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2016年2月

2016年2月28日 (日)

題名「春」2




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・・・

2016年2月27日 (土)

題名「春」

やせ我慢をして湿布薬だけでここまで来たのですが、とうとう歩行困難に陥り、痛み止めをもらって来ました。



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歩けないことには、鳥さんに巡り会うこともできません。



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周囲の説得に、折れた感じです。

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会う人ごとに、「どうされました?」という質問を受けるのですが、病名を言うと多くの人が

自分も同じだというのです。


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そんなに皆、坐骨神経痛なのでしょうか?

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若い時には、ずいぶん色んな運動をしましたが、果たしてそれが良かったかどうか、疑問です。

2016年2月26日 (金)

その名もオオアカハラ(A Brown-headed thrush)

公園に居ついているアカハラはどうもオオアカハラの様だ、ということになり改めて撮ってみました。



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アカハラとオオアカハラの違いは、頭の色がアカハラより黒っぽい、くちばしが少し大きい、

というくらいの物のようです。



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場所によっては、アカハラの方が珍しい場所もあるようです。

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ですから大変な珍鳥と言うわけではないのですが、地元の公園ではあまり見なかったような

気もします。


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この際ですから、改めていっぱい撮っておきました。

 

2016年2月25日 (木)

モズとマンサク(Bull-headed shrike)

朝起きてみると、薄っすらと雪化粧をしていたので、公園に行って見ましたが、雪の上に出てきたのは

ヒヨとツグミだけでした。残念!かといって雪が解けた後も姿を見れたのは、モズくらいです。


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いかんせん、行動範囲が狭いので、どうすることもできません。

 

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帰りに人知れず咲くマンサクが、やけに印象に残りました。

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春はそこまで来ているのですが、足踏みをしているようです。

2016年2月24日 (水)

ヒサカキのトラツグミ(A White's Thrush)

今シーズンあちこちにトラツグミが入ったようです。地元の公園にもダンスのトラちゃんが一躍有名に

なり、大変な数のカメラマンが集まったそうです。あまりその光景を見たくなかったので

有名人になってからのトラちゃんは、お会いしていません。そんな中、地道にヒサカキを守る

トラちゃんですが、相変わらずじっとして動かず、時々表に出てきています。




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木の中の方は、あらかた食べてしまったのでしょうか、今日は外側の実を食べようと、表に居ました。



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去年も同じヒサカキに来て暫く滞在していましたが、おそらく同じ個体なのでしょう。

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この木には実がいっぱい成っていて帰るまでには食べきれそうにありません。

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今年は、地元のヒヨちゃんとも仲良くやっているようで、静かな滞在を楽しんでいるようです。

2016年2月23日 (火)

エナガの巣材運び(A Long-tailed Tit)

2月も下旬になり、冬の終わり、春の始まりが目の前に迫っています。光の春の2月は文字通りの

役目を果たしてくれています。公園では、エナガが忙しそうに動き回っています。


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シジュウカラやコゲラと組んでいた混群も何故か単独のエナガ群になっています。

 

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ジュルジュルジュルと例の鳴き声で動き回る速さは相変わらずです。

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いつもにもまして忙しそうに動き回っているのは、なぜでしょう。

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じっと観察していると、その理由がわかりました。

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なんと、巣材を集めて藪の中に消えていきます。もう繁殖の準備に忙しかったんです。

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2016年2月22日 (月)

イカルの群れ(A Japanese Grosbeak)

痛む足を引きずって公園まで行って見ました。家から数百メートルが限界です。

やはり行動半径が狭いと見れる鳥さんも限られてしまいます。今日は運よくイカルの群れが

近くを飛んでくれました。




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脚が悪いと写真まで悪くなります。ふんばれないので、ピントは悪く飛んでる鳥を追いきれません。

そう思っていたら、木に止まってくれました。なかなかサービスが良いイカルです。



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十数羽居たでしょうか、かなり用心深くあっという間に飛び去ってしまいました。残念!

 

2016年2月21日 (日)

朝陽の中のトラフズク(A Long-eared owl)

外は暖かそうで、うずうずするのですが、歩けず欲求不満が募る毎日です。今日は今シーズン、

最も印象に残ったトラフズクです。





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朝陽で、全体が真っ赤に染まってその中のトラフズクは印象的でした。



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日本では11種類くらいのフクロウが見られるようですが、トラフズクはその中でも傑作の一つです。

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早く回復してまた、実物を見に行きたいものです。


2016年2月20日 (土)

上空のハイタカ(A Sparrowhawk)

朝は、何とか持っていた空もいつの間にか雨が降りだしていました。おまけに脚の具合が悪く

今日も在庫に頼るしかなさそうです。




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今シーズンは本当にハイタカが良く飛んでくれました。



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今までこんなにいっぱいハイタカを見た年はなかったと思います。

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2月も半ばを過ぎて猛禽もそろそろ営巣準備に入り始めたのでしょうか、最近あまり見かけません。

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これからはMFも少しさびしくなるのでしょうか。それでも違った楽しみもありそうです。

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それよりも足を早く直さなければ、フィールドへも出られません。

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一生懸命リハビリに通いましょう。

2016年2月19日 (金)

梅にメジロ(A Japanese white eye)

暖かい日でした。とうとう我慢できず医者通いです。鳥さんも近場に限られます。ということで

梅にメジロ!




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メジロは白梅が好きなようです。



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何故か紅梅にはあまり来ません。

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そこで立てた作戦は、紅梅、白梅が並んだ場所でのメジロ撮りです。

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それでも中々良い所に来てくれません。

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痛い足を引きずってここまで来たのですから、ちょっとは良い所にと、お願いするばかりです。

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ところが粘っていると、紅梅に来てくれるメジロさんも居て、嬉しくなります。

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中々赤い所のメジロも良いもんです。

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近場で楽しませてもらった、今日の鳥見でした。

2016年2月18日 (木)

公園のツミ(A Japanese sparrowhawk)

足がしびれ、歩くと激痛が走る最悪のコンディションでした。それでも公園までは行って見たいという

一心で片足を引きずりながら山を登ってみました。久しぶりの公園では、ツミに出会うことが

できました。


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ガサガサ、という音にそちらを見ると椿の木でしょうか、その中にオスのツミが止まっています。

 

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何をしていたのでしょうか、近づいても逃げません。

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相変わらずその眼光は鋭く、さすが猛禽と思わせるものがあります。

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去年、さんざん楽しませてもらった記憶がよみがえります。

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激痛の走る足を引きづって来たご褒美だったのでしょうか、短時間ではありましたが嬉しい日と

なりました。

2016年2月17日 (水)

飛び回るハヤブサ(A Pregrine Falcon)

脊柱管狭窄症から来ると思われる下肢のしびれ、痛みのため歩行困難になり、フィールドへ

出ることができませんでした。残念!

そこで今日は在庫からハヤブサで行きましょう。




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この病名は大げさですが、言って見れば加齢による脊柱管の細りが神経に触っているという

ことになります。



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情けないこと、この上ありません。以前同じ症状で病院に行ったことがありますが、どうやって

よくなったか記憶がありません。



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朝、途中まで出かけたのですが、余りの痛さに引き返してきたわけです。



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所謂、様子を見るために今日は自宅で安静にすることにしています。


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これが鳥の世界のことだったら、あっという間に天敵の餌食になるところです。

 

2016年2月16日 (火)

皆のアイドル、イタッチー

やっとこの季節らしい普通の穏やかな日和になりました。ほっとして、草原を見ていると何かが走っています。



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よく見ると、例のイタチ君ではないですか。



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草原を抜けてまっしぐらに、こちらにやって来ます。

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立ち止まって、周りを確認しています。この写真で彼が男の子だとわかりました。

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道に間違いがないことを確認すると、またまた走り出します。

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水たまりを一気に走り抜けます。

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そして我が家に近づきます。

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玄関の前で、我が家の様子を確認します。しばらく観察していましたが、穴には、入りません。

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この後、裏へ回って裏口から我が家に戻ったようです。めでたし、めでたし。

 

2016年2月15日 (月)

水辺のクイナ(A Water rail)

いつもの定点観測点まで、途中はあまり気にせず歩いていくのですが、今日は川辺を観察しながら

歩いてみました。川辺にクイナが姿を見せてくれます。




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普段、用心深いクイナはなかなか姿を見せてくれません。



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一時はオオバンに続いてオオタカの犠牲になったのではないかと、心配されましたが、

その用心深さの方が勝っていたようです。


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川べりの葦の中を歩くので、ゴミが引っかかっていたりしますが、ご勘弁ください。

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本当はもっときれいに撮りたいのですが、今日は運も悪いようです。

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定点ではオオタカ、ハヤブサペア、などが出ていましたが、途中から霙のようになったので

引き上げました。

2016年2月14日 (日)

多摩川のカンムリカイツブリ(A Great crested grebe)

昨日、探し鳥をして多摩川縁を歩いていると、いつも見かけるカモと違う種類がいます。

オカヨシガモに交じってカンムリカイツブリのようです。




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近づいてみると、カンムリカイツブリに間違いありません。以前下流域で見たことがありますが、

この辺りでは初めてです。



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やはり、カイツブリだけあって潜っては、全然違うところに現れます。

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逆光位置に出てくると顔の様子もよくわかりません。

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それでも多摩川のこの流域の川幅ですからそれほど遠くはありません。

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綺麗な顔立ちと深紅の目が印象に残って、見つからなかった探し鳥の落胆を癒してくれました。

2016年2月13日 (土)

飛び回るイカルチドリ(A Long-billed plover)

探し鳥をして、歩き回りましたが、見つからず河原に出てみると、イカルチドリの小群が飛び回っています。



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気温が上がるという予報の今日の天気ですが、もう汗びっしょりです。



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まだ、風があるのですくわれる感じです。

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さて、イカルチドリがやってくると何となく春を感じます。

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ピーピーピーと鳴きながら、自己主張をしているようです。その数かなり多く鳴き声が轟きます。

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暖かさが気持ちよく、イカルチドリの鳴き声も耳に気持ちよく聞こえます。

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探し鳥は見つかりませんでしたが、なんとなく気分が晴れる感じです。

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朝の内曇っていた空も青空が出てきています。

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河原の砂利の間をペアでしょうか、仲のよさそうなイカルチドリが一緒に居ました。

2016年2月12日 (金)

多摩川のホオアカ(A Chestnut-eared bunting)

今年も多摩川にホオアカが来ています。前回は遠すぎたのですが、少し慣れて来たようです。



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背景とあまり変わらず、パッとしませんが、曇っていたので仕方ありません。



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日が照ってもあまり変わり映えしませんが・・・

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毎年来てくれるのは嬉しいのですが、どうも冬の多摩川では、パッとしません。

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やはり、ホオアカは夏の高原に限ります。

2016年2月11日 (木)

ハヤブサ強風に舞う(A Peregrine Falcon)

今日は昨日に比べると風が弱く、穏やかでした。それでも北風は冷たく朝は震えながら佇んでいました。

その割に成果なく、仕方がないので昨日の強風下でのハヤブサの飛翔をアップします。




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強風の時は、いつもハヤブサが飛びます。この日もいつものように下流から崖沿いを飛んで来ました。



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そしていつもの木に止まり辺りを見渡します。ハヤブサはオオタカのようにいつまでも止まっては

居ません。比較的早くに飛び立つので、待つ方も楽です。


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とにかく風が強く、土ぼこりが舞い、枯葉が飛んでいました。

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そんな中をハヤブサはこれ見よがしに飛び回ります。常連さんはハヤブサが出るとオオタカが

出てこないといってこぼします。


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こちらとしては、ハヤブサの飛翔姿で十分堪能できるのですが、ベテランになると要求も高く

なるのでしょうか。


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飛び回るハヤブサは飛びもの撮影の格好の練習台で、見るにつけ、撮るにつけ、不満はありません。

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ベテランさんはともかく、自分としては大変満足な一日でした。

2016年2月10日 (水)

オオタカ、カルガモを襲う(A Northern Goshawk)

北風の強い日には猛禽がよく出ます。今日も色々出ていました。中でも一番印象に残ったのは

オオタカの若です。川の淀んだところにはこの所、カルガモが10数羽来ています。

上空にはハイタカとオオタカがニアミスをしていました。ハイタカに気を取られているときです。

いきなりオオタカが降下してきて、カルガモに襲い掛かります。

 

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太陽が川面に反射して大逆光です。一瞬何が始まったのか判りません。

 

 

 

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オオタカは一瞬、カルガモを脅して飛び上がるのを待ったようです。

 

 

 

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カルガモがあわてて飛び立っていれば、オオタカの鋭い爪がカルガモに突き刺さったのかも知れません。

 

 

 

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カルガモは岸に寄り、飛び立ちません。

 

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オオタカは自身の失敗を察したようです。

 

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飛び立って上空に上ると、すかさずカラスのモビングを受け、対岸方向に飛び去ってしまいました。

 

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カルガモは無事一命を取り留め、何もなかったように泳いでいます。オオタカは若さのためか、

狩りは失敗し、獲物を得ることはできませんでした。それにしても最近、よく狩りの場面に

遭遇します。

 

2016年2月 9日 (火)

マガモ飛翔(A Mallard)

多摩川に来たマガモです。コガモと一緒に居たのですが、いきなり飛び出しました。

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予期せぬ飛び出しにシャッターが追い付きません。

 

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それでも何とか、立て直し、マガモを追います。

 

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思ったほど早くないので、何とかカメラも追いつきます。

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後はマガモのきれいな飛翔姿を見つめるだけです。

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それにしても自然が作り出した形や色の美しさに圧倒されてしまいます。

 

 

2016年2月 8日 (月)

河原の越冬ノビタキ(An African stonechat)

しばらく姿を見ていなかった越冬ノビタキが河原で遊んでいます。うれしくなって激写してしまいました。

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今シーズンは何回か撮りに行きましたが、まともな写真がなく残念だったのでここぞとシャッターを切ります。

 

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ノビタキはいつものように飛び上がって虫をフライングキャッチしています。

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飛んでは止まり、また飛んで虫を捕っています。

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小さいながらも存在感があります。最近、猛禽ばかり撮っていたので、小さな鳥を見るとホッとします。

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ノビタキは暖かな河原の葦原で倒れた葦の中を更に飛び回ります。

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それにしても毎年同じ個体でしょうか、よく来てくれて嬉しいものです。この時期になって

こちら岸にやって来てくれました。

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黒い頭に黒目がちな、まん丸い目をぎょろぎょろさせて飛び回ります。

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冬がまだ終わらない河原にしばらく居てくれると良いのですが・・・

2016年2月 7日 (日)

公園にて

天気予報通り今朝未明にわずかに雪が降ったようです。雪がらみと言うことで公園に行って見ました。

地面に降りたアオゲラが土を掘り返しています。まるでシロハラのようです。




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雪を期待したのですが、ほとんど積もっては居ませんでした。



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暫く散策すると、今度は雪にアカハラが出てきました。

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もう少し雪があると良かったのですが、まあ贅沢は言えません。アカハラは今シーズン初めてです。

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そして、最後は何と言っても冬の公園のエース、ルリビタキです。

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枝にわずかについた雪をわかってもらえるでしょうか?

 

ハヤブサ飛び出し(A Pregrine falcon)

先程アップしたひょうきんハヤブサ、まじめにやる時はやるようです。その飛び出しを見て、そう思いました。

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ふざけていた顔から一転、きりりとしまった顔になったと思ったら、いきなり飛び出します。

 

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猛禽は人の目から隠れて飛び出すようです。いつも木の向こう側になります。

 

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それでも木の間を縫ってこちらに出てきます。

 

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その目つきは先程までと打って変って、鋭いものです。

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ハヤブサは猛禽の中でもそれほど大きい方ではありませんが、飛び出す姿は大きく見えます。

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この飛び出しは、狩りではなく移動の飛び出しだったようです。

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何コマかピントが甘いですが、それもまあ、良しとしましょう。

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大変満足な鳥見でした。

 

2016年2月 6日 (土)

また崖のハヤブサ(A Peregrine Falcon)

今日は、河原では猛禽ラッシュでした。いろいろある中でハヤブサをご紹介します。

対岸から飛んできて崖の木に止まりました。何でもないいつもの光景です。でもこのハヤブサが

普通ではありませんでした。



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何とカメラマンに向ってピースをするんです。



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しかも、あっちの気もありそうです。

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そうかと思うと、泣きまねまでして見せます。

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最後はやっこさん踊りまではじめてしまいました。

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何という、人を食ったハヤブサでしょう。

少しふざけたハヤブサだったので、時間があれば、あとで凛々しい姿をアップします。

 

2016年2月 5日 (金)

滑空するキジ(A Green Pheasant)

鳥の飛翔姿は千差万別です。小さい鳥は翼をバタつかせるように飛び、大きな鳥は、ゆっくり優雅に飛びます。

以前からキジの飛翔姿を撮りたいと思っていましたが、かないませんでした。そのチャンスは

いきなりやって来ました。いつものように多摩川縁を散歩していると、中洲で大きな声がして

キジが飛び立ちました。


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あっと思ってカメラを向けますが、ピンアマは仕方ありません。

 

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羽を動かし飛ぶというよりは滑空する感じです。

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実はこの滑空に入る前、地面を走って10mくらい助走しているのです。きっとすぐには、

飛び立てないのでしょう。

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カイツブリやカワウの飛び立ちと似ていました。

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数十m滑空して葦原に消えていきました。とりあえず写真に収めたので良しとします。

2016年2月 4日 (木)

ハイタカ、セキレイを襲う(A Sparrowhawk)

いつものように、早朝土手の上で鳥見をしているときです、後方から何かが飛んできて目の前に、

降りたちました。

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驚いて、よく見るとハイタカのようです。しかも足元に何か抑えています。

 

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更に何を掴んでいるのか、見て見るとセキレイを掴んでいるようです。

 

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ハイタカがセキレイを狩ったのです。びっくり仰天してしまいました。ゆっくり観察する暇もなく、カラスに

気付かれたハイタカは飛び出し体制に入ります。

 

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カラスがすかさずやって来ます。ハイタカも逃げるように飛び立ちます。

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その左足には、しっかりとセキレイを掴んでいます。ハイタカも必死です。

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羽をむしる暇もなかったので、そのままの形で運んで行こうとします。

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この後、河原に一度降りたのですが、カラスの邪魔が入り、崖の木まで飛んで行ってしまいました。

その時の写真を見ると、獲物を持っているようにも見えたのですが、正確には、判りませんでした。

どうも最近、猛禽の狩りに遭遇してばかりいます。

2016年2月 3日 (水)

ハイタカ狩りを繰り返す(A Sparrowhawk)

家を出ると、すぐ近くに田んぼがあります。そこは三方が山で囲まれていて、西側が開けています。

いつものように歩いていると、遠くに白いものが、止まっています。双眼鏡で覗くとハイタカの様です。




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暫く様子を見ていると、いきなりこちらに向って突進して来ます。慌ててしまいました。



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自分の5m位先に突っ込みました。あれ~!ギャーギャーという声に驚き、生垣の向こうを覗くと

そこからハイタカは飛び出して近くの木に止まります。


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こちらの心臓はバクバク言っています。

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ハイタカは、何もなかったかのように次の獲物を狙います。おあつらえ向きに自分の近くに

ムクドリが一羽現れました。


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この後、思った通りムクドリに突進しますが、すべてピンボケです。ああ~、何と言う未熟さ!!

ハイタカも失敗し、またしても近くの木に止まります。


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失敗して、また止まる木がどんどん近くなります。こちらも焦りばかりが先に立ちます。

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辺りを探るハイタカですが、今度は何もいません。周りでオナガが、騒ぎ立てます。

あっと思った瞬間、またしても突っ込んできます。


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今度もすべてピンボケです。あ~~!何という不覚!未熟!自分の腕に自信を無くしてしまいました。

期待だけ持たせて申し訳ありません。次回はもう少し何とかします。反省!

 


しかし、冷静になって考えてみると、自分に向ってくる猛禽のピントを合わせて撮る技術は並みのものでは

ありません。

2016年2月 2日 (火)

崖のハヤブサ(A Peregrine falcon)

今日も寒くはあったのですが、昨日ほどではありません。朝は気持ちよく晴れたいい天気でした。

崖に何か居ます。ハヤブサのようです。




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実はこのハヤブサ、ここに止まる前は河原で水浴びをしていました。



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ちょっと近くで撮ろうと、河原を近づくとあっという間に飛ばれてここに止まったのです。

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結構、何度か水浴びをしてここに止まったので、せめて飛び出しだけでも撮りたいと、待ちかまえます。

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あっと思った瞬間、もう飛び出してしまいます。

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飛び出して、降下している間も目を離しません。さすがハヤブサです。


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今日は適度に風があり、晴れていたので絶好のコンディションではありました。

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早朝、誰も居なかったので、かなり近くで飛び出しも撮れました。

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その後、何度も飛び回りましたが、今日はこの時点でもう、満足してしまいました。

2016年2月 1日 (月)

多摩川のハシビロガモ( Northern shoveler)

今日の多摩川も寒く、人の出も少ない日でした。相変わらずあまり鳥さんの出はよくありません。

それでも今日はペアのハシビロガモを見ることが出来ました。




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定点から見ると1km以上の距離に泳いでいました。



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もちろん双眼鏡でも見えません。スコープの達人が見つけてくれたのです。

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歩いてその近くまで行くだけで15分くらいかかりました。スコープの威力はすごいものです。

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さて、ハシビロガモは英名が示すようにシャベルのような嘴が特徴です。

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水ごとすくって、プランクトンなどを食べるそうです。嘴が幅広いです。

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それでもオスはカラフルできれいなカモさんだお思います。実際見たのは初めてでした。

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寒さにこらえて見ることができたのも、スコープの達人のおかげです。感謝!

 

 

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