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2017年4月

2017年4月30日 (日)

2頭のタヌキ(A Raccoon dog)

最近狐を見てみたいという思いで、早朝多摩川に出かけます。残念ながらいまだかつて

対面したことがありません。今日も一人土手上に佇んでいると支流の対岸で音がします。

見るとタヌキがやって来ていました。




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川の鯉でも捕ろうとしたのでしょうか、大きなしぶき音がしました。





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タヌキはのそのそと歩いて竹やぶの方へやって来ます。





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ふさふさとした毛並みの良いタヌキです。





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川辺の竹やぶに入るとそこには先客が居て寝ています。(写真の左端)

しばらくもそもそしていましたが、もう一頭が起きないので、崖を登っていきます。





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その内寝ていた一頭も起きだして川べりを歩きだしましたが、如何せん眠かったようで、

その場で丸くなって寝入ってしまいました。結局狐には今日も出会うことが出来ませんでした。






2017年4月29日 (土)

コチドリ飛びだす(A Little ringed plover)

川の縁でコチドリが2羽餌取をしています。




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川岸には、セイヨウカラシナの黄色い花が満開です。






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一羽がこちらを睨んでいると思ったら、突然飛び立ちました。





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コチドリの割にスピードが遅いので、カメラも十分ついていけます。





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どうやら少し場所を変えるために飛び立っただけのようです。





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お陰でゆっくり飛びだしが撮れます。





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コチドリと言えば、まだヒナを撮ったことがありません。





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コチドリのヒナは、それは可愛らしいものです。





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今年は何とか撮ってみたいものです。





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コチドリの飛び出しを撮りながらそんなことを考えていました。





2017年4月28日 (金)

またまたセッカ(A Zitting cisticola)

今の時期、山は新緑に覆われ川辺では一面黄色や紫の花で覆われています。

何とかこの風景で鳥さんを撮りたいと毎日励んでおります。そこで今日は花に囲まれた

セッカということで迫ってみました。




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セッカは小さい鳥なので、風景の中で見えなくなってしまいます。





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仕方なくトリミングすると、花が入りません。





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なかなか難しいものです。





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画面の中に無理やり花と一緒に取り込むと、こんな感じになってしまいます。





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おまけに無理して飛びものまで挑戦するとかなり厳しくなります。





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まあ、今回はこんなところで我慢しましょう。





2017年4月27日 (木)

花畑のビンズイ(A Olive-backed pipit)

早朝散歩していると足元から何か飛び立ちました。見ると草原の中にビンズイの姿があります。




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よく見ると5,6羽で餌取をしているようです。





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近づくと飛び立ちますが、またすぐ降りて来て餌取を再開します。






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雑草ですが、色とりどりの花が咲いて、その間をちょこちょこと歩く姿は可愛らしいものです。




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今朝は雨が降っていて暗く、家を出るのも遅くなりましたが久しぶりに見たビンズイに気持ちが

ゆるんだ気がします。





2017年4月26日 (水)

新緑のキビタキ(A Narcissus flycatcher)

ここの所の強い南風で夏鳥が続々と入って来たようです。早朝の公園は小鳥のさえずりで

溢れています。



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キビタキも前回は完全に失敗作でしたので、再チャレンジを狙っていたのですが高いところに

いて、良いところに来てくれません。






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緑バックがせめてもの救いです。





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シャッターを押していると、後ろから何がいますか?などとカメラを持った人が聞いてきます。






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出来れば話しかけるのは、後にしてほしいものです。ましてカメラを持っている人なのですから。





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ついつい、答える声にも棘が・・・





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というわけで、リベンジなりませんでしたが、仕方ありません。次回に期待です。





2017年4月25日 (火)

またまたコムクドリ(A Chestnut-cheeked starling)

やっといつもの場所にコムクが来たということで、行ってみました。



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前回と違って目線で撮れるので嬉しいです。メスも頑張っています。





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皆で虫捕りをしているようです。





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メスはフライングキャッチまで見せてくれます。





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見事ゲットしました。





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年に一回だけのことなので、できるだけたくさん撮っておきました。





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今回は前回よりメスを多めに撮りました。





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これでまた来年まで一年間のお別れです。





2017年4月24日 (月)

今年もオオヨシキリ(A Great reed warbler)

最近狐の目撃情報をよく伺うので、何とか見てみたいと早朝川原に向かいます。残念ながら

今日も見れませんでした。肩を落として帰る途中、ギョシギョシというオオヨシキリの声が

聞こえます。




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毎年のことではありますが、この特徴的な声は季節の変化を感じさせます。





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葦の中で鳴いていますが、やがて出て来てギョシギョシギョギョシと鳴き飛び回ります。





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ちょうどセイヨウカラシナの間を飛んでくれました。





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周りで鳴いているセッカと声の大きさを比べているようです。





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狐の代わりに30分ほど遊んでくれました。





2017年4月23日 (日)

川原のセッカ(A Zitting cisticola)

久しぶりに河原へ行ってみました。セッカが盛んに鳴いています。



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久しぶりに見るセッカは相変わらずかわいらしい鳥さんです。





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盛んに鳴きながら、虫捕りもしています。





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ちょうど黄色い花が盛りで、背景にはもってこいです。





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しっかり虫も捕まえます。





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何処かご満悦!





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季節感いっぱいの河原です。






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晴れると、本当に気持ちの良い良い陽気です。





2017年4月22日 (土)

在庫のツミ(A Japanese sparrowhawk)

この季節は、猛禽に限らず野鳥の世界では子育てが始まっています。鳥に興味がない頃は

気づきませんでした。   

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周りを見ながら歩いているとそんな場面に遭遇することがあります。





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気づくかどうかは、興味があるかどうかだけです。





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野鳥に興味を持ち出してから気づくことがたくさんあります。





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気づいたからどうなるというわけではありませんが、益々興味は増していきます。





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以前はオスとメスの違いも判りませんでしたが、その差が判る野鳥の数も増えてきました。

 



2017年4月21日 (金)

山のコマドリ(A Japanese Robin)

そろそろ入るころだろうと、山に行ってみました。案の定早朝から鳴いています。しばらくすると

姿を見せてくれました。コマドリです。


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毎年この季節は、緊張感の連続です。




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その姿を何とか写真に収めたいと、耳を澄まして集中します。





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幸い今年は、サービス満点のコマドリに出会うことが出来ました。





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尾まで上げたポーズをしてくれます。







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一か所で鳴いては、場所を変えて姿を見せてくれます。





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しかも至近距離で撮らせてくれます。





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最後は緑のビハインドカーテンでその姿を主張してます。





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大満足の山行でした。




2017年4月20日 (木)

桜のコムクドリ(A Chestnut-cheeked starling)

コムクドリが渡ってきているとのことで、早速見に行ってきました。




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ちょっと遠かったので、歩いてはいけませんでした。





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桜の花蕊が残っていたので、華やかに見えます。





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おまけに青空だったので、背景もきれいでした。





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ただ、桜の木の上を見上げる位置に居たので、お腹ばかりで残念です。






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コムクの美しさはその金属光沢の羽なので、そこが良く見えないのは残念としか言えません。





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それでも20分足らずの滞在でしたので、仕方ないところです。





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そういえばメスも忘れてはいけませんね。






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もう少し近場にくるでしょうから、そうしたらもう一度チャレンジしましょう。





2017年4月19日 (水)

オオルリ続き(A Blue-and-white flycatcher)

昨日撮ったオオルリの写真が残っていたので、しつこいようですが今日もオオルリで行きます。



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コナラの新芽の中を飛び回ります。





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木々の間を飛ぶときは、それほど早くありません。





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時々虫を捕まえています。






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それから、囀り、また飛びます。





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葉っぱが被っちゃいましたが、仕方ありません。ご勘弁。





2017年4月18日 (火)

夏鳥来るオオルリ(A Blue-and-white flycather)

雨上がりの公園をあるいていると、どこからともなくきれいな鳴き声が聞こえてきます。

しばらく忘れていたオオルリの囀りです。新緑の木々を探すと横枝で鳴いていました。




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まだ花蕊が残った桜の横枝です。






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残念ながら高いところにいるため、逆光で色が出ません。






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何とか脅かさないように静かにシャッターを押します。






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オオルリは囀りながら枝を渡って行きます。






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幸い、散歩の人も来ないので静かにしていると遠くへは行きません。





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久しぶりの美声と姿を堪能させてもらいました。





2017年4月17日 (月)

またまたヒレンジャク(A Japanese waxwing)

今年のレンジャクはどう見ても変わっています。何故かヤドリギの実を食べに来ません。

ひたすら黒い実を食べています。休むときは枯れ木の天辺です。





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飛びだすときは一斉に飛びだします。





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遠くて、あまり面白くもありません。






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一回だけ真上を飛んでくれました。





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青空だったので、その姿が透けてきれいに見えます。





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それ以外では高いところにいて中々良いところで撮らせてくれません。





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滞在中に、もう少し良い写真を撮りたいのですが・・・




2017年4月16日 (日)

夏鳥来るキビタキ(A Narsissus flycatcher)

ここの所の暖かさで、木々の新緑が一気に進んでいます。早朝の散歩も気持ちがいいこと

この上ありません。おまけに鳥たちのさえずりが木霊し、まるで極楽のようです。その中に

早くもキビタキの鳴き声が聞こえます。





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ただ、木々の間を飛び回るキビタキを捉えるのは難しいものです。







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ただでさえ、動きが早い上に出始めた葉が邪魔します。







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久しぶりに見るキビタキは、その鮮やかなオレンジ色の胸が魅力的です。






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枝かぶりばかりでまともな写真はありませんが、初物ということで、ご勘弁ください。






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次はもう少しまともな写真を撮りたいと思います。





2017年4月15日 (土)

桜ムシクイ(An Eastern crowned warbler)

東京都心では桜も散ってしまったようですが、多摩地区ではかろうじて残っています。

そこへ先日のセンダイムシクイが入ってくれました。





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ということで、桜ムシクイ三昧です。





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桜の色がもう少しはっきりしていると良いのですが・・





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メジロではないので、蜜を吸っているわけではないと思いますが、花びらに埋もれています。





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センダイムシクイも多数入ったわけではないようですが、巡り合わせが良く幸運です。





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ムシクイ自身も桜を楽しんでいるように見えます。





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得意のホバまで見せてくれてサービス満点です。





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桜が長持ちしてくれたせいか、ムシクイが早く来てくれたせいか判りませんが幸運な朝でした。





2017年4月14日 (金)

目の前のオオタカ(A Northern goshawk)

いつものように早朝の散歩を楽しんでいる時です、目の前を何かが横切り、藪に突っ込みました。

ギャーというコジュケイの声がして大型の鳥が木の枝に飛び乗ります。なんとオオタカです。





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藪のコジュケイを狙ったようです。第一撃は失敗したのかオオタカは藪の中をにらんでいます。







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コジュケイは藪の中を逃げ回っているようです。オオタカの第二撃も失敗し、木の陰に隠れます。

こちらから身を隠しながら、餌を捕ろうとしているようです。







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あまりにも突然の狩りが始まったので、こちらもあわててしまいます。







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近すぎて中々良いところに回り込めません。






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そんなことをしているうちに、2羽のカラスがオオタカに襲い掛かりバトルが超目前で繰り広げ

られます。当然カメラは追いつきません。






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カラスを追い払いながらオオタカは枝に止まりますが、すべて写真は枝が被ってしまいます。

その内あきらめたオオタカは山の上の方へ飛んで行ってしまいました。

絶好のチャンスを逃したのは、オオタカばかりではなく、それを撮れなかったカメラマンも

残念無念で終わりました。





2017年4月13日 (木)

渡りのセンダイムシクイ(An Eastern crowned warbler)

巷ではKムシクイで賑やかですが、この季節地元を離れたくないという思いで、今日も公園を

回ってみました。新緑にKではありませんが、Sムシクイが囀っています。





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中々動きが早く、捉えるのが難しい鳥さんです。






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芽を出し始めた、モミジやコナラの間を飛び回り、時々ホバリングをします。






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遠くまでKを見に行こうかと考えていましたが、地元で散策は正解だったようです。






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新緑の緑の中に入ると自身の色も緑なので、すぐ見失ってしまいます。







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それでも、焼酎一杯グイー!という鳴き声を頼りに追ってみます。






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他に誰も居ない公園の早朝に新緑に囲まれて、最高の鳥見です。






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センダイムシクイが入ったということは、これからどんどんやってくるでしょう。






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なかなか楽しみな季節がやって来ました。





2017年4月12日 (水)

桜のオナガ(An Azure-winged Magpie)

名残桜があるうちに何でもいいから来ないかな、と待って居ると来たのはオナガでした。



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もう少し気の利いた鳥さんだと嬉しかったのですが、残念です。






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しかもオナガは用心深いので良いところに止まってくれません。







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こんな時は仕方ないので諦めるしかありません・







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せめて飛び出しを撮らせてもらって、お終いです。






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明日はもう少し頑張りましょう。




2017年4月10日 (月)

ついにヒレンジャク(A Japanese waxwing)

今年も見れないのかな~、と半ばあきらめていたのですが、お仲間が見つけてくれたおかげで

見ることが出来ました。ヒレンジャクです。





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なんでも8羽いたそうですが、今日は5羽しか見当たりませんでした。






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ヤドリギばかり見ていたので、見つけられなかったのですが今年は蔦のような木に成る実を

食べているようです。







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久しぶりに見るヒレンジャクはその派手な色彩と模様を見せつけます。





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見に行ったときは、ちょうど食休みの時間だったようで動きがありませんでしたが、少し経つと

飛び回ってくれます。






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見上げる木の上の方ですが、贅沢は言えません。






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時間がなく、あまり撮れませんでしたが、チャンスを見てまた行ってみましょう。




2017年4月 9日 (日)

今朝の公園で

昨日の天気予報通り、霧雨の降る朝でした。公園は静かで、まるで深山のような雰囲気でした。

キョロロキョロロとアカハラの鳴き声が響き、良い雰囲気です。実際に見れたのは、最近低い

位置でうろうろしているアオゲラ♂です。




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それから、まだ山に帰らないルリやカケスも居ました。






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そぼ降る雨が、季節の変わり目を感じさせます。




2017年4月 8日 (土)

春のイカルチドリ(A Long-billed plover)

川原には黄色い花をつけたセイヨウカラシナがいっぱい咲いています。その上をイカルチドリが

ピーピー鳴きながら飛んでいます。





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日差しが暖かく、やっと春が来た感じです。






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何とか黄色い花と一緒に撮りたいと思うのですが、なかなか難しいもんです。








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それでも遠くへは行かず、同じところに降りるので、気長に待っています。







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その内飛んでくれるのですが、もう少し低いところを飛んでくれると良いのですが。





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まあ、あまり贅沢は言えません。適当なところで良しとします。



2017年4月 7日 (金)

春の野草たち

まだオオタカの話も終わっていないのですが、今日は公園を歩いてきました。まだ鳥の声は

聞こえず、足元に咲く野草たちの美しさに目を奪われてしまいました。

ということで、特別企画、春の野草たちです。




カキドオシ(Alehoof)

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ショカッサイ(Violet Orycopharagmus)

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タチツボスミレ

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アメリカスミレサイシン

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ムラサキケマン

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カラスノエンドウ

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ヒメオドリコソウ(Red Deadnettle)

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ホトケノザ(Common henbit)

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ニリンソウ(Wind flower)

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ハナニラ(Spring star)

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たまには、野草を観賞するのも良いものです・・・



2017年4月 6日 (木)

川原のオオタカ若(A Northern goshawk)2

飛びだしたオオタカ若は春の空を気持ちよさそうに飛んでいます。若いのに羽がぼろぼろです。



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相当やんちゃな若なのかもしれません。






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直ぐ上を何周もするので、写真は撮り放題です。






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ところが、撮っている視界に別な鳥が入ってきました。ファインダーを覗いたままそちらへ

目を移すと何と成鳥が若のすぐ後ろを飛んでいます。







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バトルをするような気配はありません。そのうが膨らんでいるので何か食べてきたのかもしれません。






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若のすぐ後ろを飛びますが、近すぎて2羽同時に撮れません。







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この後、若は再び狩りモードになるのですが・・・





2017年4月 5日 (水)

川原のオオタカ若(A Northern goshawk)

早朝から、張り切ってやって来たのに何も出ないので、帰ろうと歩き始めた時です。殺気を感じて

振り向くと、すぐそばの木にオオタカが止まっています。





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オオタカも気づいているのでしょうけど、飛びません。それではと腰を下ろして待ってみます。






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オオタカもきょろきょろして獲物を探しているようです。河原には餌になりそうな鳥は居ません。






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30分以上にらめっこをしていましたが、いよいよ飛び出し態勢です。







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思い通り飛びだしましたが、獲物を追うような飛び方ではありません。





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のんびりと今止まっていたところの周りをまわって飛んでいます。






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実はこの後、何故か成鳥が現れるのですが、また明日のお楽しみにということで・・・



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2017年4月 4日 (火)

カワセミ取り逃がす(A Common kingfisher)

以前、カワセミがオオタカに食べれれたことがあり、心配していましたがその後は事件は無さそうです。

川に何かが飛び込みました。




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結構深く飛び込んだようです。






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すぐには浮かんできません。





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川面から顔を出したのはカワセミです。





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結構迫力あるダイブです。





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それでも漁は失敗だったようです。






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飛び上がったカワセミは何もくわえていません。




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カワセミの漁の成功率はどれくらいでしょうか?オオタカの狩りの成功率よりはるかに良いようですが・・・


2017年4月 3日 (月)

またまたキジ(A Japanese Pheasant)

先日と同じところにキジが出てきました。また飛んでくるだろうと、下に降りて待つことにします。




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案の定、飛び立ってこちらに飛んできます。





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川の上を飛んだ写真はこの前と同じです。





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なので、こちら岸に着いてからの写真を載せることにします。







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この前はすぐに着地しましたが、昨日はどこまでも飛びました。





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飛んでいる間中、撮ったので膨大な量になってしまいました。





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奇麗な背景で撮れたので、満足でした。





2017年4月 2日 (日)

曇り空のオオタカ(A Northern Goshawk)

今日は写真の整理する時間がなく、昨日飛んでくれたオオタカです。



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曇り空ですが、久々に現れてくれたオオタカが近くを飛びます。





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営巣に入ったカップルもいるようですし、確認数が減っている時、貴重です。






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西の方からやって来て、上空で一回りしてくれます。





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身近で見れる猛禽の中では、やはりナンバー1です。






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ここの所、タマに出てくれるようになりました。今後に期待です。





2017年4月 1日 (土)

帰ってきたツバメ(A Barn swallow)

雨模様の一日でした。午後わずかな止み間を狙って河原へ行ってみました。ツバメが低く飛んでます。



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数日前から見かけていましたが、今年も大挙して帰って来たようです。





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毎年ツバメを見ると撮りたくなってしまうので、この時期はツバメの写真が必ず出てきます。





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今日は天気が悪かったので、ツバメも低く飛んで良い被写体になってくれます。





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動きが早く、ファインダーに収めるのはかなり難しいのですが、年々うまくなります。





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というより、撮る枚数が少なくて済んでいます。





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もう少し立つと巣作りをはじめ、その内雛が孵るのでしょう。毎年のことですが、嬉しい繰り返しです。







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今年も帰って来たと書きましたが、ツバメにとっては日本と東南アジアではどちらがホームタウン

なのでしょう。






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彼らにとっては、季節により住みやすいところで生活しているだけなのかもしれません。




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