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2016年8月

2016年8月31日 (水)

雨のちツミorハイタカ

台風後の晴天で皆さん猛禽の出現を期待して大勢集まりました。朝一で出たのは犬の訓練場所で

小鳥に襲い掛かった猛禽です。




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ハイタカかなと思ったのですが、師と仰ぐ詳しい人に聞くとツミではないかとのことです。





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確かに顔立ちや胸の模様はハイタカに似ているのですが、写真が悪くよくわかりません。





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一緒に撮った人はツミの意見に承服できないようで帰ってからよく調べてくるとのことになりました。

2016年8月30日 (火)

雨のち・・・

台風一過の青空を期待して出かけたのですが、なかなか最後の雲がとれません。おまけに


終わったと思った雨が降り出し観察舎にくぎ付けです。その窓から見えるのは勇猛なオオタカでは

ありません。カルガモが増水した多摩川の上を飛びます。




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激しい雨を避けて観察舎にいるといつも早朝散策の時にお会いするお知り合いが、にこにこしながら

やってきます。聞くところによるとほんの一時間くらい前オオタカの狩りに出会ったという

ことで写真を見せていただきました。見るとオオタカ成鳥が捕まえた鳥を食べている写真です。

すぐそばまで近づいて撮ったそうです。  う、うらやましい・・・

そんな話をしていると雨も止んで東に虹が出てきました。




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帰り際、うつむき加減に歩いているとすぐ頭上をいつものハヤブサが笑いながら通り過ぎて

行きました。

2016年8月29日 (月)

雨のちハヤブサ(A Peregrine falcon)

雨のちオオタカを期待していつもの場所に行ってみました。多摩川対岸の低いところを飛んだのですが

撮影できず。残念でした。帰る直前、反対側の崖で大量のカラスが飛びます。見るとハヤブサの

登場でした。




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カラスの群れの上空を飛んだのでカラスが一斉に飛び立ったようです。





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昨日よりだいぶ近くを飛んでくれたので、まだまともに撮れました。





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ハヤブサはカラスなど相手にしていません。カラスは何羽か追いかけようとしますが、叶いません。





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頭上を数分間回ってくれます。





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今日はさすがに人も少なくハヤブサも飛びやすかったのかもしれません。





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ひとしきり飛び回った後、遠くへ行ってしまいました。明日は雨のちオオタカに期待です。

2016年8月28日 (日)

チョウゲン・ハヤブサ・チョウゲン(A Peregrine falcon)

朝からどんよりとして、時々霧雨の降る悪コンディションでした。午後から出かけたいつもの場所は

チョウゲン、ハヤブサ、チョウゲンと出現してくれました。




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ただ、コンディションが悪く画像も最悪ですが、とりあえずご勘弁。





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帰り際上流から下流へ向かってハヤブサが戻ってきました。





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脚に何かつかんでいるようですが、不鮮明のため判りません。





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帰るつもりがハヤブサの出現で元の場所に戻ってしまいました。


すると再び現れたチョウゲンが上空から河原の獲物に向かって急降下しましたが、撮影失敗!

仕方なくハヤブサのみの掲載となってしまいました。

2016年8月27日 (土)

今朝のハヤブサ(A Peregrine Falcon)

今朝は雨が降り出す前に合流点に向かいました。すでにお仲間が観察されていて、5分前に

ミサゴが上流へ飛んで行ったそうです。残念、今朝も空振りでした。

適度な北西の風が吹き良い雰囲気だったので少し待っているとはるか遠くにハヤブサが飛びます。





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双眼鏡でも点にしか見えません。どうもやんちゃな若のようです。アオサギを追いかけまわします。






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判りにくいと思いますが、中央の白っぽいアオサギの後ろを飛んでいるやつです。

その内いつもの木に止まって休憩ですが遠くてよくわかりません。





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一番近くに来た写真でもこんなもんです。





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更に多摩川のダイサギにまでちょっかいだします。驚いてダイサギが羽を広げています。





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ミサゴが見れない腹いせと、暇に任せてアップしました。




2016年8月26日 (金)

目の前のカワセミ(A Common kingfisher)

明日から天気が崩れるとの予報です。今日はそろそろ猛禽の狩りでも見たいと思っていました。

ちょうどその場を離れているとき、ミサゴが頭上を上流へ飛んで行ったそうです。

その後は何も成果なし。残念!!






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昨日目の前に来たカワセミです。お互い気まずくなって目をそらしたところです。

2016年8月25日 (木)

ハヤブサ、チョウゲン、オオタカ(A Northern goshawk)

痛み止めを飲んでいるせいか、今日はあまり痛みを感じず歩くことができました。合流点では

ハヤブサ、チョウゲン、オオタカが出現しましたが、いずれも遠く見れるような写真はありません。

仕方なくその中でも少し近寄れたオオタカです。





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逆光の河原でオオタカが水浴びでもしていたのでしょうか、羽を乾かしているようでした。

ここも中州になってしまった河原でこれ以上は近づけません。しばらくすると飛び立ちます。






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川に沿って向こうへ行ってしまいそうですが、あまり高くは飛びません。






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その内反転して中州を横切り始めます。





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あくまでも地上付近を飛んできます。






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久しぶりに見るオオタカの飛翔姿です。






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飛翔速度も遅いのでカメラも何とか追いつきます。






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そのまま中州の一本の木に入って見えなくなりました。少しずつですが鳥が戻ってきているようです。

2016年8月24日 (水)

遠くのツツドリ(An Oriental cuckoo)

腰の様子を見ながら合流点を覗いてみることにします。台風で増水しているでしょう。

ふと対岸の木を見ると何かいます。




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いつもはオオタカが定位置としていたニセアカシアのてっぺんにいるのはツツドリのようです。






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それにしても遠いので大トリミングをしています。ツツドリがここに現れるのは初めて見ました。






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結構サービス精神のあるツツドリでこんな格好もしてくれます。





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更に大サービスは続きます。





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ここでいろいろなパフォーマンスを見せてくれても遠いのでよく写せません。





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ここにいるということは公園にも来ている可能性があります。早速行ってみましょう。

2016年8月23日 (火)

田んぼのハス

今日は腰痛のため大事を取って鳥見はお休みしました。写真は家の近くの田んぼに咲く蓮です。




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早く回復すると良いのですが・・・

2016年8月21日 (日)

遠くのサシバ(A Grey-faced buzzard)

合流点のはるか遠くに何か飛んでいます。どうやら猛禽のようです。




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あまりに遠くて何の鳥か同定できません。





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どうも一羽ではなさそうです。数羽の猛禽が飛んでいます。





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スコープを持った人がサシバだ!と教えてくれます。さすがにスコープの倍率はすごいものがあります。






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数羽のサシバがこんなところで何をしているのでしょう。渡りが始まったのでしょうか。

実は次の写真には3羽のサシバが止まっているのですが、判るでしょうか。





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そうこうしているうちに崖を離れて飛び立ちます。





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空に昇っていくサシバの数を数えると全部で6羽います。





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全部いっぺんに写せませんが、そんなにいるとはびっくりです。





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川の増水のため、残念ながら近くに寄れず雰囲気だけになってしまいました。

2016年8月19日 (金)

飛び回るトビ(A Black Kite)

台風後の不安定な天気の合流点では3羽のトビが飛び回っていました。


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中でも若いトビは動きが活発で生き生きとしています。





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川の辺りで何かを見つけたのでしょう、猛然と突っ込みます。





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その姿も若さに満ち溢れています。





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距離も近いせいでしょう、迫力満点です。







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トビと言えど猛禽ですから本気になれば結構やります。





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残念ながら今回は獲物をもって飛び立つことはありませんでした。

2016年8月18日 (木)

クロハラアジサシ飛翔(A Whiskered tern)

昨日のリベンジをしなくては気が収まらないとばかりに、合流点に出かけます。しかし今日はミサゴの

姿はありません。しばらく粘ったのですが現れません。観察舎の中で粘っていると多摩川の上を

何か飛びます。カモメかな?と思ったのですが少し違うようです。

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連射してモニターで見るとコアジサシかと思ったのですが帰ってからよく見るとコアジサシではなく

アジサシのようです。しかもクロハラアジサシのようです。






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コアジサシより少し大きいような気はしたのですが、くちばしも黒いし頭の黒いのもアジサシの

それのようです。お腹が黒いのはクロハラアジサシです。





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台風が運んできた湿気のせいで画質がいまいちですが、仕方ありません。






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今シーズンはコアジサシを地元では見ないな~と思っていたのですがクロハラアジサシが見れて

なんとなく良かったかな、という感じです。

2016年8月17日 (水)

帰ってきたミサゴ(A Western Osprey)

今朝は台風一過の晴天で陽の光がいつも以上に強い朝でした。合流点では遠くにオオタカ、チョウゲン

が飛びます。あまりの暑さに観察舎に入って陽を避けて観察です。しばらくすると下流に

ミサゴの姿が見えます。例年と同じようなところをこちらに飛んできます。




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かなり近づいたところまで飛んできて崖を背景に反転します。そしていつもの定位置に。






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他に人もいないので近づいてみることにします。かなり近づくことができました。トビに追われて

飛び立ちますが、こちらにやってきます。見ていると一度川に飛び込みました。





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灼熱の砂利場を歩いて近づいた甲斐がありました。シーズン初にしては良い写真も撮れました。






それなのに誤って写真をすべて消してしまい、涙なくしては語れない今日のブログです。

ミサゴの代わりの写真はツマグロヒョウモン♀でしょうか? ああ、それにしても残念、無念!!

2016年8月16日 (火)

ホウセンカ

今朝も合流点は空振りでした。そろそろ何か来ていないかと公園に足を向けてみました。

鳥さんの姿は見られません。ホウセンカの周りに何か飛んでいます。

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はて、ハチでしょうか、アブでしょうか?






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なんだか判りませんがきれいだったので撮ってみました。一応調べては見たのですが、あまりに知識が

無さ過ぎてとっかかりが見つかりません。

獺堂様の指摘によりスジボソフトハナバチということが判りました。ルリモンハナバチの仲間のようです。


2016年8月15日 (月)

コサギ編隊(A Little egret)

早朝の定点観察にもかかわらず、これと言って何も出ない日が続きます。多摩川には放流された

アユを狙ってカワウ軍団とダイサギ、コサギが集まっています。その数は物凄い数です。

しばらくすると上流から数羽ずつコサギが戻ってきます。




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4羽編隊で仲良く飛んできました。





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コサギを撮っているくらいですから何も出なかったのは容易に想像できます。





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実は夕方も行ってみたのですが、空振りでした。

2016年8月14日 (日)

ムナグロ飛翔(A Pacific golden plover)

合流点で中々現れない猛禽を待っていると、お知り合いが現れて、ムナグロの数が増えているとの

話でした。それではとお仲間と早速出かけてみます。現地の中州はブルで均されてしまったようで

無残な姿です。ムナグロの姿もありません。これはだめかとあきらめかけていると、上空を

鳴きながら現れました。2羽で飛んできました。




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河原に降り立ってうろうろしています。姿のきれいな個体です。





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その内下流から一人の釣り人が川の中をずんずん進んできます。ムナグロは一斉に飛び立ちます。





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遠くを2羽並んで飛翔します。あれでよくぶつからないものだと感心してしまいます。





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その内再びブルで荒らされた河原に降り立ちますが、背景に溶け込んでよくわかりません。





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ムナグロに会えたのは嬉しかったのですが、あの河原をブルでひっかきまわすのだけは

何とかならないものでしょうか。


2016年8月13日 (土)

飛翔するイカルチドリ(A Long-billed plover)

今朝早く昨日の敵を討とうと出かけました。残念ながらオオタカが一度遠くを崖の方から森へ

飛んだだけでした。写真は撮れずじまいです。仕方ないので昨日オオタカに近づくときに

いっぱいいたイカルチドリの飛翔写真です。




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ここの砂利場には数え切れないほどのイカルチドリが飛んでいました。





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たぶん数家族が繁殖したのでしょう。






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あまりの数の多さにびっくりしてしまいました。そのイカルチドリが飛び回る姿は圧巻です。





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本当は群れの飛翔を狙ったのですが、ことごとく失敗です。





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群れで飛ばれると焦ってしまってカメラコントロールがうまくいきません。





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単独飛翔写真ばかりですが、ご勘弁。

2016年8月12日 (金)

帰ってきたオオタカ(A Northern goshawk)

最近少しですが猛禽の姿を見るようになりました。合流点に行ってみると、はるか遠くでサギが

飛び立ちます。その中に茶色い鳥が一緒に飛んでいます。見ていると以前ミサゴがよく止まった

枯れ木に止まりました。




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どうも猛禽のようです。しかもオオタカです。





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あそこならもっと近づけるだろうと先まで行ってみます。





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自分の背より高い草の中を行ったので、気が付かれないだろうと思っていたのですが

先端に着くともういませんでした。午後三度行ってみるとすぐ近くに若が止まったそうです。

いよいよ猛禽が戻ってきた感じがあります。

2016年8月11日 (木)

久々のオオタカ(A Northern goshawk)

今日は所用で鳥見はお休みしました。そこで昨日我が家の上空を飛んでいたオオタカです。




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水やりの最中上空で鳴き声が聞こえたので見上げるとはるか上空をオオタカが飛んでいます。

あわてて家の中に戻りカメラを取って来たときは、さらに高いところにいました。よく見るともう一羽

猛禽らしいのが飛んでいます。バトルをしていたのですが遠すぎました。明日からに期待です。

2016年8月10日 (水)

コシアカツバメ(A Red-rumped swallow)

庭木に水やりをしていると上空でオオタカの鳴き声がします。見上げると高いところを飛んでいます。

これはそろそろ出てくるころかな、と合流点に行ってみました。しばらく居ましたが何も出ません。

コシアカツバメが飛んでいます。




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青空背景が救いでした。





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やっぱりもう少しの辛抱でしょうか。

2016年8月 9日 (火)

イカルチドリの群れ(A Long-billed plover)

河原でムナグロを待っているとピィピィピィと鳴きながらチドリが飛んできました。



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イカルチドリのようです。薄あずき色の羽の色がシックで好きです。





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向かってきたので写真を撮っていると近くに降り立ちます。






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今年は一気に大雨が降ることがなかったので、川の増水で巣が流されずに済んで多数繁殖したと

のことです。







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気になって周りを見ると多数のイカルチドリが河原の石に変装していっぱいいます。

十羽以上の数です。






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よく見るとキアシ君まで混じっていて賑やかな浅い川の中州風景です。

2016年8月 8日 (月)

地元のササゴイ幼鳥(A Straited Heron)

今朝は北風が吹いてさわやかな朝でした。夏もこんな感じだといいのですが、そうも行かないでしょう。

散歩しているとふと動くものがいます。よく見るとどうもササゴイのようです。




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笹竹の間からこちら岸に飛んできます。





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しばらく見ていると中州をうろうろしています。





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その内魚をゲットしたようです。幼鳥のようですがもう自分で漁ができるようです。





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そこそこのサイズの魚をしばらく銜えていましたが、どこからともなくアオサギが飛んできました。





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ササゴイ幼鳥は横取りされてはたまらないと距離をとっていましたがその内飛び立ちます。





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幼鳥は必死で獲物を離しません。





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しばらく飛んで、向こう岸に逃げ切ります。





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危ない、危ない、油断も隙もあったものではありません。

ムナグロ再(A Pacific golden plover)

数が増えていることを期待してもう一度ムナグロを見に行ってきました。残念ながら数は増えていません。

見たところ一羽しか確認できませんでした。




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それでも昨日より光の感じがよかったので、行った甲斐はありました。目線で近くまで行くと

さすがに飛ばれてしまいました。





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それでもムナグロの飛翔姿を撮れたので良しとしたいと思います。





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できれば数が増えたムナグロの群れの飛翔写真を撮りたかったのですが、仕方ありません。

しばらくすると同じところに戻ってきていました。






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その後目を離すと居なくなっていたので、探してみるとはるか遠くに佇んでいました。





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もう一度くらい様子を見に行ってみようと思います。


2016年8月 7日 (日)

久しぶりのムナグロ(A Pacific golden plover)

お仲間からムナグロが来てるよ、という情報をいただいて早速飛んで行ってきました。



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去年はほんの一瞬しか立ち寄らなかったのでとり逃がしてしまい、今年は絶対撮ろうと

思っていた矢先でした。





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早いもので、もう南へ向けて移動の途中だと思われますが2羽の姿がありました。






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久しぶりに見るムナグロはそのトラ柄の羽根もきれいです。





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現地に行けたのが夕方になってしまい光が強すぎて中々思うような写真になりません。







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また数も増えているかもしれないので、今日ももう一度行ってみようと思います。

2016年8月 6日 (土)

ハグロトンボ

毎日暑いですね~!でも夏は始まったばかりです。

いよいよ鳥さんの姿を見なくなってきました。近くを動くものがあるので見ると、ハグロトンボです。




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パタパタパタと飛んで葉っぱで休憩しています。





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胴体が緑色の金属光沢があってオスのようです。





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ハグロトンボは4枚の羽根を広げたり閉じたりして面白いですね。







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背景を変えて撮ってみようときょろきょろしているうちに、何処かへ行ってしまいました。

2016年8月 5日 (金)

カワセミ若の漁(A Common kingfisher)

朝から容赦ない陽の光が照り付ける中、カワセミの若が漁をしていました。河原の石の上から

ホバリング風に飛び込んで、水しぶきをあげて飛び出してきます。




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水からの飛び出しはさすがにぶれてしまいます。






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水面を離れると、もう水はついていません。





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口元を見ても何も掴んでいないので、漁は失敗したのでしょう。





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さすがに若さゆえ簡単に魚はつかまりません。






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何回も失敗してうまくなるのでしょう。頑張ってもらいましょう、と思っていたら家に帰って

よく見てみるとなんと小さい魚を捕まえているようです。





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気づかずに失礼なことを行ってしまいました。大きくしてみると、ほら嘴に小魚を銜えています。





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獲物の大小は関係ありません。あの体制から捕まえたことに意味がありそうです。

2016年8月 3日 (水)

ササゴイの水浴び(A Straited heron)

今日は朝の散歩時に撮った写真を誤って全部消してしまいました。まあ、大した写真は無かったので

良いのですが・・・、仕方なく先日撮ったササゴイの水浴びです。





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ササゴイは水辺を獲物を探して歩いていましたが、何を思ったか急に水浴びを始めました。






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ちょっと手前の杭が邪魔ですがご勘弁。






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誰も見ていないと思ってか、派手に水しぶきをあげています。






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この時はものすごく暑かったので、こちらが水浴びをしたいくらいでした。







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体が大きいので小鳥の水浴びに比べると迫力満点です。

2016年8月 2日 (火)

ササゴイ幼鳥(A Straited heron)

オイカワ銜えたササゴイについては、今回は全くタイミングが合わず、あきらめムードいっぱいです。

代わりと言っては何ですが、コロニーの幼鳥たちです。





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コロニーにはかなりの数の幼鳥がいます。それぞれ漁の練習などしています。







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ササゴイも巣立つとすぐに餌を捕る練習を始めるのは他の鳥さんと同じです。






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幼鳥たちは何を相談しているのでしょうか、漁の仕方の勉強会。






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ササゴイは水面に何か落として寄ってきた獲物を捕まえることがあるようですが、それを地で行って

います。笹の葉を水面に落として獲物待ちのようです。






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それにしてもこれほどの数のササゴイ幼鳥がいる場所は珍しいと思います。






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どなたかのブログで同じ場所でゴイサギがオイカワを銜えている写真を見ましたが迫力ありました。

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