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2017年1月

2017年1月31日 (火)

カルガモを狙うオオタカ(A Northern Goshawk)

定点の観測は早朝から続けます。いつもの場所には誰も居ません。一瞬崖の方で騒ぎがあります。

目をやるといつもよりずっと低い位置にオオタカ成鳥の姿です。






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周りを探っていますが、下にはカルガモとコサギがいます。狩りの期待が膨らみます。






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一瞬間をおいてオオタカが飛びだします。







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やったー!思わず心の中で叫びます。







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オオタカの位置と獲物の位置はおよそ40m、すぐそばです。





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飛びだすのと同時に激しい水音がして、カルガモは第一弾を逃れます。







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第一弾を外したオオタカは再び崖の方に飛びます。普段だと失敗すると茫然としているのですが、

今日のオオタカは違いました。再び狙いを絞り始めます。






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この間にコサギはどこかへ飛んでしまいます。カルガモは川の中央部に集まって動きません。

この後の展開は、また明日ということで。



2017年1月30日 (月)

春の陽気のユリカモメ(A Black-headed Gull)

今日は異常な暖かさだったですね~!朝しばらく河畔に佇みましたが、成果はありませんでした。

ただユリカモメが多摩川を遡上したのみです。




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また、頑張りましょう。



2017年1月29日 (日)

オオタカ若ハトを狙う(A Northern goshawk)

川原の草地で何か食べていたハトが一斉に飛び立ちました。






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一瞬遅れて、オオタカが襲ったんだと判りました。狩りに失敗したオオタカは崖の方に

飛んでいきます。







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残念ながら後姿をむなしく追うばかりです。







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崖の上の背の高い木に止まりますが、遠すぎます。








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しばらく獲物を探していましたが、殺気を感じた鳥たちは皆どこかに行ってしまいました。

その内飛び出し態勢に入ります。








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アッと思った瞬間に飛びだしますが、やっぱり遠すぎます。







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すぐに姿を見失い気が付くと遠く煙突の辺を空高く飛んでいます。今日はこれまで、と帰るつもりで

もう一度振り返ると、なんと戻って来ています。しかもずいぶん近くに。







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チャンスとばかりシャッターを押し続けます。正面顔も撮らせてもらいます。







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日曜日で温かく、河原には人が入っているので、狩りはなさそうです。

予想通り、向こうを向いて飛び出し態勢に入ります。








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飛びだしたのですが、木の間を抜けて向こう側を飛んだため、うまく撮れません。







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まあ、近くに来てくれただけでも良しとするしかありません。狩りについては、またの機会に

期待しましょう。





2017年1月28日 (土)

林のアカゲラ(A Great spotted woodpecker)

か細い声で鳥の鳴き声が聞こえます。川沿いの林を見ると、アカゲラのようです。




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木から木へ、虫でも探しているのでしょう。







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忙しそうに飛び回っています。中々近くへ来てくれません。







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どうしても枝が被ってまともな姿が撮れません。さりとて他にめぼしい鳥さんも出ません。








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そんな時は、ありがたく撮らせてもらいます。






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最後はお決まりの飛びものでお終いです。




2017年1月27日 (金)

ハヤブサ、ツグミを狩る(A Peregrine falcon)

去年良く止まっていた崖の窪んだ所の木にハヤブサが止まっています。







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しばらくすると飛び出して対岸にまっしぐらに向かいます。油断したすきに飛ばれたので、

自分の方にまっしぐらに来た写真はすべてピンボケでした。

対岸に目をやるとまぶしくて良く判らないのですが、ハヤブサが2羽飛んでいます。







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まったく露出もダメな写真を補正すると、もうこの時点で脚に獲物を掴んでいます。

自分で狩りをしたのか、それともオスから獲物の空中受け渡しをしたのか判りません。







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しっかりと脚に獲物を掴んでいます。







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後で獲物が何だったのか話題になったのですが、撮った写真をよく見るとどうやらツグミのようです。






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ハヤブサはしっかりつかんだ獲物をもって飛び回ります。







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飛びながら大きな声で鳴いています。






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その姿は迫力満点です。







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見ていると、元いた崖に戻ってきます。






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さっきまでとまって居た木で獲物を食べ始めました。






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久しぶりに興奮のシーンに出くわしました。


2017年1月26日 (木)

飛びだすオオタカ(A Northern goshawk)

このところ本流ばかりでなく、支流にもコサギの姿が見れるようになってきました。そんな時

崖の上の桜にオオタカの成鳥が飛んできて止まりました。






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オオタカは周りを見回して獲物を探しているようです。見ている方はついコサギに目が行きます。

アッと思った瞬間飛び出します。







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残念ながら込み入った枝の中を飛びだしたため枝が被ってよく見えません。








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それにしてもこれだけ枝が混んだところを飛ぶわけですから、羽も痛みます。







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よく羽がぼろぼろの猛禽を見かけますが、さもありなんです。






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見ている方はコサギに襲い掛かるものと思っていたのですが、なんと狙っていたのは、対岸の

獲物のようでした。目の前を川を渡って飛んでいきます。







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対岸から一斉に小鳥の群れが飛び立ちましたが、被害はなかったようです。オオタカは上流へ

飛んで行ってしまいました。今日も狩りの瞬間はお預けです。



2017年1月25日 (水)

第四候補シマアジ(A Garganey)

大分粘ったのですが、狙いの鳥さんには出会えず、さりとて第二、第三候補にも振られ、第四候補の

シマアジを撮るに終わりました。





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そんなことを言うと、シマアジさんに気を悪くされてしまいそうです。







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去年に続いて、今年もやって来ていたようです。






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羽が生え変わりつつあるとのことで、大分きれいに変身中です。







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都会の小川の小さいカモですが、それなりに人気もあります。






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菜の花と桜の頃までいてくれれば、良いのですが・・・


2017年1月24日 (火)

早朝のイカルチドリ(A Long-billed plover)

早朝の河原に沿って歩いているとイカルチドリの姿があります。





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何やら忙しそうに餌取をしているようです。






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見ていると一羽ではなくもう一羽います。どうやらペアのようです。







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お互い知らんぷりして餌を探していますが、遠くへ離れることはありません。







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少し下流へ歩いてみるとここにもイカルチドリが3羽も居ました。






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残念ながらすぐに飛ばれてしまい、3羽一緒の写真は撮れませんでした。







おまけ(今日の猛禽:遠くを飛ぶオオタカ成鳥)

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他には崖にハイタカが一瞬止まったぐらいでした。

2017年1月23日 (月)

オオタカ若追われる(A Northern goshawk)

対岸でカラスが騒ぐので、見るとオオタカ若が柳の木に止まりました。





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強い西寄りの風に煽られて、飛び出します。







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向こう向きに飛んだので後姿しか撮れません。







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しばらく見ていると北西風に乗ってこちらに飛んできます。ラッキーです。








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この辺りでよくカイツブリを狙うオオタカ若のようです。







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狩りをしてくれることを期待しているのですが、上空を旋回するばかりです。







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その内、小鳥の大きな声が聞こえるので、さては飛んでいる鳥を狙ったか、と撮り続けます。







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残念ながらセキレイにモビングされてすごすごと引き上げてしまいました。いつになく弱気の

オオタカ若でした。




2017年1月22日 (日)

風の強い日は2.

強い北風が吹くと予想通りハヤブサが登場します。若、成鳥2羽、2羽の成鳥はペアのようです。

その内の一羽が、水浴びをしています。





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ハヤブサはあまりバチャバチャしません、静かに水につかって出てきました。







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しばらくすると、お約束の飛び出しです。






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飛び出す方向が太陽と反対側になってしまうため、頭が日陰になってしまいます。






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せっかく飛び出してくれるのなら、もう少し良い方向に飛んでくれると嬉しいのですが・・・





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その後頭上を旋回してくれました。風の強い日はハヤブサのサービスも向上します。




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久しぶりにハヤブサの飛翔を満喫しました。




2017年1月21日 (土)

風の強い日は1.

低気圧が抜けて、北風が強い朝でした。猛禽の予感です。予想通りハヤブサの登場です。



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向こう岸で何か見つけたようです。





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川原に降りる態勢です。





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何か捕まえたようです。周りをきょろきょろしています。







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しばらく見ていると何か食べていましたが良く判りません。






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満腹とは思えないまま飛び出します。






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ハヤブサの飛び出し速度はそれほど早くありません。






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その割にいい写真が少ないのは、やはり腕でしょうか?




2017年1月20日 (金)

川原散策

空は雪雲が垂れ込め、うすら寒い朝でした。河原には鳥の気配が全くありません。

じっとしていても寒いので、久しぶりに歩いてみることにしました。橋の架け替え工事は大工事です。

しばらく歩くと遠くの木に何かいます。






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うずくまっている動物のようです。さてはアライグマか?恐る恐る近づくと何と猫のようです。







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何で猫がこんな木の高いところにいるのでしょう。どうやって上ったのでしょう。疑問が次から

次へと浮かんできます。どうやって降りるのでしょう、しばらく見ていましたが猫もそこが

まんざらでもなさそうなので、そのままにして先に進むことにします。橋を渡って戻ってくると

カモの群れがいます。不思議と同種のカモは一緒にいます。オオバンは河原の草でも食べて

いるようです。








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コガモは300ほどいるようです。







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コガモの飛んだ時に見える次列風切羽の色がその羽の位置によって見え方が違います。







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何とも平穏な河原でした。  それにしてもあの猫は何だったんでしょう?


2017年1月19日 (木)

影絵のキクイタダキ(A Goldcrest)

キクイタダキを狙って大勢の人が公演を訪れています。さすがにこの鳥さんは、早い、暗い、遠い

と三拍子そろって撮るのに難しい鳥さんです。






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杉の木に入ったのは判ったのですが、何しろ動きが早いのです。







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おまけに杉の木の中で暗くて色も出ません。おまけに逆光です。







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一応ホバリングを撮ったつもりです。






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遠いので当然トリミングしています。






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完全に影絵状態です。







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つぎはもう少し、まともに撮るよう頑張ります。





2017年1月18日 (水)

枝被りのカケス(A Eurasian Jay)

早朝からギャーギャーと鳴いて飛び回っているのはカケスです。




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意外と警戒心が強く人前に姿を現しません。今日も枝の間を飛び回ります。







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羽を広げて飛ぶ姿はきれいなのですが、如何せん枝の間を飛び回り、良く判りません。






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今日は別な鳥さん狙いで行ったためカケスが出てもいまいち気合が入りません。









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気合が入らない写真はいつもだめです。








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そんな写真をお見せして申し訳ありませんが、ご勘弁ください。









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つぎはもう少し良いやつを撮りたいと思います。




2017年1月17日 (火)

キャベツ畑のヒヨドリ(A Brown-eared bulbul)

キャベツ畑ではヒヨドリがキャベツを食べています。何か落ち着きがありません。





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つぎの瞬間、一斉に飛び立ちます。






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我先に近くの藪に向かって逃げ込みます。







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その後を同じくらいの大きさの鳥が飛びました。カメラが追いつきません。高く上がってから

ハイタカだと判りました。ここでは毎日ハイタカが狩りをします。






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ただ、狩りに成功したのを見たことがありません。







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足しげく通えばその内チャンスが来るかもしれません。何とか狩りの瞬間を捉えたいものです。






ご来場御礼

写真展 第四回 「多摩の野鳥展」へのご来場、誠にありがとうございました。おかげさまで

大盛況の内に閉幕いたしました。






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来年に向け一層精進いたします。


2017年1月16日 (月)

狩りをする猛禽たち(Raptors)

本日まで写真展開催のため鳥見はお休みです。写真は先日撮ったハイタカとオオタカの狩りです。






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朝、出現を待っていると早速現れたのはハイタカでした。空腹だったのかいきなり狩りを

始めました。









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上空から垂直に急降下します。








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畑の向こうで見えなくなります。








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果たして、成果はどうだったのでしょう?行ってみましたが見当たりませんでした。




そうこうして居るととおくでオオタカが飛んでいます。







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見るとハトを追っています。








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追うオオタカのハトとの距離はおよそ15m。ハトは必死で逃げます。







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ハトを追って近くまで来ましたが、こちらは完全に取り逃がしました。





2017年1月15日 (日)

雪原のコミミズク(A Short^eared owl)4

写真展第四回 「多摩の野鳥たち」 開催中です。

開催期間:1月16日まで

開催時間:10時~18時

開催場所:永山公民館





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お近くにお越しの際は、お立ち寄りください。お待ちしています。


2017年1月14日 (土)

雪原のコミミズク(A Short^eared owl)3

写真展第四回 「多摩の野鳥たち」 開催中です。

開催期間:1月13日(金)~1月16日(月)

開始時間:10:00~18:00

開催場所:永山公民館ギャラリー




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お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。




2017年1月13日 (金)

雪原のコミミズク(A Short^eared owl)2






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第四回 写真展 「多摩の野鳥たち」 開催中です。

開催期間:1月13日(金)~1月16日(月)

開催時間:10;00~18:00

開催場所:永山公民館ギャラリー

お近くにお越しの際はお立ち寄りください。お待ちしています。




2017年1月12日 (木)

雪原のハギマシコ(An Asian rosy finch)

かなり強い風に煽られてハギマシコの群れが飛んできます。群れ全体が揺れて波のように

雪原に降り立ちました。




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実はハギマシコは初めて見るので、ゆっくり観察したいのですが、せわしなく餌を採りまわり、

落ち着いていません。







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よく見ると薄紫色の体に黄色いくちばしが何ともユニークなカラーリングであまり見かけない

配色をしています。







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草の種子を頬張っているかと思うと一斉に飛び立ちます。








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積もった雪の上でその色がきれいに映えます。







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このシーンを見れただけでも少し遠くまで来た甲斐があるというものです。




2017年1月11日 (水)

雪原のコミミズク(A Short^eared owl)

数日前今年になって各地で大雪となったようです。以前からこの地を訪れる予定だったので、

天候については運を天に任せて行ってみました。幸い運は良かったようです。






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雪が積もった山々を背景にコミミが飛んでくれました。







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夕闇が迫るころ雪原を一羽のコミミが餌を求めて飛び回ります。







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かなりの風が吹いていたのですが、コミミも餌が欲しかったと思われます。風に煽られながらも

飛び回ります。






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実はフクロウの類は野鳥の中でも最も好きな部類で見ているだけで興奮します。







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特にその平べったい顔が鳥離れしていて何とも親近感が湧いてきます。







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飛び方にしても羽をゆっくり動かしてどこか優雅さがある感じがします。





2017年1月10日 (火)

小雨のカワラヒワ(An Oriental greenfinch)

本日遠征中。





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ハイタカの餌に見えて仕方ありません。以前はこんなことなかったのですが・・・


2017年1月 9日 (月)

遠くの猛禽たち(Raptors)

雨上がりの適度な北風、条件は良しと出かけましたが、結果は散々でした。最近不調です。

まずは、逆光にホバリングするチョウゲン。






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何故か近くに来ないで遠くでカラスと戯れるハイタカ。







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川の向こう岸近くを飛ぶハヤブサ。





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一瞬だけ姿を現したオオタカ。






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う~ん、どれも大したことないな~!明日以降に期待です。



2017年1月 8日 (日)

再びアトリ(A Brambling)

以前鳥の写真を撮り始めた頃、大先輩から鳥の写真は撮れるときにできるだけ沢山撮りなさい。

来年、また来るかどうかわからないのだから。と言われたことがあります。ある意味で正解です。

というわけで、今日はまたまたアトリです。






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入って来たときに比べて、ずっと撮りやすくなったアトリです。







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結構いいところに止まってくれるし、割と警戒心が薄れてきました。








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何人かの先輩に聞くと何年か前にはやはりアトリが一杯来た年があるそうです。






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その方の感じだと4,5年おきくらいだそうです。







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ここはやはりいっぱい撮っておく必要がありそうです。








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困ったときのあっ鳥にもなりますし・・・



2017年1月 7日 (土)

再びニシオジロビタキ(A Red-breasted flycatcher)

お仲間や、皆さんの写真を見ていたら、自分でも撮りたくなって、また出かけてきました。





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ロウばいニシオジロです。








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相変わらず人気が高く大勢の人で賑わっていました。







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五分咲き程度のロウバイの花の間を飛び回っていました。








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カメラマンはしっかりと統制され、相手の鳥さんも優雅に春を満喫しているようです。








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この前見た時より随分太ったような気がします。




2017年1月 6日 (金)

冬のアカハラ(A Brown-headed thrush)

足元でガサゴソ音がするので、足を止めてみると、アカハラが落ち葉を押しのけて、虫を探しています。





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向こうもびっくりしたらしく、正対してしまいました。






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犬の散歩の人が来ると枝に飛び上がりました。






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なかなかいい感じです。日本名はアカハラですが、英名は茶色頭のツグミです。






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日本名と英名の差は注目している点が違うことを現しています。






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それではシロハラは英名で何というか調べて見ると、Pale thrush です。青白いツグミです。






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日本名の方が統一感があるような気がします。





2017年1月 5日 (木)

再びトラツグミ(A White's Thrush)

久しぶりに公園に行ってみました。はじめに出会ったのは、いつものトラツグミです。地面で餌を

探しています。トラ柄が枯葉に重なりカムフラージュになっています。





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しばらく撮らせてもらっているうち、ヒサカキに戻って食事を再開しました。






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ヒサカキが豊作のためか、食べても食べても無くなりません。少し太ったような気がします。







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このトラちゃんにとっては、ここは越冬地として天国なのでしょう。更に人にも慣れてきた

感じがします。まったく逃げようとしません。






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ヒサカキに飽きると地面に降りてトラダンスをして虫を飛び出させ食しています。動物性たんぱく質

の補充でしょうか、食事のバランスもきわめて健全のようです。







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このままでは、太りすぎで北へ帰れなくなりそうです。






2017年1月 4日 (水)

久しぶりのホオアカ(A Chestnut-eared bunting)

久しぶりに川岸を上流へ向かって歩いてみました。枯れた草原から何かが飛び出します。


よく見るとホオアカのようです。






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今シーズンはずいぶん早くにいつもの場所で見ていたのですが、その後まったくご無沙汰でした。






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写真をバシバシ撮っていると、睨まれました。






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ホオアカはそのとぼけた表情がかわいらしいものがあります。







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この季節のホオアカはそれほどきれいではありません。特に胸の模様が判りにくいので、

夏の姿にはかなわないものです。





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それでも毎年来てくれることには感謝してます。





2017年1月 3日 (火)

オオタカ新年3部作(A Northern goshawk)

崖の木に止まったオオタカはハトの狩りに失敗し、茫然としていました。



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狩りを失敗したオオタカは大抵、近くの木に止まった場合茫然としてしばらく動きません。






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時々観客の方を睨み付けますが、いまいち迫力に欠けてしまいます。






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このオオタカは最近、時々現れる個体ですが、サギなどには目もくれず、ハトを狙うことが多い

堅実なオスのようです。






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2017年度もこのオオタカに期待しつつ、新年の3部作を完結します。




2017年1月 2日 (月)

逃げるハト、追うオオタカ(A Northern goshawk)

崖から飛び出したオオタカが全速力でハトを追います。




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崖でじっとチャンスを窺っていたのですが、ついに飛び出しました。







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ハトも気づいて一目散に逃げます。川の上空へ向かったのでオオタカにもう少しで追いつかれます。







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反転してこちらに戻ってきますが、差はなかなか詰まりません。







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オオタカもかなりしつこく追い続けます。






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命がけで逃げるハトも必死です。






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最後はオオタカもあきらめてしまったようです。ハトの一念が上回った捕り物劇でした。



2017年1月 1日 (日)

新春に向かって飛び出すオオタカ(A Northern goshawk)

崖の上に止まっていたオオタカが飛び出します。




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ここはどうしても逆光になるので、写真が鮮明さに欠けます。







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その点は割り引いて見ていただければ幸いです。







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実はこのオオタカ、その前にハトを追ってしばらく飛んでいたのです。






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かなりな猛スピードで飛んでいたのですが、もう少しの所でハトに逃げ切られてしまったのです。







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あきらめて崖に戻ってきたところなのですが、少し休んでまた狩りの準備を始めるところでした。





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たぶん先日から出始めた新参のオオタカ♂成長だと思います。今年は彼に期待大です。




新年ご挨拶

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