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2016年4月

2016年4月30日 (土)

上空のサシバ(A Grey=faced buzzard)

多摩川を散歩していると上空に猛禽らしき鳥が飛んでいます。強風にあおられながら飛んでいます。

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猛禽っぽい、という感じはあったのですがはっきり判らずにシャッターを押します。

 

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この辺りで、あれサシバかな?という感じでシャッターを押しますが、露出補正まで間に合いません。

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最初からサシバと分かっていれば、もっと真剣にシャッターを押していたのですが、失敗です。

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何しろサシバは初めての撮影なので、もっとちゃんと撮りたかったのですが、後の祭りです。

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強風にあおられ、ふわふわと飛んでいますが尾羽は、ボロボロです。

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かなりの苦労をしてきた鳥さんなのでしょう。

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かなり長い時間上空を飛んでくれましたが、その内風に流されるように東へ飛んで行きました。

2016年4月29日 (金)

多摩川のキアシシギ(A Grey-tailed tattler)

待ちに待った新兵器が入手できました。早朝から公園、多摩川と精力的に歩き回りました。

撮り初めの対象は決めていたので、早くから公園に行って首尾よく撮ることが出来ました。

その後多摩川に回り、その性能評価を繰り返します。今日はキアシシギに出会えました。




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多摩川では今シーズン初めてです。



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今日は単独でうろうろしていました。

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多摩川もしばらく端境期が続いていたのですが、これからにぎやかになりそうです。

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カメラの性能評価にはちょっと物足りないかなと思ったのですが、しばらく付き合ってくれました。

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本当は疲れているらしく、時々目を閉じて眠たそうな顔をしていました。

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もちろん新兵器は絶好調で心地よいシャッター音を立てていました。

 

2016年4月28日 (木)

森の中のクロジA Grey Bunting)

今日は朝から激しい雨です。残念ながら鳥見はお休みかな~。とりあえずは昨日森の中で

出合ったクロジです。暗かったので画質は悪いので補正しました。




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この時期になって、よくクロジと出くわします。本当は別のクロを探していたのですが・・・





おまけ(キンラン)

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2016年4月27日 (水)

水場のヤマガラ(A Varied tit)

公園の水場もこの所、めぼしい鳥さんが来ません。通過の夏鳥は一陣が抜けた感じです。

水場の周りの新緑は絶好の背景になっているのに残念です。ひょっこり現れたのはヤマガラです。




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この時期のヤマガラはそう言っては失礼ですが、何の変哲もありません。



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狙いの鳥さんは来ないし、仕方なくシャッターを押します。

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ヤマガラの方も心得ていて、あまり期待されていないと思っているのか思う存分水浴びです。

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余り悪口を言っては、いざという時しっぺ返しを食いそうなので、この辺にしておきましょう。

2016年4月26日 (火)

藪のクロジ(A Grey bunting)

日向では、暖かいのですが、日影では寒いくらいの気候でした。気が付くと低木の藪で何か動いています。



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遠い上に暗くてよくわかりませんが、クロジのようです。



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今シーズンは冬の間、一度も出会わなかったクロジですが、こんなところに現れました。

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どうやら近くで虫を探していたようです。見事に捕まえて見せびらかしているようです。

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一瞬の出来事でしたが、久しぶりに出会えた鳥さんなので、嬉しかったです。

 

2016年4月25日 (月)

エナガ幼鳥(A Long-tailed tit)

早朝の林で鳥の鳴き声に耳を澄ましていると、エナガの親が虫を捕まえて現れました。

 

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自分で食べないでいるので見ていると近くに幼鳥が居て、親鳥を待っていたようです。

親エナガは子エナガに先程の虫を与えています。まだ自分ではうまく捕まえられないようです。


 

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親にもらった餌を食べた後、仲良く親子で並んでいます。

 

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体の大きさは幼鳥の方が大きいくらいですが、やっぱり幼さが抜けていません。

 

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近くに寄って来ましたが、何か親から教わろうとでもしているようです。

 

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親鳥が再び虫でも捕まえに行ったのでしょう、しきりとその様子を見ています。

 

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小さなエナガも集団で行動することで、天敵から逃れ育っていくのでしょう。無事に大きく

育ってほしいものです。

 

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2016年4月24日 (日)

河原のスズメ(A Tree Sparrow)

河原には一面に黄色い花が咲いています。セイヨウカラシナ、セイヨウアブラナ、その中で

スズメが元気に飛び回っています。




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カラシナとアブラナの違いは、葉の基部が茎を巻くかどうかが一番の見極め箇所だそうです。



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河原の荒地ではセイヨウカラシナがほとんどのようです。

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スズメもこの中に居ると普段のスズメとは違う鳥さんに見えてくるから不思議です。

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余りにもしつこく写真を撮っていたので、最後はスズメにアッカンベーをされてしまいました。

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スズメのべろは、小さくてかわいいもんですね。

2016年4月23日 (土)

春の河原、コチドリ(A Little ringed plover)

暖かな南風に誘われて、河原へ出てみました。セイヨウカラシナの黄色い花で覆われています。

空にはペアのコチドリが鳴き合いながら飛んでいます。




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ところが、河原には独り者のコチドリが採餌中です。



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何とかセイヨウカラシナに絡めようとしますが、なかなかうまく行きません。

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長いことじっと動かずにいるとコチドリがどんどん近づいて来てくれます。

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久しぶりにまじかで、コチドリが撮れました。相変わらず金色のアイリングが綺麗です。

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折角ですから正面顔も撮っておきましょう。結構怖い顔してます。

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河原の黄色い花が終わらないうちに出来るだけ鳥さんをカメラに収めたいものです。

2016年4月22日 (金)

キビタキの水浴び(A Narcissus flycatcher)

水場に居ると若いオスのキビタキが降りて来ました。水浴びでもしようというのでしょう。



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胸のオレンジ色はかなり鮮やかですが、後頭部が灰色がかった個体です。



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ちょうど露天の岩風呂にでも入る感じです。

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一度は水に降りたのですが、用心のためもう一度石の上で様子を確認しています。

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そして今度は一気に水に入って大胆に水浴びを始めました。

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正午頃もやって来たということなので、今日二回目の水浴びになります。

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かなり長い時間水浴びをして、満足したのでしょう、もう一度石の上で周りを確認してから

さっと引き上げました。


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早朝の公園は、夏鳥の声でいっぱいですが不思議なことに、その後静まり返ってしまいます。

2016年4月21日 (木)

再びコムクドリ(A Chestnut-cheeked Starling)

実は先日撮った、コムクの写真がいっぱいあってもったいないので、今日はそれをご紹介します。




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ウィキペディアによると、コムクは千島列島、サハリン南部、日本で繁殖し、冬季はフィリピン、

ボルネオ島北部に渡りをおこなうそうです。



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スズメ目ムクドリ科に分類されるということですから、あのうるさいムクちゃんとお仲間ということに

なります。


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それにしては、あんな変な声ではないし、姿もずいぶんきれいに感じます。

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他の鳥さんと同じようにオスの方が派手できれいですが、メスも決して捨てたものでは

ありません。


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食性は雑食性ということですから昆虫類やクモ、さらに木の実なども食べるようです。

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東京のこの辺りで毎年桜が終わったころやって来ますが、もう少し早く来てくれれば、桜がらみで

撮れるのですが、わがままでしょうか?


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渡りの鳥は見逃すと、秋まで見れなくなってしまうので、いつも気を付けておく必要があります。

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コムクについては春は見れるのですが、秋は見たことがないような気がします。

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秋は、そっと静かに通り過ぎてしまうのでしょうか?

 





2016年4月20日 (水)

早朝のキビタキ(A Narcissus flycatcher)

早朝の公園を野鳥のさえずりを楽しみながら散歩します。すでにやって来ているキビタキがいます。



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桜の木で青虫を捕まえたようです。



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この時2羽のキビタキが居たのですが、一羽はきれいな声で囀り、もう一羽は黙ってじっと

青虫を狙っていました。そのコントラストがとても面白かったので、しばらく眺めてしまいました。


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オレンジ色のきれいなオスでした。

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残念ながら納得できるような写真にはなりません、またトライしてみようと思います。

ついでなのでおまけのセンダイムシクイです。


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こちらも枝被りで不満の残るものですが今のところ我慢です。

2016年4月19日 (火)

多摩川のコムクドリ(A Chestnut-cheeked staring)1

少し前からもう来るころだろうと、何回か足を運んでいましたが、いつもの場所は草刈りやら

土手の工事やらやっていて、今年は期待できないかと諦めかけていましたが、今日行って見ると

いました。桜の並木にいっぱいのコムクドリが入っています。




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朝陽を浴びたオスはその羽が玉虫色に輝き、きれいです。



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ちょうど桜の花が終わりその花蕊の間を虫でも探しているのでしょう、良い雰囲気です。

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めすは、やっぱり少し地味ですが、目がくりくりと一重でかわいいものです。

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相当な数の群れが桜並木いっぱいに入っているようで、一斉にあっちこち移動します。

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コムクは結構好きな鳥さんなので、今日の成果は嬉しい限りでした。

2016年4月18日 (月)

お待ちかねのキビタキ(A Narcissus Flycatcher)

すっかり緑に覆われた公園を歩いてみました。早朝のすがすがしさの中でキビタキの鳴き声が

森に響きます。


 

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遠くにその姿が見えます。去年の秋南に帰る時以来です。今年もやって来てくれました。

 

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少し遠すぎますが、きれいな色のオスです。

 

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鳴き声もすこしおぼつかない所はありますが、相変わらず澄み切った声で鳴いています。

 

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新緑を背景にして黄色と黒と白のコンビネーションが何ともいえずきれいです。

 

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今シーズン三番手の夏鳥です。二番手のセンダイムシクイは鳴き声だけで、まだ撮れていません。

 

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まだ、入りたてで落ち着きがなく、残念な写真ばかりですが、次はもう少しいい写真を撮りたいと思います。

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2016年4月17日 (日)

風呂上がりのシジュウカラ(A Japanese Tit)

鳴き声はすれど姿は見えず、気を持たせるオレンジ色の鳥を待っていると、一風呂浴びたシジュウカラの姿。



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よっぽど思い切り浴びたと見えて、全身びしょ濡れです。



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何とか早く乾かそうと、まるでワンちゃんのようにぶるぶるします。

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鳥さんは、あんな恰好しましたっけ?

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とうとう枝に体をこすりつける始末です。

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まるで仕草はワンちゃんそのものです。

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オレンジ色が出ない退屈なひとときでした。

2016年4月16日 (土)

また笹薮のコマドリ(A Japanese Robin)

先日出会ったコマドリの写真がどうも気に食わないので、今日もまた出かけてきました。

相変わらず藪の中で大声で鳴いていますが、姿がはっきり見えません。


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手前の笹が被写体に被りぼやけてしまいます。

 

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それでも後数日で抜けてしまうでしょうから、何とか撮っておきたいと粘ってみます。

声が大きいので、すぐそこに居るような感じですが、実は少し奥まっているようです。


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今日も不満の残る結果でしたが、仕方ありません。

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短い滞在中に何とか一枚決めてみたいと思います。



2016年4月15日 (金)

森のイカル(A Japanese Grosbeak)

すっかり新緑で覆われてしまった公園を散歩します。頭上でキーコキーコとイカルが鳴いています。



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人が通ると一斉に木の枝に飛びますが遠くへは行きません。



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きっと地面に落ちた種子を食べているのでしょう。

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新緑の中でシンプルな装いが良く引き立っています。

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10羽くらいの群れなので、これからまとまって山へ帰るところでしょう。

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去年はそれでも真夏まで居たような気もします。余程居心地がよかったのかもしれません。

2016年4月14日 (木)

笹薮のコマドリ(A Japanese robin)

待ちに待った夏鳥の一番手はコマドリでした。笹薮の中で大きな声で鳴いています。

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中々姿を見せてくれませんが、鳴くときは大きな声を響かせます。

 

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そして、かなり長い時間同じ枝で鳴き続けます。

 

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数年前からこの季節、コマドリが通り過ぎる一週間ぐらいは、とても楽しみな日々です。

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木々の新緑が目立ち始め、森には小鳥のさえずりが響き渡ります。

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それが早朝であれば尚すがすがしいのですが、今日はあいにくの雨で残念でした。

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それでもここ数年の中では、最も恵まれた条件で写真が撮れました。

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特に今年はあの馬のいななきのような声を出す独特なポーズがいっぱい撮れて満足です。

2016年4月13日 (水)

ウグイスの囀り(A Japanese bush warbler)

ウグイスは代表的な留鳥です。一年中いますが、この時期のウグイスはやはり主役です。



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桜も散ってしまったのですが、新緑があっという間に野山を覆い尽くし始めています。



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その中でひときわ美しい声で鳴き始めたウグイスは誰もが愛している鳥さんでしょう。

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本当は散ってしまっては居ても桜で鳴いてくれるといいのですが、こちらの思うようにはいきません。

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今年は夏鳥の渡りが遅いのでしょうか、キビタキやオオルリを見ません。

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鳴き声のついてはウグイスの向こうを張れる渡りが来るまでは、山の中はウグイスの声で満たされています。

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なかなかその姿は見せてくれませんが、今朝は久しぶりに目の前で囀ってくれました。

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こういう日は何かいいことでもありそうな予感がします。

 

2016年4月12日 (火)

河原のセッカ(A Zitting cisticola)

この前から鳴きだしているセッカを撮ろうと河原へ出かけました。葦原の中に入っていて

なかなか良い所へ出てくれません。




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セッカはそのふわふわした白いお腹が魅力です。



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良い所へ出てくれないので、せめて正面顔でも撮っておきましょう。

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そんなことをしているといきなり、こちらへ向かって飛び出しました。さすがにピントが合いません。

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仕方なく無理やり黄色い花がらみをこじつけました。

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次回はもう少し我慢して良い所で撮ることにします。

2016年4月11日 (月)

オオタカ若飛翔(A Northern Goshawk)

 

各地でキビタキやコムクの到来情報が飛び交いだしたので、MFではどうかと、歩きましたが

まだ見つけることができません。上空ではオオタカ若が我が物顔で飛び回っています。


 

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アッと思った一瞬だったので、ほんの数枚だけですが撮れたようです。

 

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幸い晴天で青空背景が救いです。

 

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この若は時々現れて、成鳥に追い払われていますが懲りずに出てきます。

 

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若も良いですが、やっぱり成鳥のかっこよさにはかないません。残念ながら成鳥は近くを飛んで

くれませんでしたが、遠くの一枚をアップしましょう。


 

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トリミング大ですが、次回に期待ということで、ご勘弁。

2016年4月10日 (日)

山野草

暖かく穏やかな日曜日でした。春本番、でも鳥は本当に少ない感じです。河原や公園を歩きましたが、

収穫なし。ということで山に咲いていた野草を撮ってみました。




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名前は調べたのですが、自信がありません。ムラサキケマン?間違っていたら指摘してください。

2016年4月 9日 (土)

遅れてきたシマアジ(A Garganey)

シマアジが遅れて来たのではなくて、自分が見に行ったのが遅かったのです。今回も、

もういないんじゃないかな~と思いつつ出かけてみました。春の小川はゆったりと流れていました。

探せどあのシマアジは見つかりません。その内多摩川に出てしまうんではないかというところで

見つけました。




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見つけたというとウソになります。年配のおばちゃんカメラマンに教えてもらったのです。



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あやうく通り過ぎてしまうところでした。何しろカメラマンなんていないのですから。

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こんなに小さな小川とは知りませんでした。周りには菜の花が咲き乱れ、桜吹雪も舞っています。

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そんなに珍しいカモさんなら、是非菜の花や桜がらみで撮ってみたいと待ちましたが、

そううまくはいきません。


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水もに写った黄色い影は菜の花です。水面に浮かぶ花びらで桜を想像してください。

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確かにきれいなカモさんでしたが、捜し歩いて数万歩、また坐骨神経痛が再発しそうです。

2016年4月 8日 (金)

久しぶりのオナガ(An Azure-winged Magpie)

桜も散り始めたので、花蕊でも食べに渡りの鳥さんが来ないかと少し上流の合流点に行って見ました。

そこの桜はまだ見事に咲いていて、狙いの鳥さんの姿はありません。代わりに久しぶりのオナガに

出会いました。




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十数羽の群れで木の下に集まって何か食べています。



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相変わらずの用心深さで、なかなか写真を撮らせてくれません。すぐに木の陰に隠れてしまいます。

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それでも一羽だけ出てきてくれて、その薄水色とグレーのコンビネーションカラーを見せてくれます。

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ちょうど鳥が少ない時期には、貴重な鳥さんです。

いつもの合流点では、チョウゲン、オオタカ、ハイタカ、サシバ、ハヤブサと出ましたが、

いずれも遠すぎてお見せできるような代物ではありませんでした。

2016年4月 7日 (木)

タンポポとカワラヒワ(A Oriental Greenfinch)

昨日は暖かな花見日和でした。公園も平日の静かな時間を桜の下で過ごす人の姿が見られました。

今日は打って変って荒れ模様です。そこで昨日の陽だまりでのカワラヒワです。




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ここのところいつも同じ場所で見かけるペアのカワラヒワがいます。



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ここは栗林でその下草にタンポポがいっぱい咲いています。

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カワラヒワの黄色い羽とマッチして良い雰囲気です。

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2羽のカワラヒワは仲良く採餌しています。どうも綿毛になったタンポポを食べているようです。

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決して珍しい鳥ではありませんが、この季節やはりどこかに巣を作っているのでしょうか?

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2羽で居るところを見るとまだ卵は産んでいないようです。

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その内小さな子供連れで現れるでしょう。

2016年4月 6日 (水)

再びミサゴ(An Ospray)

昨日のミサゴが、また居ないかな、などと淡い期待を抱いて早朝合流点に行って見ました。




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朝もやが立ち込め、視界が悪いのですが双眼鏡をのぞいてみると、居ました。



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昨日と同じところに止まっています。いつも合流点でお会いする常連さんと近付いて見ることにします。

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中洲との間に走る小川を超え、遠回りして近づきます。朝露に濡れてズボンがびしょびしょです。

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かなり近づくことができ、待機します。思った通りこちら側へ飛び立ちます。

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撮影条件はあまりよくありませんが、絶好の位置取りです。ズボンをびしょびしょにして

回り込んだのは、正解でした。


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思った通りすぐ目の前を横切ったのですが、またしてもピンアマで背景にとられてしまいます。

何という不甲斐なさでしょう。機材が変わればよくなるでしょうか?

残念ながら、今日の成果はここまでです。またチャンスを見てチャレンジしてみましょう。

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2016年4月 5日 (火)

彼方のミサゴ(An Ospray)

色々と用事があって夕方しか鳥見ができませんでした。夕方の合流点には、久しぶりにミサゴの姿、

ちょっと前には目の前に飛んで来たそうです。




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定位置に止まっていたので、いつものミサゴだと思われます。近付いて見ようと思ったのですが、

途中の水かさが増して渡れません。



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黄色い花と一緒のミサゴも良いもんですが、いかんせん遠すぎます。

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写真としては残念な結果ですが、久々に見れたミサゴの姿は嬉しいものがありました。

2016年4月 4日 (月)

菜の花とモズ(A Bull-headed shrike)

午後から合流点に行って見ました。いつもの場所にいるモズだけが迎えてくれました。



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他にはチョウゲンボウが崖の上の木に止まったくらいで、静かなものでした。

2016年4月 3日 (日)

河原のコチドリ(A Little ringed plover)

多摩川河原ではコチドリが数ペア上空を鳴き合いながら飛び回っていました。



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その鳴き声は大きく遠くからでもよく聞こえます。



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暫くすると河原に降りたち営巣場所でも探しているのでしょうか、うろうろ歩き回ります。

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河原の石と保護色になって動いてくれないと見つけられません。

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気にいった場所でも見つかったのでしょうか、じっとして邪魔者が退散するのを待っています。

春の一日でした。

2016年4月 2日 (土)

クイナの羽ばたき(A Waterrail)

クイナのイメージはいつも茂み近くを歩いているという感じです。ですから羽ばたきや飛ぶ姿を

明確に見たことがありません。今日は何故か羽ばたいていました。




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そもそもクイナの羽がどういう風についているのか知りませんでした。



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それが今日は特別サービスのようです。

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クイナは渡り鳥です。ですから当然飛んでくるわけです。

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この羽ばたきを見ると、確かに飛べそうな感じがします。

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今にも飛んで行ってしまいそうな勢いです。

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一通り羽ばたいて見せてあとは何もなかったように澄ましています。

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渡って行ってしまう前のパフォーマンスだったのでしょうか。

 

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2016年4月 1日 (金)

また多摩川のキジ(A Green pheasant)

多摩川には沢山のキジが居ます。この季節あちこちで鳴いています。今日も対岸から飛び立って

こちら岸まで飛んで来ました。




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向こう岸で犬を放している人が居てその犬に追われてキジが飛んできたのです。

以前、キジは飛んでいるとき羽ばたくのか話題になったことがありますが、やはり羽ばたくのは

初めだけで、後は滑空してるだけのようです。



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少し上流へ歩くとここでも中洲でキジが鳴いています。

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キジは国鳥ですが、どうしてキジを国鳥にしたのでしょう。国鳥にするためには何か、条件があるのでしょうか?

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そんなことを考えて見ているとしきりと自己主張しています。

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この季節は縄張り争いも激しいのでしょう。50mくらい離れたところでもう一羽鳴いています。

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こちらは藪に隠れ気味で最初から負け戦のようです。

結局今日は少し歩いただけで3羽視認し、2羽の鳴き声を聞きました。何とも過密状態です。

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