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2016年9月

2016年9月30日 (金)

定位置のオオタカ(A Northern goshawk)

昨日は雨が上がりそうだったので、河原へ出かけてみました。以前はよく見かけた崖の上に

オオタカの姿があります。なぜかニセアカシアの天辺の細い枝に止まってバランスをとっていました。




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カラスにちょっかいを出されても20分くらい我慢していましたが、そのうち飛び出します。





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あまりにも細い枝に居たせいで、飛び出しでバランスを崩します。





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それでも体制を整えなおして飛び立ちます。





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どうやらいつもの幼鳥ではないのですが、すこし若さが残っているような感じがします。





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飛び出したのは、ちょっかいを出したカラスを追い払うためだったようです。





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じっと目を離さずにカラスを追いかけます。





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さすが、本気になるとカラスは逃げるばかりです。

2016年9月29日 (木)

ダイシャクシギ1(A Eurasian curlew)

砂浜を歩いていると後方から大きな鳥が飛んできました。ちょっと先の砂浜に降り立ちます。





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ダイシャクシギでしょうか、チュウシャクシギでしょうか、それともホウロクシギでしょうか。





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後半身が白っぽいところを見るとホウロクではなさそうです。





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大きさは比べることができないのでダイシャクか、チュウシャクか判別ができにくいのですが

飛び立ってくれれば分かるかもしれません。





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そう思っていると飛び立ちました。





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海を背景にきれいな飛翔姿です。






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そのまま飛び去るかと思ったのですが、ぐるっと回ってこちらに来ます。






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翼の下面を見ると白く、どうもダイシャクシギのようです。





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最接近時の写真はちょうど真逆光となってしまいましたが、近いだけに迫力満点でした。

2016年9月28日 (水)

アオアシシギとセイタカシギ(A Common greenshank)

最近はあまりにも鳥さんが少ないような気がします。今日はちょっと出かけてきました。

池にはアオアシシギがいます。




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はじめは2羽だったのですが、途中からどこからか飛んできて8羽になりました。





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皆思い思いのくつろぎ方をしていましたが、瞬間ツミの鳴き声が聞こえたときは一斉に警戒態勢を

とっていました。






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それでもほんの一瞬だったので後は何もなかったようにしています。





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そういえば、今日は別の池にセイタカシギも一羽佇んでいました。





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セイタカシギは今年初めてだったような気がします。

2016年9月27日 (火)

橋の下のイソヒヨドリ(ABlue rock thrush)

背後のマンションから飛んできた鳥が橋桁に止まりました。瞬間的にイソヒヨだと思いました。



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この前と同じ場所です。ここに住み着いたのでしょうか。





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橋の下を行ったり来たりしています。





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結構楽しそうにしているのが何となく嬉しくなります。





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人通りが多いので慣れてきたのでしょうか、すぐには逃げません。






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散々遊んでもらってから、土手の向こうのマンションの屋上に飛んでいきました。






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その内オスにも出会えそうな気がします。

2016年9月26日 (月)

河原のオオヨシキリ(A Great reed warbler)

毎日、ミサゴを期待して河原に向かいますが今年はどうしたことか、8月の末に姿を見せた切り

まったく姿を見ることができません。今朝も寂しい散策でした。葦原ではオオヨシキリが静かに

飛んでいました。




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今の時期は鳴かないので動きで見つけるしかありません。





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見るとなかなか器量の良いオオヨシキリです。





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早朝の誰もいない河原で気を紛らせてくれるのは嬉しいことです。





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一応飛び出しを撮っておしまいです。

2016年9月25日 (日)

イソシギ飛翔(A Common sandpiper)と狸

今日の合流点ははるか遠くにハヤブサが見えるくらいで何も変わったことはありません。

支流をイソシギが飛びます。


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フォーカスポイントを25点から153点にあげた効果はあるでしょうか?




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何もいないときはいろいろ試してみることができます。





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従来はPモード一色だったのですが、最近はMモード多用です。





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これはお仲間から教わったテクです。





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色々試してみるのはいいことです。






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ただ、腕は変わらないので写真もあまり変わりません。






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そういえば今日は久しぶりにタヌキに出会いました。





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大勢人がいる真昼間堂々と歩いていました。それでも誰も気づきません。

2016年9月24日 (土)

カラスに追われるノスリ(An Eastern Buzzard)

先日、いつもの河原でノスリを見かけました。今シーズン初です。





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カラスに追われ逃げ回っていました。





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カラスもノスリもシーズン初めということでかなりしつこい追いかけっこです。






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冬になると誰も見向きもしなくなる光景です。





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それにしてもしつこいカラス達です。





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まあ、シーズン初ということでご勘弁!

2016年9月23日 (金)

雨のキビタキ♀(A Narcissus flycatcher)

雨の公園に出かけてみました。誰もいないだろうと思っていたのですが、いつものお知り合いが

すでにカメラを構えていました。ご一緒させてもらってしばらく待機するとメジロの群れがやって来ます。

柿から杉の木、梅を経由してミズキに入ります。杉の木で動く鳥がいます。





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撮ったときは判らなかったのですが、キビタキ♀のようです。杉の木の中は暗く、正体が見えません。

先日もこの中に動く怪しい鳥さんがいました。






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杉から梅に来た時もメジロだとばかり思っていましたが、「キビメスのようですね」という言葉に

半信半疑でした。






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帰ってからよく見ると確かにキビタキ♀のようです。己の未熟さを恥じるばかりです。

2016年9月22日 (木)

桜のツツドリ(An Oriental cuckoo)

予報通り、今日も雨でした。気温が低く寂しさ漂う一日です。ということで写真は撮りに出れません。

昨日散歩中に見つけたツツドリです。





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家を出て公園に入ると、すぐ目の前を飛んで横枝に止まりました。公園の入口の桜にいたようです。




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公園には桜がいっぱいあるので、どこにいてもおかしくないのですが急に現れると、準備ができず

写真もいい加減になってしまいます。






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特に逆光気味のところでは、最悪です。

明日からは少し天気も回復してくるような予報です。期待しましょう。


2016年9月21日 (水)

飛び回るオオタカ(若)(A Northern goshawk)

雨があがった河原ではさしたる成果もなく、トボトボと帰る道々、何やら上空が騒がしいので、

見上げてみると何か飛んでいます。




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どうやらオオタカの若が飛んでいるようです。すぐ近くまで飛んできます。







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しかも、小鳥を追いかけているようです。






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その動きを追うと、獲物を見つけたオオタカが目標を捉えたようです。






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逃げているのは、ムクドリのようです。





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かなりの距離まで接近して、もう少しで追いつきます。





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ムクドリは必死で逃げます。





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結局狩りは失敗し、オオタカはまた、こちらに戻ってきます。崖の上の木で一休みといったところです。





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この後、目を離したすきに再び飛び立っていったのでしょう、目を戻した時にはその姿はありませんでした。

2016年9月20日 (火)

在庫からオオタカ

雨が続くのでとうとう一歩も家から出られません。仕方ないので取り置きからオオタカです。



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秋雨前線だけでなく台風までやって来て雨を降らせます。






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これでは欲求不満も溜まります。





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今回の台風は大雨に警戒が必要です。





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最近雨の降り方が尋常ではありません。





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夜中に大雨となることも考えられます。






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災害が考えられる方は早めの対策、避難が大切です。







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一応明日には雨があがりそうなので、また鳥見を再開しましょう。

2016年9月19日 (月)

雨の公園で

降ったり止んだりが続きますね~!はっきりしない天気に欲求不満がたまります。雨の中

公園に出かけてみました。ミズキに何か来ないかな~、と待って居るといつものようにメジロ軍団です。






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熟してきた実から食べていきます。





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今日はカラスが来ないうちにいっぱい食べてしまいます。その中に混じって来ている鳥さんが

居ます。キビタキの♀でしょうか?はっきりわかりません。






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一瞬にして飛ばれてしまいました。






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他にも来ているとは思うのですが、この天気で中々出会えません。

2016年9月18日 (日)

エゴノキのヤマガラ(A Varied tit)

雨が降ったりやんだり、その度に空を見ながら出たり入ったりの一日でした。公園には思いの

鳥さんも居ず、ヤマガラだけがせっせと働いていました。




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ヤマガラはエゴノキの実を採っては大事にしまい込みます。冬の食料にするのでしょうか。





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実を採っては隠し場所まで運んでいきます。






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残念ながら実を採って運ぶ写真は撮れずじまいです。


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それにしてもこんな天気がもう一週間も続くのでしょうか?



2016年9月17日 (土)

またツツドリ(An Oriental cuckoo)

最近はポケモンブームで大勢の人がスマホ片手に歩いています。そんな時間を避けて出かけました。

近くにツツドリが来てくれます。





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ちょっと近すぎて後ずさりながら撮影します。





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慣れてきたのか、すぐには飛びません。





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それでも、さすがに飛び出し態勢に入ります。





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いつものことですが、こちら向きには飛びません。





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トリミングなしの画像なので、どうしようもありません。次回はもうちょっといいところを撮りたいものです。

2016年9月16日 (金)

やっと出会えたツツドリ(A Oriental Cuckoo)

公園を歩いていると天気予報に反して本降りの雨になりました。仕方なく東屋で雨宿りです。

雨があがって鳥見再開、桜の木にツツドリがいます。



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久しぶりの再会に胸躍ります。しばらくするともう一羽来ます。






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どこからか飛んできたようです。こちらは気が強く、後から来たのに先にいた奴を追い出しにかかります。





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気の弱い先着のツツドリは仕方なく別の枝で毛虫を探します。





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雨があがったばかりで蒸気が上がり、コンディションは最悪です。それでもこの日はついていました。

赤型のツツドリまでやって来ます。






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中々きれいな赤型です。去年は赤型ツツドリの写真がいまいちだったので、チャンスです。





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それでも桜の枝が混んでいて思うようにはいきません。

2016年9月15日 (木)

成長途上のオオタカ若(A Northern Goshawk)

先日2日連続してカラスを襲ったオオタカ若ですが、最近は獲物が捕れないで苦しんでいるように

見えます。この日も水浴びをした後、親鳥を呼ぶような鳴き声を上げていました。

それでも親は近くに来ても、狩りの手伝いはしません。ただ遠くで見守っているだけでした。




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親を待っていた若も意を決したのか、対岸をしきりと注視していたかと思うと飛び出しました。





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この前に河原のイソシギに襲い掛かり失敗しています。





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今度見つけた獲物が対岸の何だったかは、オオタカの方ばかり見ていたので判りません。





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すごい勢いでこちらに向かってきて直ぐ近くを飛んでいきます。





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一番近かったときは手を伸ばせば届きそうなところを飛んでいきました。





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もちろん、手は伸ばせずオオタカは対岸にとびかかりましたが、どうもまた失敗に終わったようです。

うまく餌が捕れない若は飢え死にしてしまうそうですが、この若には居つきのオオタカとして

生き延びてもらいたいものです。

2016年9月14日 (水)

夕暮れのサンコウチョウ(A Japanese Paradise Flycatcher)

雨があがったようなので、夕方公園を歩いてみました。桜の毛虫を探しながら歩いていると

ヤマガラの群れが来ます。その中で虫を追ってホバっている鳥がいます。おや、あれは?




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もみじの中にいるのはサンコウチョウのようです。雨上がりの夕方なので暗くてSSが上がりません。

IS04000まで上げてやっとです。






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意外と動きが早いので、飛びものは全滅ですが、止まってくれたところは撮れたかな、という感じです。






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しばらくもみじの間を飛び回っていましたが、なかなか良いところへ出てくれません。





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そのうちヤマガラとどこかへ行ってしまいました。それでも期待しない鳥さんに出会えたのは、

幸運でした。しばらく居てくれると嬉しいのですが・・・

2016年9月13日 (火)

多摩川のイソヒヨドリ(A Blue rock thrush)

イソヒヨドリは普通海岸線の岩場でよく見かけますが、最近は川の上流でも見られるようです。

多摩川を歩いていると橋の下で見かけない鳥がいます。イソヒヨの♀でしょうか、幼鳥でしょうか。




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散歩の人や通勤の人が通るたびに少し飛びますが、遠くへは行きません。





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以前にも支流でオスを見かけたことがありますが、カメラを持っていなかったので撮れませんでした。





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つい先日は海岸で出会ったのですが、この日は多摩川土手です。





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近くで見ると青みがかった羽がきれいです。

2016年9月12日 (月)

上空のツミ(A Japanese sparrowhawk)

いつもの場所に一時間ほどいましたが、まったく何も出ません。仕方なく上流へ歩いてみます。

しばらくするとカラスとやりあう猛禽がいます。見るとツミのようです。




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カラスを振り払うと悠々と旋回しています。





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曇りの空抜けで画像も最悪ですが、そこはご勘弁ください。





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ツミが上空を飛んでいるのは、あまり撮ったことがありません。





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最近は全体的に鳥さんの出がよくありません。





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そんな折ですから、飛んでくれたものはすべて撮るようにしています。

2016年9月11日 (日)

子育て中?イソヒヨドリ(A Blue rock thrush)

イソシギに続いて30分ほどの散策でイソヒヨドリに出会いました。メスですが岩場で何かしてます。



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岩の色と同化してよくわかりません。アッと思ったら虫を銜えて飛び立ちました。





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残念ながら後ろ向きです。上空を一回りして崖の木の方に入り込みます。





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残念と思っていたら、もう一羽岩場にいます。





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後姿ですが、海を背景に考え事でもしているようです。こちらもすぐに飛び出します。





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やはり♀なので、オスを探したのですが周りには見当たりません。





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短時間ではありましたが、カメラをもって行った甲斐がありました。

2016年9月10日 (土)

岸辺のイソシギ(A Common sandpiper)

今日はバーベキューパーティで観音崎に出かけました。天気が良く最高の日和でした。

始まる前に海岸沿いを少し歩いてみました。すぐに出会えたのはイソシギです。





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何をしているのでしょう、2羽で戯れています。





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普段地元では見られない光景です。





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ディスプレイでしょうか、ひたすら2羽で踊っているように見えます。





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ビールが待っているので、長居ができませんが、さりとて見逃すわけにもいきません。





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あまり期待はしていなかったのですが、面白い光景に出会えて楽しかったです。

2016年9月 9日 (金)

空振りのモズ(A Bull-headed shrike)

今日は雨上がりの晴天予報だったので、気合を入れて鳥見を予定していました。ところが、雨は降るは、

鳥は出ないは、で午前中で疲れ果ててしまいました。そんな訳でいつもこの頃同じ木にいるモズです。





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何の変哲もなく面白くないのですが、こんな日もあります。






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今後に期待願います。

2016年9月 8日 (木)

早朝のカワセミ(A Common kingfisher)

雨ですね~!止むまで先日撮ったカワセミの飛翔写真で時間をつぶしましょう。



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カメラの調子が良くないので、昨日はサービスセンターまで、行ってきました。AF時、エラーが

出ることがあり、時々ゴロゴロという音がしたので心配で行ったのです。





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みてもらったのですが、異常なしという診断でした。異常なしということはそんなことが偶に

起きても普通です、ということなのでしょう。





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でも、時々エラーが出るのは事実なのです。






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なんとなく、安心したような、不安が増したような複雑な気持ちです。

2016年9月 6日 (火)

オオタカ若カラスを襲う(A Northern Goshawk)

いつものように早朝の定点観測をしている時です。近くでカラスが大騒ぎをします。

あわててカメラを向けると、なんとオオタカが何かを掴んで飛び立ちました。




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2羽のカラスが追いますが、オオタカは必死で逃げます。どうやら足にぶら下げているのは

食べかけのカラスのようです。





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聞くところによると昨日帰った後、やはり対岸でカラスを襲っていたそうです。





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もっと早く気が付いていれば、もう少し撮れたのですが、他にお仲間も居ず、頼りのSさんも

今日は別のポイントに行っていたようです。





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獲物を掴んだままオオタカは土手に沿って飛び上がってきます。いつも早朝体操をしている方

の2mほど横をすり抜けます。





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何という無鉄砲な若でしょう。びっくりしてカメラが追いつきません。その内支流の対岸に入り

しばらく出てきません。





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出てきたと思ったら河原へ降りてしばらく居ましたが、草が邪魔で見えません。

おもむろに休憩の枝に止まり2時間半動きませんでした。






2016年9月 5日 (月)

飛び回るオオタカ若(A Northern Goshawk)

今日は7時前には合流点を撤収したのですが、その後ミサゴが上流へ飛んだそうです。

先日は午後そこへ着くちょっと前までオオタカが近くに止まっていたそうです。

最近付きがありません。今日はそれでも午後から行った合流点で若が飛んでくれました。




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カラスが騒いだ後、近くを飛んで崖沿いを行ったり来たりします。それでも若だけあって、

止まる場所も固定されません。





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木の葉に隠れたつもりなのでしょうか?






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聞いている話では結構やりたい放題のようです。あっという間に飛び出しましたが、

その瞬間の写真はすべてNG!気が付いた時には上空はるかに飛んで居ます。






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露出補正もダメだし、踏んだり蹴ったりです。





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野鳥写真の難しさを改めて認識する羽目になりました。

2016年9月 4日 (日)

ミズキの実を食べるヒヨドリ(A Brown-eared bulbul)

今日は公園の偵察に出かけました。霧雨が降り条件も悪いせいか、狙いの鳥さんは居ません。

熟してきたミズキをヒヨドリが食べに来ていました。




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早めに熟して黒くなる木と、まだまだ青い実の木があります。





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秋の渡りの鳥さんが来るまで取っておいてくれるといいのですが、本人にとってはそれどころでは

ないようです。





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おまけ(ツユクサ)

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2016年9月 3日 (土)

サシバ大空の空中戦(Grey-faced buzzard)

昨日のサシバですが、続きがあるのです。カラスを振り払った若が空高く飛んでいきます。



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するといつの間にかサシバの数が増え2羽になっています。その2羽は空中でにらみ合います。





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そしてその距離を詰め始めたと思うと、空中戦の始まりです。







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足を下してつかみ合いの態勢に入ります。





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かなりの上空とはいえ迫力満点です。






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実際には、真剣な戦いではなくある種のじゃれ合いみたいなものです。2羽と思っていたサシバは

実際はもう一羽いて3羽が飛んでいたことになります。





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最後の一羽はピントが合っていませんが、大空を背景に色々と楽しませてもらった一日でした。

2016年9月 2日 (金)

若サシバvsカラス(A Grey-faced buzzard)

今日はいつもより少し遅く合流点に行きました。先着していたお仲間に様子を聞きながら居ると

その内上空にサシバの若が現れます。ここはカラスのたまり場なのであっという間に囲まれます。



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そこは若だけあって無鉄砲です。カラスなど問題にせず一戦挑みます。





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カラスは数にものを言わせますが、そのスピードでは敵いません。






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青空をバックに面白いバトルショーが展開されます。





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上になったり下になったり、足でけっぽろうとしたり、その手数の多さは多彩です。






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ここは、秋口サシバが通過することがあるとは聞いていましたが、まさかサシバの若がこんな形で

現れるとは驚きです。





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10分近く見せてくれたのではないでしょうか、サービス満点の空中ショーでした。




偉そうに書いていますが実はお二人の方からご指摘をいただきサシバとしました。今後とも

よろしくお願いします。

2016年9月 1日 (木)

そしてオオタカ(A Northern Goshawk)

今日は気分を変えて公園に行ってみました。何人かのお仲間にお会いしたのですが、鳥さんには

お会いできず、仕方なく多摩川上流へ、と言ってもちょっと先の合流点です。

ここでも収穫無。仕方なくいつもの場所へ帰ってみました。ここでは遠くにオオタカが出ていました。




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何といってもここにはスコープの達人がいます。あちこち見まわして探してくれます。





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オオタカ成鳥がいますがそれにしても遠いのです。向こう岸に飛ぶ奴もいますがこれも遠いのです。





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夕方遅くなって近くに来てくれましたが、じっとして動きません。





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我慢比べは続きますが到底かなわないのです。





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いつものように目を離したすきに飛ばれてしまい、おしまいです。

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