、もう少し止まっていてほしかったのですが、にっくきカラスです。

下流へ飛んで行ってしまったミサゴですが、しばらくすると戻って来て上空を

通過します。


 

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近くを飛んでくれたのは良いのですが、本当はダイブを期待していたので

物足りません。


 

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まあ、欲張っても仕方ないので、明日に期待と言うところです。

 

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2015年10月20日 (火)

青空のチョウゲンボウ(A Common kestrel)

晴れ上がった青空はさすがに秋の空で気持ちが良いものです。ふと見上げると

チョウゲンボウが鳴きながら飛んでいます。


 

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じっと見ていると、どんどん近づいてきます。

 

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獲物を探しながら旋回しているようです。

 

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そのうち、こちらをめがけて急降下して来ます。

 

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獲物を見つけたのでしょうか、狩りの態勢に入ります。

 

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必死にカメラで追いかけますが、追いつきません。

 

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気が付くと遠くの木の天辺に止まっています。直ぐにカラス編隊が来て追われて

しまいました。残念ながら期待したようなシーンは撮れませんでした。

 

2015年10月19日 (月)

またまたキビタキ(A Narcissus Flycatcher)

渡りの鳥たちもずいぶん通り過ぎて行きました。まだ居てくれるのは、キビタキです。



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渡りがあまり早く通り過ぎてしまうと、冬鳥がやってくるまで手持無沙汰になって

しまっても困るので、居てくれるのはありがたいところです。



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今年は本当にいっぱいやって来てくれました。きれいな黄色と黒と白、なんとも

絶妙の色合いです。


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東南アジアの方まで長旅が待っています。

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公園の木の実も大方食べつくしたようです。

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帰る前に最後のサービスと言う感じで何回も出てきてくれました。

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来年の春またあの美声を聞かせに戻って来てくれることを期待しましょう。

 

 

2015年10月18日 (日)

雨に煙るミサゴ(A Osprey)

今日は一日忙しく鳥さん見に行けませんでした。そこで寂しいので、昨日一人で

佇んでいた雨の合流点で見た遠くのミサゴです。


 

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明日からまた、頑張りましょう。

2015年10月16日 (金)

水辺のカモ(Ducks)

観察舎に居た常連さんによると、今は端境期だそうです。それでもカモは集まって

来ているようです。




ヒドリガモ

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オオバン

 

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飛翔姿のスズガモ

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ピンボケですが・・・

2015年10月15日 (木)

池のスズガモ(A Diving duck)

何処からともなくカモが飛んできました。



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見事な編隊飛行です。



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いっぱい居たのですが、フレームにはこれしか入りませんでした。

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着水したところを見るとスズガモのようです。

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二羽のカモが羽をばたつかせています。

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その内整列して泳ぎだしました。まるで大名行列のようです。

いよいよ冬鳥のシーズン到来でしょうか。

 

2015年10月14日 (水)

トビの狩り(A Black kight)

多摩川には沢山のトビが居ます。今日もあちこちで狩りをしていました。



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その成果はあまり目立ちませんが、それなりに面白いものです。



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今年はペアで飛んでいるトビが目立つ様な気がします。

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本当はオオタカか何かの狩りが見たかったのですが、仕方ありません。

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時々まっすぐ前を見た姿は、一応猛禽に見えます。

2015年10月13日 (火)

河原のノビタキ(A African Stonechat)

今多摩川には数多くのノビタキが来ています。この前行った河原は2羽しか

確認できませんでしたが、今日は別の場所で山ほどのノビタキに出会いました。




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顔の黒い奴や、茶色い奴。



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細面の美人やまだ若い生きの良い奴。

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この内、何羽かはまた、ここで越冬してくれるかもしれません。

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そうしたら、冬の陽だまりで楽しい時を過ごす楽しみが出てきます。

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そんなことを期待して早々に引き上げます。

 

2015年10月12日 (月)

キビタキ水浴び(A Narcissus flycatcher)

渡り鳥の中で一番先に入ってきたキビタキがまだいます。同じ個体とも思えないので、

キビタキの数が多いということでしょう。


 

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今日は水場で行水をしていました。

 

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オスが2羽ほど一緒に来たそうですが、自分には一羽しか確認できません。

 

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何度も浴びた後、すっかりくつろぎモードです。

 

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黄色のきれいな個体です。

 

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メスも行水していたのですが、こちらは女性と言うことで少し控え気味に

 

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楽しい日々が続きます。

2015年10月11日 (日)

ホシホウジャク

午前中、雨が降り外に出られず悶々として過ごしましたが、午後から雨の止み間に

出かけてみました。渡りの真っ最中なので何かに出会えるかなと期待して。





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ところが、期待に反してさっぱり鳥さんの姿がありません。



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仕方がないので、教えてもらったアザミに来ているホシホウジャクを撮って

見ました。


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知ったかぶって、言っていますが、なんのこっちゃと言う感じです。

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鳥の名前も、ろくに知らないのにましてホシホウジャクなどと知る由もありません。

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ところがこれが、撮ってみると面白いのです。まるでハチドリでも撮っているようです。

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すっかり、はまってしまいそうです。

 

 

2015年10月10日 (土)

堤のヒバリ(A Eurasian skylark)

なかなかいい写真が撮れず、とぼとぼと帰る途中堤にヒバリを見つけました。



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なにやら、餌を物色中のようです。



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地元多摩川のヒバリは土手の草原などで隠れていますが、ここのヒバリは

オープンです。


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しきりと草をむしっています。エノクロ草の仲間でしょうか?

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結構気に入っているようです。

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数本立っていたこの草をほとんど平らげる勢いです。最後は、飛びついて

むしる技まで見せてくれます。


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なかなか、愛嬌のあるヒバリとの出会いでした。

 

2015年10月 9日 (金)

初秋のノゴマ(A Siberian Ruby Throat)

去年、見損なってしまったノゴマを今年こそと、思っていたので、ちょっと早いかなと

思いつつ出かけてみました。




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暫く待つと藪からひょっこり現れました。



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メスでしょうか、喉が赤くありません。それでも見れただけでもラッキーです。

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撮影条件が悪く逆光の上暗い場所なので、色も出ません。仕方なく補正大です。

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酷い写真ですが、ノゴマの特徴は感じられます。

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近いうちにリベンジしてみましょう。

 

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2015年10月 8日 (木)

モズとアリスイ(A Bull-headed shrike & a Eurasian wryneck)

最近はあちこちでモズが鳴いています。夏の間どうしていたんだ、と思うくらいです。



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縄張りを主張しているのでしょうか、あちこち飛び回ります。河原の枯れ枝にも

よく止まります。ここで鳴いているとその下の方に何か居ます。



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よく見るとアリスイです。ここで見かけるのは初めてです。モズにちょっかいを

出すつもりでしょうか? にらみ合います。


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そのうち、お互いに無視してしまいました。

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もう少し近くで撮れれば良かったのですが・・・

 

2015年10月 7日 (水)

またまたエゾビタキ(A Grey-streaked flycatcher)

昨日の写真に不満があったので、もう一度撮りに行って来ました。

エゾビタキです。




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今日は順光で撮れました。



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しかも近くに来てくれます。

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ちょっぴり飛びものも撮れました。

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光も十分ありました。

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とりあえず満足しました。

2015年10月 6日 (火)

ミズキのエゾビタキ(A Grey-streaked flycatcher)

渡りの鳥たちも早く来ないと地元の鳥さんが食べつくしてしまいそうなミズキの実を

心配していました。ずいぶん前から高いところを見回して歩いていたのですが・・・

おや?




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遠くてよくわかりませんが、エゾビタキのようです。



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アッと思ったら飛んで、ミズキに入りました。

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黒く熟した実を咥えては、食べています。

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遠くて判りにくいのですが、エゾビタキに間違いありません。2年ぶりです。

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エゾビタキはシベリア南部で繁殖し、これからフィリピンなどの南へ南下します。

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いっぱい食べて無事に帰って欲しいものです。

でも少しだけ留まっていてほしい気持ちも残っています。

 

2015年10月 5日 (月)

ススキの原のセッカ(A Zitting cisticola)

弱い秋風の中、すすきの原を歩くとどこからともなくセッカが飛び出します。



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どうやら今年の若のようです。



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数羽でじゃれ合っては飛び回ります。

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秋になってセッカも静かになってしまったようで、大声で鳴きながら飛ぶことは

ありません。


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姿はいつもと変わらず胸の綿のような羽がふわふわで可愛さを出しています。

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秋に見るセッカは秋の季節に合わせたように見えるから不思議です。

2015年10月 4日 (日)

川原のノビタキ(A African stonechat)

河原のすすきもそろって、いよいよ秋本番を迎えます。久しぶりに来た河原は

秋の気配に満ちています。すすきの塊で何か動きます。




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どうやらノビタキのようです。



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真夏に霧ヶ峰で会ったきりご無沙汰でした。

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10日ほど前にいつもの場所で見かけてはいたのですが、この河原で出会うのは

一年ぶりです。


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河原のあっちこっちで飛び回って虫でも食べているのでしょう。

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久しぶりのキュートなノビちゃんとの再会でした。

2015年10月 3日 (土)

再再ツツドリ(A Oriental cuckoo)

久しぶりに公園に回ってみると、10月桜が咲いていました。



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もう一年たってしまったんですね。早いものです。と感慨にふけっていると

何か飛びます。




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ツツドリです。今年は本当によく見かけます。

 

崖沿いのノスリ(A Eastern Buzzard)

昨日の猛禽たちは、ミサゴ、ノスリ、ハヤブサ、オオタカと言ったところでした。

その中で何度も崖沿いを飛んでくれたノスリをピックアップします。




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いつものミサゴポイントに居たノスリがこっちまで飛んできてくれます。



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崖に沿って飛ぶと背景が緑なのできれいに見えるポイントもあります。

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少し前から姿は見ていましたが、今シーズン近くまで来てくれたのは初めてです。

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時々崖に突っ込んでは何か捕まえていました。

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この後も崖の草むらに突っ込むこと3回すべて収穫有のようでした。

 

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2015年10月 2日 (金)

最近人気のトビ若(A Black kite)

前方から猛禽が接近します。ミサゴかな?

 

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残念、トビです。ただ、この若は精悍でただのトビかと無視するにはもったいない

ものがあります。


 

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特に羽の模様が綺麗で、飛び方も精悍です。

 

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時々、狩りもしますが、結構確率も悪くありません。

 

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その若さも魅力の一つで、何となく応援したくなります。

 

2015年10月 1日 (木)

ユリカモメ群れ(A Black-headed gull)

ぼんやり眺めていると突然白い鳥の群れが通り過ぎます。慌ててシャッターを切り

ますが、すでに通り過ぎてしまいました。




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はて、何だろうと思っていると一緒に居たお仲間がユリカモメです、と教えてくれます。



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多摩川上空でユリカモメがこんな群れで飛ぶのを見たことがありません。

お仲間によると以前は千の単位でユリカモメの群れが川上に飛んだそうです。


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確かに拡大するとユリカモメのようですが、それにしても初めての体験にびっくり

しました。

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