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2016年3月 5日 (土)

クイナと白いカワラバト(A Water rail)

脚を引きずりながらの散策なので、歩行スピードは遅く、どうしても目を落として歩くので、

視野も狭くなってしまいます。ですから意識して時々頭を上げるようにしています。

あっと思ったら、何かがこちら岸からあちら岸へ飛びました。しばらくするとクイナが歩いています。




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クイナが飛ぶという感覚がどうもピンとこないのですが、考えてみると相当な距離移動するわけ

ですから、まさか歩いて移動することもありません。



Dsc_1622_483





相変わらず川の端っこを目立たないように歩いています。

Dsc_1641_484





どうやら、今シーズンは猛禽の餌食にならず済んだようです。

合流点で佇んでいると真っ白い鳥が飛んできて着地します。びっくりして見るとカワラバトの

白い奴のようです。足に識別番号の輪っかをしています。伝書鳩のようです。

 

Dsc_1816_486

 

レース途中で

はぐれてしまったのでしょうか、一羽でやって来て暫くくつろいで行きました。

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