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2016年10月

2016年10月31日 (月)

青空のコミミズク(A Short-eared owl)

最近あちこちで冬鳥の到来を聞きますが、そんな中先日遠くまでコミミズクを見に行ってきました。

待っていると青空の中に小さく点が見えます。




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それはまるでノスリのように飛んでいました。





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久しぶりに見るコミミの飛翔です。





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しかも青空背景です。普通は夕暮れ時の空でしか見えませんが、この日は真昼間、青空で

飛んでいました。





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ゆっくり旋回していましたが、近くにくると正にコミミです。





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目が金色の光っています。






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体の色はノスリの色を白くしたような色に見えます。





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真昼間こんな形でコミミが見えるとは思いませんでした。





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それでも、少し贅沢ですがやっぱりコミミは夕方の薄暗い田んぼ上空が似合うような気がします。

2016年10月30日 (日)

公園のジョウビタキ♂♀(A Daurian redstar)

ここの所、猛禽ばかりで肩が凝った方もいると思われますので、今日はのほほん癒し系で行きたいと

思います。数日前から公園にはあのケッツケッツという声が聞こえていました。ジョウビです。


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大きな口を開けて鳴いていました。人懐こいジョウビのことですから、フェンスに止まっても

構いません。





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オスばかりでなくメスももちろん来ています。





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ジョウビはメスの方が可愛くて好きです。





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クリクリした目が可愛さを引き立てています。





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さて、一息ついたらまた、猛禽ラッシュと行きましょう!

2016年10月29日 (土)

逆光の空中戦(ミサゴvsハヤブサ)後編

完全にミサゴは、敗色濃厚でハヤブサ若も勝利を確信しているようです。


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ハヤブサはサイドに周り、ミサゴの様子を観察します。ハヤブサとしては自分の縄張りから

ミサゴが出ていけば文句はないようです。






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ミサゴはそっぽを向いてふてくされているようです。勝利を確信したハヤブサは満足気な顔で

どこか余裕すら感じるそぶりで飛んでいます。





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激しい空中戦で勝利をおさめ、満足したハヤブサはミサゴから離れていきます。





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さすがハヤブサは、この辺りの猛禽の中では敵う相手がいないスーパーヒーローでしょう。





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こうして、逆光の中で行われた空中戦は終わったのですが、この後ミサゴは何回も川に飛び込み

漁を試みましたが、一回も成功しませんでした。ショックが大きかったのかもしれません。

2016年10月28日 (金)

逆光の空中戦(ミサゴvsハヤブサ)前編

昨日は天気が良く風も適度に吹いて絶好の猛禽ショーの舞台が整っていました。

ミサゴが川面の魚を物色しながら飛んでいた時です、横から何かが襲い掛かります。

すぐにいつものハヤブサ若だと気が付きました。


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川の上空を逃げるミサゴに容赦なくハヤブサが襲い掛かります。





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ミサゴも体制を整えて向かい打つ準備をしながら飛んでいます。逆光の中なのが残念です。





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さすがにハヤブサのスピードにはかなわず、ミサゴは敗走しますが、ハヤブサは手を抜きません。







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猛スピードでミサゴの周りを飛び回ります。








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空中戦は延々と続きしかもだんだん近くで飛ぶようになります。その迫力はすごいものがあります。






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長くなるので2回に分けて掲載しますが、ちょっとだけその迫力の予告編をご覧に入れます。






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容赦しないハヤブサを何とか振り切ろうと必死のミサゴが可愛そうに見えますが、これも自然の

一コマなのでしょう。迫力の空中戦はさらに続きます。

2016年10月27日 (木)

ミサゴの漁(An Osprey)2

朝から太陽がまぶしく気持ちがいいことこの上ありません。今日もミサゴの漁を見たくて出かけました。

上空から一気に突撃態勢です。




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近すぎて今日もダーウィンポーズは撮れずじまいです。それでも水しぶきを上げて突っ込みました。





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飛び立った足には、見事にアユを掴んでいます。






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残念ながら向こう向きに飛んでいきます。






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捕ったアユは暴れていますが、ミサゴは決して離しません。





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こちらに向きを変えたところで草むらの陰に入ってしまいました。





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獲物をゲットしたミサゴは悠々と食事処へ飛んでいきます。





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この季節どうしてもミサゴの写真が多くなりますが、季節ものなのでご勘弁ください。




2016年10月26日 (水)

崖を飛ぶオオタカ(A Northern goshawk)

天気のいい日でした、崖沿いをオオタカが飛んでいます。どうも食事中に猫に邪魔されたようです。



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仕方なく崖に一時避難の様相です。崖もそろそろ紅葉が始まりきれいです。





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一端、横枝に落ち着いたのですが、カメラマンが追いかけるので、オオタカもじっとしていられません。





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申し訳ないと思いつつ、つい撮りたくて追いかけます。





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オオタカも猫の次は人間に邪魔されたまったものではなさそうです。





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最後は頭上を越えて行ってしまいました。

2016年10月25日 (火)

柿メジロ(A Japanese white-eye)

秋の日差しが暖かく心地よい午前中でした。公園の柿の木にメジロが来ています。

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どうやらペアのメジロのようで、仲良く柿を食べています。





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公園にはあちこちに柿の木があるのですが、ここの柿は一番早く熟します。





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メジロもそれを知っていて暖かい午前中にやって来たのでしょう。





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一つの柿を左右から仲良く食べています。





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しばらくその様子を見て楽しんでいた秋の晴天でした。

2016年10月24日 (月)

ミサゴの漁(An Osprey)

早朝の暗いうちにミサゴはやって来ました。いつもの枯れ木に止まると早速川に飛び込み態勢です。

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あっという間に飛び込んで、カメラが全然追いつきません。気が付いたときは大きなアユを

掴んでいます。






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川に沿って下流へ飛びます。アユはしっかり持って離しません。





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100mほど行って、戻ってきました。もといた木に止まるつもりのようです。





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捕ったアユは結構な大物で、こんなに大きなアユが居るんだと驚くほどです。





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思った通り元の木で捕ったばかりのアユを堪能します。






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10分ほどですべて食べ終わり、終わった瞬間、また飛び立ちます。





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結局、3回ほど飛び込んで2匹の大アユを捕まえました。




写真は3回とも撮ったのですが、いかんせん暗くて画像が悪いのでとりあえず見られそうな写真のみアップしました。一応すべてノートリです。機会があれば他の写真もアップしましょう。

2016年10月23日 (日)

紅葉キビタキ(A Narcissus flycatcher)

公園の水場も渡りの鳥さんたちは、おおむね通り過ぎたようです。今年はあまり水場に通いません

でした。湧き水が壊れてなんとなく雰囲気が悪かったので、行く気になりませんでした。

この日公園の上の方を歩いていると、なんとキビタキのメスが飛び出してきました。




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少し色づき始めた桜に止まります。





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こんなに遅くまで残っていると南へ帰るのが遅れてしまいそうです。





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それにしては元気で活発に動き回ります。





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かなり若い鳥さんなのでしょう、近くで撮らせてもらっても逃げていきません。





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日本の秋を楽しんでから帰るつもりなのでしょうか。





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最後はまだ色づかないもみじを背景にポーズをとってくれました。

2016年10月22日 (土)

またしてもミサゴ(An Osprey)

どうしてもミサゴの漁のシーンを撮りたくてこの前から通っているのですが、はぐらかされて

ばかりです。崖の枯れ木に止まって真下の川を探っています。




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その内、伸びなどをして飽きたふりをします。





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真下なので飛び込みさえすれば目の前なのですが、知らんふりです。





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すると近くにいたサギが一斉に飛び立ちました。それに目を奪われているとあっという間に

飛ばれてしまいました。





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頭の上をからかう様に飛んでいきます。





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次は必ず漁のシーンを撮ってやりましょう。

2016年10月21日 (金)

公園のアオゲラ(A Japanese green woodpecker)

この前から声は聞こえているのですが、姿が見えない鳥さんを探して公園に行ってみました。

早速出てきたのは常連のアオゲラです。





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狙いの鳥さんは中々出てきません。出てくるのはアオゲラばかりです。





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朴の実を食べにくると聞いて待ったのですが、ここでもアオゲラしか来ません。





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明日もう一度チャレンジしてみましょう。

2016年10月20日 (木)

またまたノビタキ(An African stonechat)

しばらく姿を見なかったので、抜けてしまったと思っていたノビタキが次の一団でしょうか、姿を見せて

くれました。雨上がりで風がない虫の多い朝でした。




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写真を撮ろうと草むらに入っていくと小さい虫が寄ってきてたちまち覆われてしまいます。






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ノビタキにとっては、絶好の食事時のようでフライングキャッチを繰り返しています。






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どうやら3羽のノビタキが入ったようです。お気に入りのロープの上で虫を狙います。





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そうかと思うと草むらの上で飛び回ります。






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そして最後はすすきに来てポーズをとってくれました。





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しばらく居てくれると楽しいのですが・・・



2016年10月19日 (水)

飛翔するツミ(A Japanese sparrowhawk)

天気が比較的良かったので早めにいつもの場所に行ってみました。しばらくすると何か飛んできます。



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よく見るとツミのようです。それほどのスピードではありません。何か物色するように飛んでいます。





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メスの若と思われるツミは数日前、この辺りでオオタカやハヤブサに突っかかっていった個体のようです。





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結構向っ気が強いな~と思っていたのですが、今日よく見るとなるほどと感心しました。





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ちょうど朝日を浴びてよく見えます。





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背後から来たのですが、対岸方向へ飛んでいきます。







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オオタカの森に入ったので何か起きるか期待したのですが、静まり返っていました。


2016年10月18日 (火)

夕日に映えるオオタカ(A Northern goshawk)

今朝はなんとなく蒸し暑く河原にいると小さい虫が周りを飛び回り、なんとも不快な朝でした。

早々に撤収し、一仕事終えて時間があったのでもう一度河原に行ってみました。

遠くにオオタカが飛んできて止まったのですが遠すぎます。常連さんに断って近くまで行ってみました。






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大胆に結構近づいたのですが、睨まれてしまいました。写真を見ている間に気が付くと姿は

消えていました。いつもこんなものです。さて、明日は少し趣を変えてみましょう。

2016年10月17日 (月)

早朝のミサゴ(An Osprey)3

旋回して戻ってきたミサゴは、川面を魚を探しながら飛んでいるようです。

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順光側に行ってくれたので姿も色もはっきり見えます。





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ところがこちらに飛んでくる様子がちょっと変です。脚を抱くような格好で飛んできます。

しかも尾羽を上げている姿は明らかに異常です。こんな格好は初めて見ました。







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よく見ると何かがぶら下がっています。





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どうやら釣り糸のようです。見ているとその釣り糸がするすると伸び始めました。





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さてはミサゴのどこかに絡まっていたのかもしれません。次の瞬間、その釣り糸がスッと解けました。





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うまい具合に絡まっていた釣り糸が解けたようです。釣り糸がとれたミサゴは普通の格好で

飛び始めました。





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この後、何もなかったように崖の向こうへ飛んでいきました。

それにしてもミサゴは川や海で飛び込んで魚を捕る訳ですから、そこに釣り糸があれば

絡まっても不思議ではありません。釣り人が故意にしろ不可抗力にしろ放置した糸も時として

命取りになってしまいます。釣りを楽しむ人には、その辺りまで気を回してもらえると良いのですが・・・




お仲間からの指摘でするすると伸びていたのは釣り糸ではなく糞ということでした。またしても間違いをしてしまいました。お詫びして訂正します。

2016年10月16日 (日)

早朝のミサゴ(An Osprey)2

崖の上の木から飛び出したミサゴは真っすぐこちらに飛んできます。思わずシャッターを押し続けます。





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めったにないチャンスですが、逆光が・・・





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こちらに向かってくる対象に対してこんなにピントが付いてくることもあまりありません。





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まるでこちらを狙っているかの勢いです。直前まで来て急上昇しました。何という迫力でしょう。





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すぐ頭の上を川の上流へ飛んでいきます。





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ああ、行ってしまった・・・、と思ったのですが旋回して戻ってきます。





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しかも川面を魚を探しながら何回も旋回を始めるのでした。 つづく。

2016年10月15日 (土)

早朝のミサゴ(An Osprey)

早朝、お仲間と談笑しながら楽しい時間を過ごしていました。遠くにオオタカが止まっているということで

そこまで行ってみました。逆光でわからなかったのですが、正体はミサゴでした。




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しばらく我慢比べで待ったのですが、動きません。しびれを切らして一歩踏み出した瞬間に

飛び出しました。





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あいにく逆光でどうしようもありませんが、仕方ない。おまけに今日は会合で飲みすぎ、続きは

明日ということで勘弁ください。結構迫力ありました。

2016年10月14日 (金)

対岸のオオタカ(A Northern goshawk)

今朝は対岸をオオタカ成鳥が低空飛行で飛んでいました。



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昼頃になると若が現れしきりと狩りを始めます。





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低い木に止まってしばらく下を見ていましたが、とうとう突っ込みました。





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実はこの写真には写っていないのですが、ずっとキジを追いかけてきて手傷を負わせたようなのです。





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ここではとどめを刺すために突っ込んだと思っていたのですが、結果はどうだったでしょう。






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生い茂る草の中に追い詰め、飛び掛かりました。





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草の中で覆いかぶさっていますが・・・、さてこの後はご想像にお任せします。

2016年10月13日 (木)

キジ兄弟vsごろつきカラス(A Green pheasant)

河原でキジが何か獲物を捕まえたようです。ところがそれを見ていたごろつきカラスに横取り

されてしまいました。あっけにとられるキジ君です。




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ごろつきカラスは仲間割れして獲物を奪い合います。






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ところがキジ君の方も黙ってはいません。知らないうちにもう一羽現れました。どうやら先の

キジ君より若そうです。





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弟キジ君は向こうっ気が強くごろつきカラスに向かっていきます。





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悪そうなやつを撃退してしまいました。





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するとそこに現れたのは、カラスのくせに羽の先が白い奴で、親分のようです。





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弟キジ君、果敢に攻め立てます。羽白カラスも負けてはいません。派手なケンカが続きます。





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最終的にはごろつきカラスは、引き上げキジ兄弟の勝利となりました。





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キジ兄弟は仲良く健闘を称えあっていました。  おしまい。


2016年10月12日 (水)

やっとのミサゴ(An Osprey)

今年はもう上がってきてくれないのではないかと思っていたのですが、今日やっと来てくれました。

西の空を見ていると遥か遠くに見えるのはミサゴの飛翔姿のようです。






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間違いなくミサゴです。どんどん川を下ってきます。





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そして川面を観察しながら飛んできます。





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久しぶりに見るミサゴのきれいな姿です。





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そして目の前を飛んでいきます。思わず飛び込めと、心の中で叫びます。





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残念ながら飛び込む様子はありません。





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どうやら上流で腹いっぱい食べてきたようです。悠々と川の様子を確認しながら下流へ飛んでいきます。





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やっと出会えたミサゴに飛び込みこそなかったものの、満足した一日でした。

2016年10月11日 (火)

オオタカ2、ノスリ2、ハヤブサ1、他

最近、北風が吹き寒いくらいですが、猛禽見にとっては良いコンディションです。今朝もさっそく

オオタカが飛び回ります。





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西から東へいつものコースですが今日は殊更サービス満点でした。





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現れたと思ったら早速カラスの嫌がらせに会っていますが、動じません。





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さすが、オオタカです。しかも成鳥は風格が違います。





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そんな関心をしていると別の個体が現れます。個体識別ができているわけではなく、

さっきの奴ははるか遠くに止まっているので、別の個体とわかる訳です。





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カラスに追われるのは同じですが・・・

2016年10月10日 (月)

橋のハヤブサ(A Peregrine falcon)

最近やっと鳥さんの姿が見えるようになったMFです。今日も早朝は楽しめました。それでも、

待ち時間はかなりあるものです。その待ち時間に少し上流の橋に行ってみました。

ハヤブサが止まっています。




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飛び出しを待ったのですが、40分かかりました。





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ずっとこちらの様子を見ていたハヤブサは、仕方ないから少しだけ飛んでやるか、とばかりに

飛び出します。





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やっと飛んでくれたハヤブサに感謝しつつ撮らせてもらいます。





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橋の上なので、何人かの人に何を撮っているのか聞かれました。





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飛び出したのが、答えている時でなくてよかったです。





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ハヤブサはホンのサービスのつもりで飛んだだけのようでした。この後すぐに元の場所に

戻ってきました。





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実は、暇つぶしに上流に来ている間に別な鳥さんが出ていたようです。今日は2回も失敗して

しまいました。明日はちゃんと定位置で我慢しましょう。

2016年10月 9日 (日)

再びノビタキ(An African stonechat)

雨が上がって勇んでいつもの場所に行ってみました。猛禽期待でしたが、期待外れでした。

その代わりノビちゃんが久しぶりに相手をしてくれました。




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この前見かけてから、およそ一週間ぶりです。元気に飛び回っていました。





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もう抜けてしまったと思っていたのですが、次の群れが来ていたようです。





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ノビタキというとフライングキャッチを思い浮かべますが、草むらの虫も捕るようです。





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今回はセイタカアワダチソウに止まってくれるのを待ったのですが、残念ながらこちらには

止まってくれませんでした。





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それでも全部で5羽のノビちゃんがすすきの原を飛んでくれたので良しとします。





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さて、明日は何を狙いましょうか・・・

チョウゲンボウファミリーダンス(A Common kestrel)

今朝は雨模様のため、カメラを持たずに歩いてきました。狙いの鳥さんがいましたが、見るだけでした。

後で雨が上がったら、もう一度行ってみようと思います。ということで先日撮った写真です。

大空に2羽のチョウゲンが飛んでいます。




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2羽と思っていたら4羽います。






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4羽もチョウゲンが一緒に飛ぶのは初めて見ました。





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見ているとどうも仲の良いファミリーのような感じがします。






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大空でダンスを楽しんでいるように見えてこちらまでハッピィーな気分になります。





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一緒に見ていた人の話では、全部で5羽いたということですが、4羽しか判りませんでした。

さて、今日は午後から雨が上がるようです。そしたら出かけてみることにしましょう。

2016年10月 8日 (土)

水場のキビタキ(A Narcissus flycatcher)

今日は雨模様の天気のようです。退屈なので早めに写真をアップしましょう。水場に来た

キビタキです。この日も暗い水場でした。




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キビタキというとオスの方が人気がありますが、自分としては最近メスの方が好きです。






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それでも、暗い水場ではオスの方が映えるので、写真はオスにしました。





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予報通り雨が続くようであれば、後ほど別な写真をアップしたいと思います。

2016年10月 7日 (金)

オオタカ頭上通過(A Northern goshawk)

対岸の河原で多数のカラスが騒いでいます。少し経つと対岸から何か飛んできます。オオタカのようです。

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何か口についています。今まで食べていた獲物の羽が口に張り付いたようです。






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ちょうどすぐ横を通過しますが逆光でまぶしい限りです。






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そのまま崖の方向に飛んでいきます。久しぶりに真近で見る成長の飛翔です。






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崖を超えてゴルフ場の方向へ飛んでいきます。





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光が強すぎてコントラストが強くなってしまいました。





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最後まで追いきれませんでしたが、しばらくするとはるか遠くの崖の上に止まっていました。

食後の休憩のようでしばらくそこから動かず、根負けして撤収しました。

2016年10月 6日 (木)

飛び回るハヤブサ(A Peregrine falcon)

最近、写真を撮ってから整理するまで時間がかかり、リアルタイムでなくなっていますが、ご勘弁ください。

今日のトピックも昨日のものです。天気が悪く撮影には厳しい条件でした。現れたのは

ハヤブサの若です。遠くの木に止まりました。




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近くで撮りたくて近づきます。その内崖を飛び回り始めました。





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若のせいか、今一つ奇麗さがありません。





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若さに任せて雨模様の崖沿いを飛び回ります。何かが他にいるようです。





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思った通り小さな猛禽が飛び出しました。ハヤブサ若も遊んでいるようです。小さい方が枝に止まります。






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暗くて判りにくいのですが、ツミのようです。





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この後しばらくその姿を楽しませてくれましたが、今日はこれくらいにしておきましょう。

2016年10月 5日 (水)

チョウゲンボウ飛翔(A Common kestrel)

今日は午前中は全くダメでした。それでも午後は楽しめました。残念ながら時間がなく、編集できません。

仕方がないので数日前のチョウゲンボウです。





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この日も朝から何も出ず、退屈していると対岸からチョウゲンが飛んできます。





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初めに見つけたのは、やっぱりカラスでした。






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しつこく追われてこちらに来ます。





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目の前を通って崖の方に飛んでいきます。





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一瞬の出来事でした。

さて今日の予告編は、ハヤブサ、ツミ、オオタカでした。お楽しみに!

2016年10月 4日 (火)

ノスリとオオタカ(A Northern goshawk)

何気なく見たその目の先でノスリとオオタカが争っています。オオタカはノスリの頭上から

襲い掛かろうとしています。




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ノスリもオオタカが頭上から来るのを察知しています。






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かろうじてノスリはオオタカの攻撃をかわして逃げに入ります。






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構わずオオタカは後を追います。







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2羽並走して飛び回ります。





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本気でやっているのではなさそうですが、それにしてはしつこく飛んでいます。





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最初に見つけてから1分ちょっとだったのですが、ものすごく長い時間のように感じました。

2016年10月 3日 (月)

センダイムシクイ(An Eastern crownedwarbler)

渡りの鳥さんの中には割と地味なセンダイムシクイなんかも一緒にいます。本当は鳴いても居ないので

センダイかどうかは判らないのですが、まあセンダイムシクイとしておきます。




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枝がかぶって、なんだかよくわからないと思いますが、結構警戒心が強く動きが早いので

全身を撮るのには苦労します。





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これから小さい体で東南アジアまで旅に出なくてはいけないので、大変です。陰ながら

応援してます。

2016年10月 2日 (日)

キビタキ♂♀(Narcissus flycatcher)

今年も秋の渡りが始まったようです。わが公園でもキビタキが姿を見せてくれます。



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残念なことに天気が悪く暗いのでSSは上がらず、自然ISO感度を上げることになり、画像が荒れます。





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それでも群れで訪れたキビタキを追いシャッターを押し続けます。





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少し前まではミズキで待っていたのですが、実も大方食べられてしまっています。





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目の前で飛び回る姿は愛おしささえ感じさせます。





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木の葉もまだ染まっては居ないのですが、少しずつ秋の気配は感じます。





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チャンスがあれば今度はもう少し明るいときに撮りたいものです。

2016年10月 1日 (土)

久しぶりのノビタキ(An African stonechat)

10月に入って急に忙しくなってきた気がします。昼前に河原に行ったときは目的の鳥さんに会えず、

その後公園、再び河原と渡り歩きました。そこでは久しぶりのノビタキがいます。




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お知り合いの話では3羽いたそうです。





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一緒に撮ったお仲間の話では2羽が飛び回っているとのことです。





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確かに距離はありますが、2羽が元気に飛び回っています。






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この日も猛禽狙いの多い中で遠くの猛禽より近くのノビタキを狙う人が何人かいます。





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ノビタキは飛んで虫を捕まえてまた、同じ枝に戻るので撮りやすい鳥さんです。





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夕暮れが迫るのも忘れて楽しみました。





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もう少し花がらみで撮れるとよかったのですが・・・

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