« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

2017年3月31日 (金)

オナガちょっかいを出す(A Common Kesterel)

昨日のチョウゲンボウから付録的画像です。数羽のオナガがチョウゲンにちょっかいを出して

居ました。




Dsc_2557c






オナガも近くで巣作りをしたがっていたようです。





Dsc_2558c






そのためには、チョウゲンが目障りだったんでしょう。





Dsc_2559c






チョウゲンは軽くあしらっていましたが、そのしつこさに嫌気をさしていました。





Dsc_2560c






一端その場を離れましたが、オナガがいなくなるとまたやって来て餌探しをしていました。




2017年3月30日 (木)

逆光のチョウゲンボウ(A Common kestrel)

毎年のことですが、チョウゲンボウを見に行ってきました。午前中はどうしても逆光になってしまいます。




Dsc_2334c






メスも木の横枝に止まって、ポーズをとってくれますが、逆光は同じです。






Dsc_2541c






時々近くを飛んでくれますが、なかなかファインダーに収まりません。






Dsc_2582c






やっとのことで何枚か追いつきました。






Dsc_2583c






一羽のメスが田んぼのトカゲを狙っていました。





Dsc_2662c







何回か突進しますが、途中でやめたり、狩りはあまりうまくないようです。





Dsc_2666c








一度捕った獲物は余りにも小さく5分もせずに食べきってしまいました。





Dsc_2777c






次回はもう少し大物の狩りを撮りたいものです。




2017年3月29日 (水)

桜咲く

多摩地方でもやっと桜が咲きました。今日見かけた桜と鳥たちです。


ジョウビタキ

Dsc_2013c



ホオジロ

Dsc_2016c



メジロ

Dsc_2094c



シジュウカラ

Dsc_2228c



コゲラ

Dsc_2276c








おまけ(昨日のハヤブサ)

Dsc_1911c


2017年3月28日 (火)

キジの川渡り(A Japanese Pheasant)

雨が降りそうになって、常連さんが帰ると早速いろいろ出てきましたが、その中でキジにスポット

ライトです。

支流の河原に出てきたキジです。


Dsc_1959c






待っていると、案の定こちらへ向かって飛び立ちます。





Dsc_1961c

川渡りを完全撮影できるでしょうか。

Dsc_1962c

支流と言っても20mくらいは飛ばないといけません。

Dsc_1972c

キジの飛翔はほとんど滑空なので、羽ばたきはしません。

Dsc_1974c

自信に満ちた飛翔姿です。

Dsc_1981c

川の中ほどで、頭が上がりすぎではないでしょうか?

Dsc_1983c

そろそろ着陸態勢のようでした。

Dsc_1988c

無事渡り切りました。

Dsc_1993c





自分としても完全撮影は、初めてでした。



2017年3月27日 (月)

雨上がりのオオタカ(A Northern Goshawk)

午後から雨が上がったので、河原へ行ってみました。常連さん2人が楽しんでいました。

夕方2人が帰ると、待っていたように崖から何かが飛んできます。川の淵まで飛んできて

急に止まってしまいました。オオタカのようです。


Dsc_1631c






どうやら川にいっぱいいたカモを狙ったようです。川にはマガモ、ヒドリガモ、オオバン等が

居たのですが、いち早く沖に逃れたようです。






Dsc_1601c






勇んで飛んできたオオタカは、茫然としています。






Dsc_1641c






恨めし気にマガモやオオバンを見ていて飛び去る気配がありません。






Dsc_1652c






どれくらい経ったでしょう、まったく飛び去る気配がありません。まさかもう一度川の中の

カモを狙うとも思えません。





Dsc_1669c






カモたちも、安心しきっています。時間が無くなって来たので少し近づいてみます。






Dsc_1675c






枯草の陰でしばらく粘ってみましたが、ついにオオタカは飛び去ってしまいました。





Dsc_1682c






夕方、カメラマンも居ない静かな川べりの出来事でした。





続きを読む "雨上がりのオオタカ(A Northern Goshawk)" »

2017年3月26日 (日)

コジュケイ飛翔((A Chinese bamboo partridge)

雨ですね~ こんな時はおとなしく普段の疲れをいやすのが一番です。

というわけで、今日は在庫から飛んだコジュケイです。





Dsc_1019c






目の前を歩いて餌取をしていたコジュケイ5羽、何かに驚いて突然飛び立ちました。






Dsc_1024c_2






とっさにカメラを構え、シャッターを押しますが、当然後姿です。







Dsc_1018c






それでも普段あまり見ることがない、羽を広げたコジュケイの姿を見ることが出来、少し満足。





2017年3月25日 (土)

トビ、ミサゴのように(A Black Kite)2

西の空遠くに鳥影があります。何か持っているように見えます。




Dsc_0870c






どうも、トビのようです。持っているのは魚でしょうか?





Dsc_0879c







どんどんこちらに近づきます。






Dsc_0881c






間違いなく魚を持っています。しかも特大の魚です。どこで拾って来たんでしょうか?





Dsc_0888c






魚は何だか判りません。まさか魚屋から盗んできたわけでもないでしょう。





Dsc_0892c






直ぐ真横を飛んだ時のトビの顔は満足感でいっぱいに見えました。




2017年3月24日 (金)

トビ、ミサゴのように(A Black Kite)

今朝は狙いの猛禽の姿はありませんでしたが、今日ほどトビを見直したこともありません。

すぐ目の前で何回も狩りを見せてくれました。




Dsc_0749c






背後でカラスが騒がしいので、振り返ると目の前にトビがいます。





Dsc_0750c






見ていると、まるでミサゴのように川に突っ込みます。


Dsc_0751c






何を狙ったかは判りませんが、とにかく水面にダイブします。しかも何回も。





Dsc_0754c






水面から飛び立つときの姿もなかなか勇猛です。





Dsc_0755c






残念ながら獲物は捕れなかったようで、手ぶらで飛びあがります。





Dsc_0756c






水面を離れてからの悔し気に雄たけびを上げる姿も、迫力満点です。





Dsc_0710c







いつも持っているトビのイメージを打ち砕くに十分でした。





2017年3月23日 (木)

上空を通過するミサゴ(An Osprey)

久しぶりに午後からホームポジションに行ってみました。相変わらず出が悪いのは変わりません。

そんな時遠くにミサゴの姿です。




Dsc_0391c






どんどんこっちに向かってきます。






Dsc_0398c






久しぶりに見るミサゴに思わず嬉しくなってしまいます。






Dsc_0401c







当然、ミサゴはダイブなどせずに上空を周りを見ながら通り過ぎます。






Dsc_0406c






おそらく様子を見に飛んできたのでしょう。







Dsc_0413c







後で写真を見ると、あちこちきょろきょろしながら飛んでいます。






Dsc_0418c






本格的なミサゴのシーズンまでは、まだ大分ありますがその姿を見れたのは嬉しいことでした。





2017年3月22日 (水)

地元のホシゴイ(A Black-crowned night heron)

今日見た猛禽は、チョウゲンとハイタカでしたが、碌な写真が撮れなかったので、先日地元の

公園で撮ったホシゴイにします。


Dsc_7824a






地元の公園にはホシゴイが居そうな場所はないのですが、なぜか居たので驚きました。





Dsc_7832a






眠そうな顔をして横枝に止まっています。いくら近づいても逃げません。






Dsc_7846a






だいたいこの公園に、ホシゴイがいるのが不思議でした。それでも考えてみると何か餌が

あるのかもしれません。





Dsc_7856a






眠そうなその姿を見ながら、餌は何を食べているのか考えてしまいました。きっと

いっぱいいるカエルでも食べているのでしょう。







2017年3月21日 (火)

在庫からノスリ(Eastern Buzzard)

ノスリというと猛禽の中でも一段低く見られていて、鳥見の人もあまり興味を持ちません。

そんな中でこの冬、見かけたノスリの雄姿を在庫から見つけました。まずはカエルを捕まえて

飛びだしたノスリです。





Dsc_2009a






人間はこんな枯野にカエルが居るのは、判りませんがノスリにははっきりわかるようです。

近くの横枝でカエルをだべ出しました。







Dsc_2072a






その姿は野生そのものです。あまりシャッターを押すので睨まれてしまいます。






Dsc_2062a






この日、このノスリは何回も狩りをします。この辺りにはカエルがいっぱいいたようです。







Dsc_2290a







何か上空が気になって飛び上がります。その眼光は鋭いものがあります。






Dsc_2292a






飛び上がったときの脚を見ると太くて力がありそうです。







Dsc_2293a






普段オオタカなどが撮った獲物を横取りして食べてしまうイメージが強かったのですが、

自分で狩りを繰り返すノスリを見直してしまいました。





2017年3月20日 (月)

トラフズク百面相(A Long-eared Owl)

トラフズクが来ているとの話を聞いて、見に行きました。常緑樹の木の中にその姿はありました。


Dsc_9860c






しばらくは眠っていましたが、時々面白い表情を見せてくれました。







Dsc_9738c

Dsc_9761c

Dsc_9805c


Dsc_9828c

Dsc_9938c

Dsc_9835c


Dsc_9799c






短時間の滞在でしたが、十分楽しめたトラフズクでした。






2017年3月19日 (日)

姿を現したカケス(A Eurasian Jay)

冬の間、鳴き声だけで中々姿を見れなかったカケスですが、そろそろ帰る時期になってやっと

姿を見せてくれるようになりました。




Dsc_8821c






遠く、写真としては今一ですが、冬もそろそろ終わるので、記念写真に撮っておきます。






Dsc_8834c






人相、声ともにあまりいいとは言えませんが、配色はきれいです。







Dsc_8818c







今年は数羽のカケスが公園中を飛び回ってジェージェー鳴いていましたが、それもそろそろ

お終いです。






Dsc_8817c






これからの季節、もう少し美声を聞かせてくれる鳥さんが渡ってくるでしょう。







Dsc_8841c






カケスにはまた来シーズンにお会いしましょう。





2017年3月18日 (土)

狩場にて(A Northern goshawk)

土手に上がるといつもの木にオオタカ若が止まっています。いつものように獲物を探しています。




Dsc_8020a






しばらくすると、諦めたのか場所を変えようとばかり、飛び出します。






Dsc_8032a






明らかに獲物を狙ったときと飛び方が違います。すぐ横をゆっくり通り過ぎていきます。





Dsc_8044a







2、300m先の木に止まり、見ているとすぐに足元に飛び込みました。藪に入って出てきません。

たぶん藪に隠れて食べているのでしょう。しばらくすると、放された犬が近づいてきます。

驚いてオオタカが飛び出してきました。木の上で嘴を拭っています。






Dsc_8107a






獲物は小さい鳥だったようです。まだ満腹では無さそうです。







Dsc_8165a






こちらを見ていると思っていたら、こっちに向かって飛んできます。







Dsc_8196a






カメラのすぐわきを通り過ぎて後ろの林に飛び込みました。オオタカの狩りは続いています。





2017年3月17日 (金)

ハイタカ成鳥♀(A Sparrowhawk)

土手を歩いていると、川原の林にハイタカが飛んできて止まりました。一度少し手前に止まって

それから、ここへ飛んできたのです。





Dsc_7636a






少しの間獲物を探していましたが、すぐに飛び立ちます。






Dsc_7638a






ハイタカはオオタカのように一か所でじっとすることは少ないような気がします。





Dsc_7643a







得意の飛翔力で林の間を縫って飛んできます。






Dsc_7644a






ハイタカを見るのは久しぶりのような気がします。ラッキーにもこちらに飛んできます。





Dsc_7649a







初めオオタカかなと思うくらい大きく見えたのはメスのせいだったのでしょう。







Dsc_7654a








すぐ近くまで来て反転し上昇していきます。







Dsc_7666a







この後、双眼鏡で見えなくなる位まで上昇したかと思うと、一転急降下して川原に突っ込みました。

その後出てこなかったので、狩りが成功したのかもしれません。






2017年3月16日 (木)

旅立ちへ向けアトリ(A Brambling)

大群でやって来たアトリの群れも、しばらくはばらけていましたが、ここの所でまた集まってきました。





Dsc_7797a






そろそろ北へ帰る支度にかかっているようです。腹いっぱい食べて体力をつけているのでしょう。






Dsc_6755a






大群が地表に降りて、欅の落ちた種子を食べているようです。何かの拍子に一斉に飛び立ちます。





Dsc_6740a







飛び立つときの音が「バッ」として迫力があります。






Dsc_6955a






アトリもやって来たときはほとんど冬羽でしたが、最近は夏羽に替わって来ています。






Dsc_6965a







オスの夏羽は頭が真っ黒くなって精悍さ一杯です。







Dsc_6968a







今年帰ってしまうと今度はいつやって来てくれるのでしょう。





2017年3月15日 (水)

大空のオオタカペア(A Northern goshawk)

繁殖地近くの大空ではオオタカがペアで飛んでいました。




Dsc_6480a






良く晴れた丘を登っていると、上空でカラスが騒いでいます。見るとカラスに混じって

ペアのオオタカの姿があります。






Dsc_6487a






去年まではいつもの河原で見かけた光景ですが、今年はさっぱり見られません。







Dsc_6488a






オオタカのペアが一緒に飛んでいる姿は、本当に幸せそうに飛ぶから不思議です。






Dsc_6508a






まるで人間の恋人同士のようです。見ている方も嬉しくなります。






Dsc_6557a






一分足らずで、二羽は遠くへ飛んで行ってしまいましたが、間もなく一羽が帰ってきます。






Dsc_6568a






何というサービスの良さでしょう、運がいい日は嬉しくなってしまいます。





Dsc_6596a






晴天の大空をキャンバスにオオタカの飛翔ショーが楽しめた日でした。





2017年3月14日 (火)

オオタカ狩りへ2(A Northern goshawk)

どうしても獲物を捕りたいオオタカは、元の木の近くに止まり、再び辺りを物色し始めます。




Dsc_6128a






向かって右手の方にめぼしいターゲットが見つかったのでしょうか、少し移動してよく観察します。





Dsc_6243a






狙った獲物を確定しても、辺りのチェックは欠かしません。






Dsc_6257a







そして突撃態勢です。






Dsc_6290a








飛びだしますが、あまり遠くでは無さそうです。







Dsc_6293a






この感じだと獲物までの距離は5、60mといったところでしょうか。






Dsc_6294a







一時も、ターゲットから目を離しません。






Dsc_6296a






さて、狩りは成功したのでしょうか・・・




2017年3月13日 (月)

オオタカ狩りへ1(A Northern goshawk)

もう一時間以上経つでしょうか、オオタカは樹上で獲物を探していました。なかなか適当な獲物が

見つからないようです。




Dsc_5950a






すると、とうとう飛び出していきました。何か見つけたようです。






Dsc_6052a






見ていると、すぐそばの灌木の間で何かに襲い掛かっています。






Dsc_6067a






こちらは、夢中でシャッターを押しているので、何を追いかけているかは判りません。






Dsc_6068a






さっきからこの辺りにいたのは、ドバトか、ツグミくらいのものです。






Dsc_6072a






獲物を押さえるところまでいかずに、諦めて反転してきます。あまりに近いためAFが追いつきません。






Dsc_6082a






AFどころか、ファインダーに入れることさえ難しい距離です。






Dsc_6083a






やっと2枚ほど撮れましたが、他の写真は半身だったり、ピンボケばかりです。

しばらく興奮が続きましたが、これで諦めるようなオオタカ成鳥ではありませんでした。





2017年3月12日 (日)

真上のチョウゲンボウ(A Common kestrel)

中々動かないオオタカとにらめっこをしていると、上空をチョウゲンボウが飛んできます。



Dsc_5068a






かなり低空を獲物を探して飛んでいるようです。





Dsc_5093a






真上に来てぐるぐると旋回されます。まさか自分が狙われてるなんてことないだろーな!





Dsc_5104a







そう思わせるくらいの高さです。






Dsc_5125a






もしもの時は、どう対処しようか、などと要らぬ心配なんかしてしまいます。






Dsc_5150a






中々飛ばぬオオタカに飽きてきたときの、ちょうどよい気晴らしでした。





2017年3月11日 (土)

春を告げるウグイス(A Japanese Bush warbler)

春と言えば、ウグイスです。花見もいいけどウグイスの鳴き声を聞きながら散策は最高です。



Dsc_5618a






今日は特別サービスの良いウグイスに出会いました。はじめは藪の中にいたのですが、







Dsc_5580a






その内、表に出て来て鳴き声を思う存分聞かせてくれます。





Dsc_5625a






ウグイスは色は余りきれいではありません。よく梅に来ているメジロを間違えてウグイスと

思っている人がいるようです。





Dsc_5643a






きれいな色ではありませんが、よく見るとかわいらしさは有ります。





Dsc_5663a






散歩のMさんが、もう一度ウグイスを見てみたい、と仰っていたので、いっぱい撮っておきました。





Dsc_5742a






これだけ見れば、満足してもらえるでしょうか?





Dsc_5755a






Mさんに捧げるウグイスでした。





2017年3月10日 (金)

オオタカ若怒る(A Northern goshawk)

おとなしく木に止まっているオオタカ若がいます。いつものようにカラスがちょっかいを出します。

さんざん仕掛けられて、オオタカは怒りました。





Dsc_4929a






飛びだして、カラスを威嚇します。





Dsc_4930a






本気ではないでしょうが、余程、癇に障ったのでしょう。





Dsc_4931a






カラスは慌てて逃げだします。





Dsc_4932a






オオタカの攻撃も真剣ではありませんが、カラスは怒らせてしまったオオタカから逃げるしか

ありません。






Dsc_4933a






オオタカもカラスが逃げて行ったので、深追いはせず改めて狩りの態勢に入ろうとします。





Dsc_4936a






この後、近くの木で一時間動きませんでした。こちらとしては根負け状態で退却です。




2017年3月 9日 (木)

逆光のオオタカ若(A Northern goshawk)

早朝、草を食べるベニマシコでも撮るか、と待ち構えていると背後で騒がしい。振り返ると

猛禽が何かを追いかけて居ます。目くらめっぽうシャッターをしたのですが、すべてはずれでした。

それでも猛禽は近くの木に止まります、オオタカ若です。




Dsc_4556a






残念ながら朝陽の真逆光です。少し回り込んだのですが、これが精いっぱいです。





Dsc_4659a





比較的近くで捕れているのですが、いかんせん、逆光が・・・





Dsc_4679a






オオタカは狩りの失敗から立ち直ろうと、しきりとリラックスします。





Dsc_4762a






少し落ち着くとゆっくりと場所を変え、数十メーター先の木に止まりなおします。






Dsc_4863a






またしても逆光です。こんな時はあきらめて逆光を楽しむしかありません。




2017年3月 8日 (水)

川原のヒバリ(A Eurasian skylark)

天気予報に反して暖かかったので、河原を歩いてみました。そこら中にヒバリがいます。



Dsc_4131a






ヒバリというと大空で囀っているイメージですが、意外と春先は地面に降りていることが

多いように感じます。





Dsc_4139a






もちろん、上空で大声で囀ってはいますが。






Dsc_4141a






囀るのは飛んでいる時だけかと思いましたが、意外と地上でも囀ります。






Dsc_4111a






今の時期、大抵ペアで近くにいます。






Dsc_4162a






余り遠慮なく、歩いたので睨まれてしまいました。





Dsc_4174a






今後は気を付けて歩きたいと思います。







おまけ(アトリを押さえたツミ)

Dsc_3650a






昨日公園で歩いていると一斉にアトリが飛び立ったのですが、気が付くとベンチの下で

ツミがアトリを押さえていました。





2017年3月 7日 (火)

迫りくるホシゴイ(A Black-crowned night heron)

先日行った池には沢山のゴイサギ、ホシゴイがいて飛び回っていました。



Dsc_2761a






ゴイサギは夜行性だと思うのですが、ここのは日中池の上を飛び回っています。





Dsc_2762a






池の淵の杭に止まったり、コロニーの中から飛び出してきます。






Dsc_2763a






こちらに向かって飛んでくる姿は、迫力があったので撮ってみました。





Dsc_2764a






昼間、動き回るのは昼間でも漁が出来たり、天敵があまりいないせいでしょうか。





Dsc_2767a






それでもこの池は時々オオタカが飛んでくるようなことも聞いたことがあります。





Dsc_2770a






この飛翔姿を見ていると、結構強そうにも見えるのですが、見掛け倒しでしょうか・・・






おまけ(地元でやっと見つけたアメリカコガモ)

Dsc_3053a




2017年3月 6日 (月)

本日のおまけ

おまけのオオタカ、ハヤブサ

Dsc_3241a

Dsc_3259a

Dsc_3271a


今ごろアカハジロ(A Baer's pochard)

先日、遅まきながらアカハジロを見に行ってきました。




Dsc_2871a






かなりな珍鳥ということで、大勢のカメラマンが押しかけているとのことでしたが、普通の鳥も

十分撮っていないこちらの身としては、少し空いたら行こうと思っていたので、まだいるか不安でした。





Dsc_2427a






運よく、まだいてくれました。





Dsc_2428a






しかも、カメラマンも少なく、ゆっくり楽しめました。





Dsc_2456a






さすが、極東にしかいないという珍鳥はどことなく威厳があります。





Dsc_2630a






シルバーグリーンの頭とダークレッドの胸、黄色がかった白っぽい目が素敵です。





Dsc_2413a






天候にも恵まれ、ラッキーな一日でした。



2017年3月 5日 (日)

ミコアイサ(A Smew)

早朝の池には、いろいろなカモが泳いでいます。そこへどこからともなく、ミコアイサが飛んできました。





Dsc_2675a






気が付くのが一瞬遅れたので、飛んでいる姿は撮れませんでした。





Dsc_2786a






以前は近くの川に毎年、来ていましたが、橋の工事をしてから、まったく来なくなってしまいました。





Dsc_2817a






メスですが、ミコアイサのメスは初めてなので、嬉しい出会いです。





Dsc_2827a






オスはパンダガモなどと言われて特徴的な容姿ですが、メスもなかなかの可愛さです。





Dsc_2958a






むしろオスよりメスの方が可愛くて好きです。






Dsc_2959a







しきりと潜って餌探しをしています。






Dsc_2968a






近くにもよって来てくれて、サービスよく写真を撮らせてくれました。



2017年3月 4日 (土)

ハマシギ(A Dunlin)

一方、海辺の話に戻しますと、そこには干潮で現れた砂浜に6羽のハマシギが餌取をしています。



Dsc_0322a






ハマシギは冬羽だとイソシギとあまり変わり映えがしませんが、夏羽になると赤っぽくなって

奇麗になります。 な~んて偉そうなこと言いますが、まったくよく知りません。





Dsc_0328a






これから、もう少し勉強していきましょう。





Dsc_0340a






専門家に聞いてみると、上の写真は左の2羽が冬羽成鳥で右の1羽は第一回冬羽だそうです。

何でそんなことがわかるのでしょう、不思議です。





Dsc_0363a






6羽のハマシギは時々飛び立って見ます。





Dsc_0364a






それでもすぐに元の場所に戻ります。





Dsc_0366a






何かに驚く様子ではなく、定期的に飛んでいるようです。





Dsc_0372a






一種の警戒行動なのでしょうか?



鉄塔ハヤブサ(A Peregrine falcon)

土手を歩いていると、カラスが騒がしいので見上げると鉄塔にハヤブサがいます。



Dsc_1418a






何か獲物を見つけたのか、飛び出します。






Dsc_1422a






すぐに帰ってきます。何も捕まえていません。





Dsc_1510a






狩りは失敗だったようです。






Dsc_1521a






木を取り戻して態勢を整えます。






Dsc_1537a






さっきと同じ方向に何か見つけたようです。





Dsc_1583a






ふたたび獲物に向かって飛び出します。





Dsc_1588a






結構短期間に何回も出動します。空腹だったのでしょうか。






Dsc_1593a






今度は帰って来ませんでした。獲物を捕まえたのかもしれません。しばらく待ったのですが、

戻りませんでした。



2017年3月 3日 (金)

クロツラヘラサギ&ヘラサギ(A Black-faced spoonbill &Eurasian Spoonbill)

クロツラヘラサギが来ているというので、海辺へ行ってきました。ヘラサギと仲良く餌取をしています。



Dsc_0679a






確か去年もヘラサギと一緒にクロツラヘラサギが来ていたという記憶があります。ヘラサギとクロツラの

違いは、ヘラサギの方が少し大きい、嘴の根元の目先まで黒いのがクロツラヘラサギです。





Dsc_9827a






ヘラサギの方は嘴だけで目先は黒くありません。





Dsc_9848a






仲良しの2羽は一緒に水辺の砂をほじくり返して餌を探しています。





Dsc_0708a






結構上手に餌を捕っています。不思議と水のあるところで捕って、完全に水が引いたところでは

ほじりません。






Dsc_9829a







水の無い砂浜はさっさと通り過ぎます。





Dsc_9904a






2時間ほど粘りましたが、餌取に夢中で飛びものは撮れませんでした。次回に期待です。





2017年3月 2日 (木)

オオタカ飛び回る(A Northern goshawk)

天気予報では、午後から雨ということなので、2時間くらいのつもりで出かけました。

寒く、雲が立ち込め人は居ません。背後でカワラヒワの群れが飛び立ったと思ったら、突然

足元から何かが飛びだします。オオタカのようです。あわててシャッターを切ります。




Dsc_1175a

Dsc_1176a

Dsc_1177a






とっさのことで、狙いが外れますが、何とかファインダーには入ったようです。






Dsc_1178a





何を狙ったのか判りませんが、池のカイツブリでも狙ったのでしょうか?失敗して傍の木に

止まります。





Dsc_1180a






枝被りなので、回り込もうとしたら飛ばれてしまいました。すぐに反対方向で騒がしいので

見ると、カラスに追われて飛び回っています。その内大柳に止まりました。





Dsc_1217a






土手沿いの木なので、すぐ手が届きそうです。またしても枝被りです。





Dsc_1227a






土手の向こうから散歩の人が近づきます。飛ばれてしまうだろうと、こちらも近づくことにします。





Dsc_1241a






最後まで枝被りは解消されず、案の定飛ばれてしまいました。最接近写真です。




ズグロカモメ(A Saunder's gull)2

ズグロカモメは、普通のカモメとどこが違うのでしょう。特にユリカモメと似ています。

そこで、ちょっと調べて見ました。




Dsc_0053a







まず、ユリカモメと比べると少し小さいようです。ユリカモメの嘴は赤いですが、ズグロカモメは

黒い嘴です。






Dsc_0023a






ユリカモメの脚は赤、ズグロは暗赤色。






Dsc_9984a






次の写真で追いかけている方がユリカモメ、カニを銜えて逃げている方がズグロです。





Dsc_0194a






ズグロは夏羽は頭が黒くなるそうなので、ユリカモメと似ていますが、まだ冬羽なので

頭部の羽衣は白いですが、もうすぐ黒く変わっていくそうです。






Dsc_9948a





黒くなるまでいてくれれば、もう一度見に行くのですが・・・


2017年3月 1日 (水)

ズグロカモメ(A Saunder's gull)

「春の海ひねもすのたりのたりかな」ということで海に行ってきました。ズグロカモメが飛んでいます。



Dsc_0236a






ちょうどこちら側から見ると、遠くに菜の花が咲き、絶好の背景です。





Dsc_0237a






ズグロカモメは悠々と飛んでいます。






Dsc_0238a






偉そうなこと書いてますが、ズグロカモメを見るのは初めてです。






Dsc_0239a






ユリカモメより少し小ぶりです。







Dsc_0251a






潮の引いた浅瀬を飛び、急降下してカニなどを捕まえます。見ていたらあっという間に

丸呑みにしてしまいました。






Dsc_0259a






その後すぐに飛び出しに入ります。





Dsc_0263a






もともとカモメは好きなので、いやというほどシャッターを押します。






Dsc_0264a






今日はまずまずの成果でした。




« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ