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2017年2月

2017年2月27日 (月)

日なたのカシラダカ(A Rustic bunting)

渇いた草原の上にか細い声で鳴いている鳥がいます。カシラダカです。




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代表的な冬鳥ですが、いっぱいいるので余り見向き去れません。






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それでも、レッドリストに載るかもしれないという話を聞いたので、慌てて撮っておくことにしました。





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見れなくなっては、大変だということです。






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そういえば、以前ほどその姿が多くないような気がします。






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一応、♂♀撮っておいたので、とりあえず今シーズンは安心です。




2017年2月26日 (日)

夕方のトラツグミ(A White's Thrush)

夕方、30分くらい公園を歩いてみようと散策してみました。陽は西に傾いたものの、日はずいぶん

伸びています。公園の散策路を歩く鳥の姿があります。久しぶりに見るトラツグミです。





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逃げるでもなく、前の方を歩いています。






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アップダウンの激しい公園なので、歩くのも体力が必要ですが、鳥見となれば、また一味

違います。






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一世を風靡したトラちゃんも、今は人気に陰りが見えています。





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時々、落ち葉をひっくり返して虫でも探しているのでしょう。






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トラちゃんにしても、もうすぐお別れ、来シーズンまでごきげんよう、という時期になってきました。




2017年2月25日 (土)

朝帰りのホシゴイ(A Black-crowned night heron)

最近はいつもの場所に、何も出ないので散歩のMさんと2人だけということが良くあります。

今日もあまり期待はせず、いつもの場所に佇んでいました。突然Mさんが指さして、叫びます。

見るとホシゴイがどこからか飛んできて止まったようです。




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Mさんによると、ここ数日同じ時間によく見かけるということです。






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もともと、少し上流の竹やぶには、コロニーがあって数羽のゴイサギがホシゴイと一緒にいたので、

ここに居ても不思議ではありません。






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その竹藪が切られて、ゴイサギファミリーはどこかへ霧散しましたが、その家族が戻ってきたの

かもしれません。






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確か去年は足を怪我したホシゴイがしばらくここに居たような記憶があります。






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ゴイサギはオオタカの格好の餌にされることがあるので、足のケガもそんな関係かもしれません。







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そんなことを考えているとホシゴイはひょいっと飛んで藪の奥へ入っていきます。






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最近はオオタカも全くでないので、ここは安全かもしれません。




2017年2月24日 (金)

最後の越冬ノビタキ(A Siberian stonechat)

天気予報では、気温が低く北風がやや強いというものでした。猛禽を期待して早くからいつもの

場所で待機します。期待に反して何も出ません。仕方なく近くに来たノビタキでも撮ることにします。




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この頃は慣れて来て、あまり遠くへ行きません。





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曇っていて、なかなか目が出ません。






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たぶんこれが今シーズン最後のノビタキです。





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悔いの無いように撮っておきます。





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最後はドアップで、まるでデジスコで撮ったようです。





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おまけ(今日唯一飛んできたハヤブサ)

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2017年2月23日 (木)

滑空するキジ(A Japanese pheasant)

今日はいろいろ用事があって、鳥見をしなかったので、昨日撮ったキジです。



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向こう岸から飛んできたキジが手前の草むらに飛び込むまでの滑空状態の写真です。






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よく手前の草むらから飛び出すのですが、予兆がつかめず撮影は難しいのですが、昨日は

向こう岸からだったので、少し余裕がありました。






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キジの飛翔は、ほとんど滑空なので飛んでる姿は同じで、面白くありません。






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それでも、なかなか撮れないので、今日はピントの合った全部を掲載です。





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季節があわただしく変わり始めた感じがします。明日は何が撮れるでしょうか?



2017年2月22日 (水)

河津桜とメジロ(A Japanese white-eye)

余りに何も出ないので、午後から趣向を変えて山に行ってみました。河津桜がきれいでした。



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ちょうどメジロも来たので撮ってみました。





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余り得意ではないカテゴリーの写真です。





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ちょうどいいところに来たので、雰囲気はよく撮れました。





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梅にメジロも飽きたのでちょうどよい具合で桜メジロが撮れました。





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タマにはこういった写真もいいもんだな~などと思う次第です。





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猛禽はしばらく見ていないので欲求不満に陥りそうです。





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そんな気持ちを和らげてくれそうな午後の鳥見になりました。





2017年2月21日 (火)

枯野のベニマシコ(A Long-tailed rosefinch)

今日は風が強くなるとの予報だったので、少し早めに家を出て猛禽の出を待ったのですが、

何も出ません。がっかりしていると目の前の枯れた荻原にベニマシコの姿があります。






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しかもペアで出て、ヨモギの種子を食べています。






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オスの方は以前、ここで見たのよりずっと赤みが強くなっています。






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同じ個体かどうかは判りませんが、かなり長いこと居てくれます。






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メスの方は時々見ていたのですが、オスを撮れたのは嬉しい限りです。






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ベニマシコもそろそろ帰り支度に入っているのかもしれません。また来年の再会を期待したいと

思います。



2017年2月20日 (月)

藪からソウシチョウ(A Red-billed leiothrix)

公園を歩いていると藪の中が騒がしく、見ていると何とソウシチョウがいっぱい出てきました。



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しかも至近距離のため、ピントが合いません。あわてて設定範囲を変えます。





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それにしても近すぎてソウシチョウが画面いっぱいになってしまいます。






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久しぶりに見るソウシチョウは相変わらずきれいな配色で目を奪われます。






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10羽以上の群れですが、一体どうしたんでしょう。よく見ると傍でカメラを構えている人がいます。






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しかもそれほど長いレンズではありません。






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はは~ん、合点は行きました。





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まあ、何はともあれ、久々のソウシチョウとの出会いを喜びました。




2017年2月19日 (日)

モズの狩り(A Bull-headed shrike)

最近はトビとノスリくらいしか出ません。早々に見切りをつけた方がよさそうです。

そんなことを思いながらモズの行動を見ていました。





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何かを狙ってあちこち飛び回っています。





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飛んでる時も地面の一点を見ています。





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飛翔から止まっている時まで結構精悍な顔をしています。





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次の瞬間、地面に向かって飛び込みます。





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よく見ると何か捕まえて銜えています。





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中々腕のいいハンターのようです。



2017年2月18日 (土)

再びイカルチドリ(A Long-billed plover)

最近川原は目立った鳥が出ません。今朝もイカルチドリとノスリだけでした。




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イカルチドリは3羽で仲良く餌取をしていました。






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ハイタカでも見ていないかな~、などと不謹慎なことを考えていました。





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残念ながら(イカルチドリにとっては幸い)なにも飛んできません。





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せめて飛びものでもと思っていると、飛んでくれます。






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中々、いい背景の所はカメラが追いつきません。





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今日の所はこんなもので勘弁してください。



2017年2月17日 (金)

在庫のトラフズク(A Long-eared owl)

今日はいろいろ忙しく、十分鳥見を楽しむことが出来ませんでした。そこで在庫からトラフズクです。





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明日も少し忙しそうだし、早々に何か出て来てくれると良いのですが・・・



2017年2月16日 (木)

川で泳ぐカンムリカイツブリ(A Great crested grebe)

何も出ないホームポジションに見切りをつけて上流へ行ってみました。白っぽい首の長い鳥が

泳いでいます。カンムリカイツブリのようです。




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冬羽なので今一精悍さに欠けますが、今シーズン初見です。






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去年はもう少し上流で見かけましたが、この場所で見るのは初めてです。






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時々潜って姿を消しますが、魚を捕っているのではなさそうです。





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きっと観客がシャッターを押すのが気になったのだと思います。






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こちらとしては今シーズン初めてなので、目いっぱい撮らせてもらいます。





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一応正面顔まで撮らせてもらって、さよならしました。



2017年2月15日 (水)

早くもチョウゲンボウの季節(A Common kestrel)

いつもの場所に半日いましたが何も出ないので、久しぶりにチョウゲンボウを見に行きました。

欅の木にメスがいます。




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その見つめる先にオスがいます。






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目を離した瞬間、メスを見失い、さらにオスにも飛びだされてしまいましたが、気が付くと

遠くでカップル成立です。





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何故か背景にクレーンが入ってしまって興ざめですが、ご勘弁。


オスはその後飛び回ります。






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早くもカップルたちの季節に突入してしまった感じがあります。





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時間がなく、30分の鳥見でした。



2017年2月14日 (火)

ノスリデー(A Eastern Buzzard)

常連さんの間ではノスリは人気のない猛禽です。普通に出てきても誰もカメラを向けません。

それでも他に何も出ない日は、退屈しのぎにシャッターを押します。





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午前中何も出なかったので、早々に引き上げ午後から出かけました。いきなり目の前に

飛んできたのはノスリです。






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崖を背景にして白っぽい鳥だったので一瞬オオタカか、と思ったのです。実際は残念ながら

ノスリでした。





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撮ってしまったものは、仕方ない。そのまま待つのですが、他に猛禽は現れません。

そうこうして居るうち崖の上のノスリが支流の河原へ急降下します。コジュケイのような

鳥を狙ったようです。その降下の姿はノスリを見直すほどでしばし見とれてしまいました。





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結局獲物は捕れませんでしたが、なかなか見どころのあるノスリと、見直してしまいました。





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狙いの猛禽が出ないときは、貴重な存在になるかもしれません。





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双眼鏡持参の散歩のMさんは、ものすごいノスリファンです。




2017年2月13日 (月)

早朝のアオゲラ(A Japanese Green Woodpecker)

最近公園を歩いているとアオゲラがかなり賑やかにしています。この日も坂を上ってくると

目の前で木の窪みを突いています。





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頭上から後頸が赤く頸線も赤いオスです。






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昨年は途中からアオゲラの姿が見られなくなってしまいましたが、今年は今のところ例年通り

沢山のアオゲラが飛び回っています。






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この季節、雄雌で何やらダンスのようなことをしているのも見られます。






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そろそろ営巣のための準備段階に入ったのでしょうか。





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鳥の一年の様子を見ていると、自分にとっても時の過行く速さが身に沁みます。


2017年2月12日 (日)

〇〇ムシクイ

キクちゃんを撮っていると一緒に飛び回っている鳥がいます。どうやらムシクイのようですが

良く判りません。






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よく見かけるセンダイムシクイやメボソムシクイよりは小さそうです。何しろキクちゃんと同じくらい

の大きさです。






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キマユムシクイでも無いようです。





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エゾムシクイくらいにしておくのが妥当かな、とも思うのですが。






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何しろ暗いところにいて色もよく出ないので、判断材料が少なく苦戦します。






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ひょっとして珍ムシクイか何かだと嬉しいのですが・・・・



2017年2月11日 (土)

逆光の越冬ノビタキ(A Siberian stonechat)

日の出時刻が少しずつ早くなって明るくなるのも早まります。さすが光の春。うきうきと河原へ

でかけますが、何も出ません。そんな中土手の真下をノビタキが元気に飛び回っています。





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結構近くに来てくれますが、残念ながら逆光です。






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その分川背景に止まってくれるので、まだ救われます。






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ノビタキの周りで光っているのは川面に反射した光です。







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この辺では有名な越冬ノビタキですが、今年も元気に過ごしています。






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もう一月もすれば暖かくなるでしょう。







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最後はサービスして順光側へ回ってくれました。



2017年2月10日 (金)

またルリビタキ(A Red-flanked bluetail)

今日はこまごました用事があってあまり鳥見の時間が取れませんでした。ちょっと公園に行った

時に出てきたルリビタキです。






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明日は、少し気合を入れて撮りましょう。




2017年2月 9日 (木)

オオタカ飛びもの止まりもの(A Northern goshawk)

オオタカ成鳥は近くで見れる猛禽の中では、1,2を争うかっこよさです。この日も崖に止まって

静かに獲物を探していました。






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飛び出しは見逃してしまいましたが、その内どこからともなく現れます。その飛翔姿がまた、

かっこよかったので、空抜けですが載せてしまいます。






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そしてまた崖に止まってくれました。





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狩りは見れませんでしたが、その雄姿を見れただけで満足しました。



2017年2月 8日 (水)

オオコノハズク(A Sunda scops owl)

大きな木の横枝にダルマさんのようなシルエットが見えて、何だろうと更によく見ると、オオコノハズク

が目を閉じて眠っています。



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初めて見たので、こんなに小さいとはびっくりしました。名前はオオコノハズクなのに・・





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何でも、ロシア東部、中国東部、東南アジアに分布するそうですが、日本でも留鳥として

生息するものがいるそうです。







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フクロウの仲間は好きなので、姿を見れて感激です。







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出来ればもう少し良いところを撮りたかったのですが、もともと夜行性の鳥ですから、難しい話です。



2017年2月 7日 (火)

ミヤマホオジロ(A Yellow-throated bunting)

この季節、ミヤマホオジロを見たいと思って出かけてきました。




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初めに出てきてくれたのはメスです。水場に降りて水飲みもします。







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しばらくは木の上でポーズをとってじっとしています。








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ペアで撮れたのは一枚だけです。枝が被ってひどいですが、一枚しかないので・・・





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オスは結構食欲旺盛で、すすきの穂を食べていました。







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10羽くらいの群れが地面に降りて種子を食べています。






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最後は飛んで、近くの枝に止まってくれました。







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他にも少し期待したのですが・・・



2017年2月 6日 (月)

梅とルリビタキ(Red-flanked bluetail)

少し緊張感が続いたので、たまには癒し系と思い、公園に出かけました。梅の花を観賞していると

現れたのはルリビタキです。





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奇麗なオスが静かに出てきました。初めは逆光サイドにばかり止まっていたのですが、







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その内、梅の咲く枝に来てくれます。






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しかもすぐそばに来て、その姿を自慢するようです。





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最後は近すぎて、画面いっぱいルリビタキになってしまいました。






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全てノートリです。


2017年2月 5日 (日)

4部作:第4部 捕獲(Northern goshawk)

オオタカ若が追いかけまわしてとうとう捕まえたのは、なんとカワセミでした。河原の草原に

潜んでいましたが、隙を見てその獲物をもって崖の木の横枝に運びました。





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そこでゆっくりと解体作業を始めました。





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カワセミの青い羽が無残に毟られていきます。これも自然の営みの一つなのでしょう。







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それにしても獲物がカワセミというのには驚きました。

食事を終えたオオタカは少し落ち着いたのか、別な木に移動して休憩です。






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その内、ノスリなどがうろつき始めるとその場を離れていきました。






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今回ばかりはその獲物に驚くばかりでした。




2017年2月 4日 (土)

4部作:第3部 追跡(Northern goshawk)

滑空するオオタカが目の前を通り過ぎます。




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確か川にはコサギやカモは居なかったと思うのですが・・







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目の前を通り過ぎて、いきなり反転します。







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更に反対方向に何かを追っているようですが、カメラが追いつきません。







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今度は本流の上で追跡です。






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何回も反転を繰り返し、追い詰めますが手前の草が邪魔します。






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そして、ついに追い詰めたようです。






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誰かが、カワセミだ!と叫んでいます。



2017年2月 3日 (金)

4部作:第2部 滑空(Northern goshawk)

コナラの大木の横枝に止まったオオタカ若は、突然飛び出しました。





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飛び出しにタイミングがあったので、フォーカスが付いて行ってくれます。







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背景の崖にピントを取られることもなく、かなりいい感じです。







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実はAFの設定を少し変えてみたのですが、これが良かったようです。






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いつも悔しい思いをしていたのが噓のようです。






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さて、ドラマの方ですがオオタカは一点を見据えて滑空していきます。







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飛び出しから、滑空までシャッターを切りながら、まだオオタカが何を狙っていたのか判りません

でした。





2017年2月 2日 (木)

4部作:第1部 出現(Northern goshawk)

以前ミサゴが良く止まっていた横枝に何か猛禽が止まりました。遠くてハイタカかオオタカか判りません。




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少し経つとカラスに追われたのか、飛び立ちます。






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実はこの時支流にはコサギがいましたが、いち早く危険を察したようで、逃れました。







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飛んできたのはオオタカ若のようです。方向を変え近くの木に向かいます。






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オオタカ若は意外と人を気にしないようです。






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近くの大木の横枝に止まり辺りを物色し始めました。





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この時はまだ、これからドラマが始まるとは思っていませんでした。





2017年2月 1日 (水)

カルガモを狙うオオタカ(A Northern Goshawk)2

第一撃でカルガモを外したオオタカは、まだあきらめていませんでした。川面の様子を窺います。




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崖の木の枝で静かに様子を窺っているうちに、何も知らないコサギが飛んできます。





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当然オオタカは目に入ります。そして間もなく飛び出しました。






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この飛び出しは、一気にコサギを襲うものではなく、距離を詰めようとしたもののようです。







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崖の蔦に隠れながら、少し飛んで行きます。






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こちらからは何の音もせず全く静かな飛び出しでしたが、どうだったんでしょう?






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とっさにコサギは判ったようです。オオタカが枝に止まる前に移動してしまいました。

弱肉強食とは言え、弱いものもそれなりに殺気は感じるようです。機を失ったオオタカは

空へ飛んでしまいます。







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そのまま高く飛んで見えなくなりました。







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今日お会いした常連さんのお話では、午後は全くでなかったということですから、そのまま

どこかへ行ってしまったのでしょう。

昨日の続きは以上です。本当は今日のお話をしたかったのですが、お約束でしたので

続きを記載しました。実は今日のお話はもっと迫力あるのです・・・・





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