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2017年8月

2017年8月31日 (木)

雨中のオオタカ(A Northern Goshawk)

雨模様の朝だったのですが、雨間をついて合流点に出かけてみました。今日はヤマセミの話は

後回しにして、ここで出会ったオオタカのお話です。

大した雨ではなかったので、傘も持たず出かけたのですが、さすがに台風の余波だけあって

急に強く降り出しました。仕方なく観察舎に避難していましたが、止みそうになく、帰り支度を

していた時です。本流の川面でオオタカがイソシギを襲っています。構えようにもカメラはカバー

を掛けていたのですぐに対応できません。まごまごして居る間にオオタカは狩りに失敗し

諦めて飛び去りました。見ていると下流の方から引き返してきます。やっとカメラが間に合います。

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雨に煙っていて画質は最悪ですがオオタカの姿は確認できます。




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どんどん近づいてきて支流の対岸の木の間を目指しています。




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最後は木の間に姿が消えてしまいました。残念ながらピントが合ったのは3枚だけです。

しばらく狩りの再現を待ったのですが、雨がひどくなり撤収です。

それでもオオタカの狩りは雨中でもやられていることが確認できたのは収穫でした。

後でもう一度行ってみたいと思います。





午後もう一度行ってみました。オオタカは近くの木から出て遠くの崖に飛んで行ったそうです。


常連さんがみていたそうです。



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余りに遠く、ルーペでもないと判りません。それからこの前変身の術を使ったツミでしょうか、


比較的近くを飛びましたが、あっという間に通過です。


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今日は以上でお終いです。


2017年8月30日 (水)

ヤマセミの漁(A Crested Kingfisher)

ヤマセミはカワセミなどに比べるとかなり大きいそうですが、距離があって比較するものがないので、

良く判らないと思います。枝に止まってじっと獲物を探しています。




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見つけたとたんに飛びだします。





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飛びだしたかと思うと、あっという間に魚を銜えて戻って来ます。





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残念ながら、飛び込みシーンは逃してしまいました。





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かなり小さい獲物のようですが、どうでしょうか。





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近くの枯れ木を探して木の枝でゆっくり食事でしょうか。





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割と近くに止まってくれましたが、それでも距離は相当あります。





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捕った獲物に満足できず、また飛び込むのを期待して待つことにします。




2017年8月29日 (火)

2羽のヤマセミ(A Crested kingfisher)

湖に立つ立ち枯れの木にヤマセミが2羽仲良く止まっています。



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ペアなのでしょうか、初めは仲良く湖上の魚を探しているようでした。





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その内、何があったのか何やら怪しい雰囲気になって来ました。2羽でそっぽを向いています。





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枝の下にいた一羽が適当な魚でも見つけたようです。嬉しそうにしています。






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それを見ていた上の方にいた一羽がなんと下の方の一羽を追い出してしまいました。






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何が気に入らなかったのかは判りません、とにかく一羽を追い払い、一羽で魚探しを始めます。





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この後、この2羽がこの辺りを飛び回り活発に漁をすることになるとは思いませんでした。




2017年8月28日 (月)

真夏のソウシチョウ(A Red-billed leiothrix)

今朝、公園を歩いた時、湿気が比較的少なく気持ちが良かったので午後から水場で待ってみました。

水場に着くや否や現れたのはソウシチョウです。




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ヤマガラが水浴びをしていて、その順番待ちだったのでしょうか長いこと横枝で止まって居ました。





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見ていると下に降りて来て水浴びをしそうな感じです。






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ところがそううまくは行きません。すぐわきを人が通るので、なかなか落ち着いて水浴びなど

してくれません。






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それにしてもこの時期ソウシチョウとは、少し驚いてしまいます。





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大抵、冬場大きな群れで騒いでいるのがソウシチョウのイメージです。





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この真夏の盛りに一羽だけ居残ってしまったのでしょうか。





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何とも季節が変化している感じです。





2017年8月27日 (日)

公園のメジロ(A Japanese white-eye)

公園ではセミの声が隆盛で、その中から鳥の鳴き声を聞きだすのは、難しいものです。

それでもところどころ色づいたミズキの実がなっています。それを食べているのはメジロでした。




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何故かミズキの木で捕った実を銜えて近くの木に移動し、そこからベンチに移動して食べるのです。





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まったく鳥の姿が見えなかった公園も、少しづつ変わって来そうな雰囲気です。





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モミジの木もタネをつけて、鳥のための食料準備も順調です。





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少しづつ軸足を公園に移して、こちらも準備しておきましょう。





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ひそかに咲く、地味な花でも愛でながら・・・



2017年8月26日 (土)

ウミネコ(A Black-tailed gull)

アオバトにハヤブサを待つ間、近くにウミネコが6、7羽降り立ちます。




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夏羽のウミネコは上半身真っ白で、目つきはやや悪いもののきれいですが、冬羽に換羽中

なのでしょうか、目つきの悪さも相まってすごみがあります。しかも何かいらついているのか

大きな声で鳴きながら威嚇してきます。




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波間で泳いでいるやつは、のどに何か引っかかったんでしょうか、ベロまで出してむせています。





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こんなに近くでウミネコを見るのもあまりないことなので、思わずシャッターを押してしまいます。





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一応飛び出しもついでに撮っておきます。




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羽を広げると1m以上あるので結構迫力あります。




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こんな感じで猛禽が撮れれば、言うことないのですがチャンスに恵まれません。




2017年8月25日 (金)

現れたハヤブサ(A Peregrine falcon)

アオバトにハヤブサは付き物です。海水を飲みに来たアオバトをハヤブサが急襲する場面です。


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期待通り現れたハヤブサです。





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何故かアオバトが岩礁に一羽も居ないときに現れました。





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獲物を探しているようなのですが、見つかりません。






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空抜けばかりで面白くありません。





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滞在時間中2回ほど現れましたが、アオバトがらみはありません。





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もう一度くらいチャンスがあれば行ってみたいところです。




2017年8月24日 (木)

初めてのアオバト(A White-bellied green pigeon)

今日は海辺へアオバトを見に行ってきました。あいにく天気があまり良くなかったので、色が出ません。



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また、写真の整理も十分でないので現像した分を掲載します。





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海は余り荒れていなかったので迫力のある写真は撮れませんでした。





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アオバトは聞いていた通り、次から次へやって来ました。





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なので、写真を撮るのは退屈しません。





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何人かのお仲間も居て楽しんでいました。





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初めてなので、こんなもので仕方ないでしょう。もう少し整理して見ましょう。





2017年8月23日 (水)

アオサギの川(A Grey heron)

昨日の話ですが、山間の川には実に多くのアオサギがいました。暇に任せて数えてみると

46羽数えることが出来ました。たぶん50羽は超えていると思われます。





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何しろ景色は最高なので、狙いの鳥さんが出てくれれば言うことないのですが・・・、

思い通りにはいかないものです。





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鳥さんがいないのも、寂しいのでいっぱいいたアオサギ君に頑張ってもらいましょう。





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水上幅跳び大会でした。





2017年8月22日 (火)

山間の川にて

今日は少し足を延ばして山間まで出かけてみました。この川には釣り人がいっぱい居て期待は

膨らみますが、なかなか思うようにいきません。




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その間、代役の漁で時間をつぶします。





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トビがこんなに漁がうまいとは知りませんでした。





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まるで狙いの鳥さんのように川面に突っ込みます。





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しかもしっかり大物を捕まえます。





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狙いの鳥さんも真っ青になるくらい巧みなハンターぶりを見せてくれます。





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目の前で何回も漁をしてくれるので、それなりに面白さがあります。角度を変えてもう一度。





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この時もミニダーウィンポーズをとって飛び込みました。





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足元の魚も結構大物を掴んでいます。





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チャンスを見てもう一度行ってみようと思います。




2017年8月21日 (月)

オオタカ、カラスに邪魔される(A Northern Goshawk)

いつものように多摩川べりを散策です。今朝はカラスが異様に騒いでいました。きっとどこかに

オオタカが止まっているのだろうと双眼鏡で探しましたが見つかりません。

その内上流でカラスが叫びながら河原に飛んで行きます。目を向けると、オオタカが何かに

襲い掛かっています。

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予想したより上流でした。あまりに遠くよく見えません。





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かなりしつこく何度も襲い掛かります。






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一体何を狙っているのでしょう。カラスが執拗に追いかけます。






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騒ぎに気付いたカラスの集団が何十羽とやって来ます。





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オオタカは追われて下流へ飛んできます。そして岸辺の低い木に一時避難しますが、完全に

カラスに包囲されてしまいました。






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葉っぱが邪魔で姿が良く見えず、うろうろして居る間に飛びだされました。あれれ、どこか変です。





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体の模様が違います。どこで入違ったのでしょう。不思議でたまりません。






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オオタカはカラスに邪魔され狩りは失敗、途中で鳥は入れ替わり、こちらも撮影は思うようにいかず、

ストレスが残る今朝の散策でした。



2017年8月20日 (日)

小物狙いのハヤブサ(A Peregrine falcon)

いつもの橋にいつものハヤブサがいます。狩りを期待して待つこと1時間半。



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散々待っていると、どこかいやいや飛びだしました。






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飛び方にハヤブサらしい精悍さが感じられません。






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一回り回ってくると両足に何か大事そうに抱えています。






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よくみるとまたまたセミのようです。





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本当に不精な小物狙いのハヤブサです。思い切り空抜けの写真になってしまいました。




2017年8月19日 (土)

アレチハナガサとセッカ(A Zitting cisticola)

昨日、今日と対岸を低空で飛ぶオオタカを見ました。たぶん狩りをしていたのでしょう。

今朝は一応低空から柳の木に止まったところは撮影できたのですが、あまりに湿気が多く、画像不鮮明

なので掲載はあきらめました。




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対岸の止まったところまでの距離は300mくらいでしょうか、ちょっと目を離したすきに

見失ってしまいました。たまには対岸に行ってみるかと、歩き出しました。






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対岸について河原へ出てみようとしたのですが、生い茂った草が背の丈以上もあり、断念しました。

戻ってくる途中、カラスが騒いでいたので、先ほどのオオタカがまた出たのでしょう。





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家に帰って写真を見ると見失ったと思っていたオオタカは単に枝移りをしただけで同じ木に

とまって居ました。あのままこちらで見ていれば面白い場面を見れたかもしれません。

またしても残念無念!



2017年8月18日 (金)

コアオアシシギ(A Marsh sandpiper)

水が引いている池にはアオアシシギに混じってコアオアシシギが来ていました。




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初めは皆お休み中だったので、どれがコなのか判りませんでした。





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その内一羽が動き出したので、どれがコか区別がつきます。確かにアオアシシギより一回り

小さいようです。






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アオアシシギと並んでくれると大きさの違いが判ります。





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コアオアシシギは幼鳥のようです。 全部で4羽いるそうですが、全部は見つけられません。





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皆さん、雨で出られなかったカメラマンがいっぱいいて自由に撮れませんでしたが、一応

何枚か撮って来ました。





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本当は他にも狙いはあったのですが、潮が満ちるまで待てず、ここまでがやっとでした。




2017年8月17日 (木)

飛翔するキョウジョシギ(A Ruddy turnstone)

やっと雨がやんで、欲求不満も爆発寸前で収まったようです。今日は海へ行ってみました。

渚の堤防付近に何か動いています。ひょっとするとキョウジョシギのようです。





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双眼鏡で覗いていると突然飛び立ちました。






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実はスコープの人がさっきからそちらを見ていたので、双眼鏡で覗いてみたのです。





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8羽くらいのキョウジョシギが一斉に飛び立って、旋回しています。




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何もいない季節でも海に来れば何かいるだろうと、計算したのは正解でした。





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背中が茶色と黒のまだら模様で、なんとも斬新なデザインです。






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行ってしまったと思ったら旋回して戻って来ます。





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何とも嬉しいパフォーマンスです。





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お陰ですぐ近くで飛翔姿を撮ることが出来ました。例の欲求不満も少し解消方向です。





2017年8月16日 (水)

思いでのツバメチドリ(An Oriental pratincole)

本当はこれが本当の梅雨だったりして・・・、という訳で今日も外に出れません。夏の日を

思い出して懐かしのツバメチドリです。





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南の島では今頃夏の太陽が照りつけていることでしょう。




2017年8月15日 (火)

Minaminoshimaセッカ(A Zitting cisticola)

今日もまたまた雨模様ですね。暇なので今年初めて行った南の島で撮ったセッカです。


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地元のセッカとどこか違うところはないかと、よくよく見たのですが、違いは無さそうです。



2017年8月14日 (月)

川原にて

何だか梅雨のような毎日ですが、雨の止み間を狙って河原へ出てみました。相変わらず

めぼしい鳥さんはいません。




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常連のアオサギ、ダイサギツバメなどが飛んでいるだけです。






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多摩川本流にまだ小さい雛を連れたカルガモが岸に沿って泳いでいました。オオタカにでも

見つかったら一発だな、などと思いながらしばらく佇んでいました。





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霧雨のようなものが立ち込めて、最悪な条件です。少し上へ行ってから帰ろうと歩き始めると

いつもの所にハヤブサがいます。





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何か起こるかと、しばらく居ましたが、根負けして撤収しました。

今日も異常なし、といったところです。




2017年8月13日 (日)

在庫のムラサキシギ(A Purple heron)

懐かしの鳥が豊富な南の島、そこを飛ぶムラサキシギです。



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なんとかこの鳥日照りを乗り切りたいものです。




2017年8月11日 (金)

ササゴイ(A Striated heron)

今日は都合で鳥見はお休みしました。せっかく見に来ていただいた方には、申し訳ありません。

代わりに在庫からササゴイです。




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明日は天気が回復すると良いですね。



2017年8月10日 (木)

ついにセッカ(A Zitting cisticola)

今朝の定点観測は低い雲が立ち込め、めぼしい鳥は姿を現さず、寂しい限りでした。

何にもいないので、セッカを撮って帰ることにしました。




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ここでセッカしか撮れなくなったら、しばらくは休憩した方がよさそうです。





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何処かいいとこを探すしかなさそうですが、この時期そんなところもないし、じっと我慢する

しかありません。出るのは愚痴ばかりです。




2017年8月 9日 (水)

コシアカツバメ給餌(A Red-rumped swallow)

台風の過ぎ去った空をコシアカツバメが飛んでいます。今日の最高気温は37度になるそうです。




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最近よくコシアカツバメを見かけます。雛が巣立って餌取の練習でもしているのでしょうか。





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よく見ていると時々2羽で空中で接近して飛ぶことがあります。





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幼鳥が親から餌をもらっているようです。ツバメが同じことをしていましたがコシアカツバメも

同じように幼鳥には時々餌を与えているようです。





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それにしても何と器用なのでしょう。飛びながら給餌するとは大したものです。






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コシアカツバメはツバメに比べると人相がいいような気がします。ツバメは目の窪み方が

人相を悪く見せている感じがします。






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今朝は飛んでいるハトの群れにハヤブサが突っ込むところを見ましたが、撮影は完全に失敗。

さらにすぐ上をホトトギスが鳴きながら通過しましたが、こちらも撮影失敗。暑さに負けて

早々に撤収しました。




2017年8月 8日 (火)

久しぶりのキジ(A Japanese Green Pheasant)

台風一過の晴天と大風による珍鳥の出現を期待して河原に出てみましたが、相変わらず

何も変わりはありません。それでも今朝は久しぶりに足元からキジが飛びだしました。




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何かに驚いたのでしょうか、2度ほど飛び立ちました。






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一度目は葦原の中から5mほどのジャンプだったので、ほとんど姿は写せませんでしたが、

2度目は20mほど飛びました。





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キジはほとんど滑空で飛びますが、飛び出し付近はそれなりに羽を動かしています。





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すぐ土手の下だったので、飛んでる間撮れました。





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キジもメスを撮れれば嬉しいのですが、なかなかメスを撮るチャンスはありません。





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まあ、鳥日照りのこの時期、贅沢は言えません。




2017年8月 7日 (月)

大空の猛禽(サシバ)(A Grey-faced buzzard)

今日も午前中は良く晴れて暑い日差しが照りつけていました。いつものように何事もなく時は

過ぎていきます。久しぶりにお会いしたMさんとお話ししている時です、はるか上空を何か飛びます。





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3羽いますが余りに遠く一画面に入った3羽は識別できません。一羽を大トリミングしてみます。





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どうもサシバのように見えます。






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近づいて来いとばかり、念じますが一向に近づかないばかりか上昇しているようです。






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家に帰ってからPCで拡大しても断言できないくらいなのですが、たぶんサシバで間違いないでしょう。





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去年も今ごろ通過するサシバを見たものです。季節は少しづつ変わっていくようです。





2017年8月 5日 (土)

ホバるカワセミ(A Common Kingfisher)

今朝は気合が入っていたのか、いつもの合流点から多摩川をかなり上流まで歩きました。

もちろん猛禽を探してですが、相当上流まで行ってから全く成果がないのに気づき、同じ道を

肩を落としてトボトボと帰って来ました。すでに昇っている朝陽が容赦なく照りつけ、疲労も増しました。

という訳で午後はすっかり休養です。数日前に撮ったカワセミを上げます。





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護岸から飛び立ってホバリングをしていましたが、羽がきれいではありません。






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換羽中なのでしょうか?ところどころ剥げている感じでみすぼらしい限りです。






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それでもあまりカワセミは撮らないので、ホバリングの写真も自分としては珍しいのでUPしました。






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ホバリングから、それを中止して飛び去る感じです。





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英気を養ってまた頑張りましょう・・・





2017年8月 4日 (金)

ホシゴイとオオヨシキリ(A Great reed warbler)

今朝はいつものように早朝出かけたのですが、小雨というか小ぬか雨のような微かな雨のため

早々に撤収しました。そこで昨日撮った写真です。

まずは足元から飛び立って崖沿いを飛んできたホシゴイです。今日は前から撮ることが出来ました。




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このところ、よくホシゴイを見かけます。巣立って親元を離れた幼鳥でしょうか。

崖の木の間に入り込んで、お休みタイムのようでした。すると今度は足元にオオヨシキリが

飛んできます。






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このところここの葦原で出没します。





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この季節鳴かないので目で探すしかないのですが、たまたま視界に入りました。






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2羽で居たのでペアだと思いますが、どちらがオスか判りません。





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2羽で静かに葦原を飛び回ります。





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地味な鳥ですが、よく見るときれいな羽をしています。結構近くで楽しませてくれました。




2017年8月 3日 (木)

主塔のハヤブサ(A Peregrine falcon)

多摩川にかかるきれいなつり橋の主塔に久しぶりにハヤブサが止まっています。

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しばらく見ていると飛び出しました。






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しかもこちら側へ飛んでくれたので写真に収まります。






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ハヤブサ自体を見るのが久しぶりなので、嬉しくなります。





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ところがファインダーから逃してしまい、改めて狙いをつけると真上を飛んでいました。






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少し油断していたようです。相変わらず緊張感が不足しているようです。






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あっという間にハヤブサは反転して元いた主塔の方へ飛んで行きます。






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少し逆光気味なので色は出ないし、なかなか厳しいものがありますが、何とか姿だけは捉えます。






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元いたところに戻るということは何もなかったということだと思っていたのですが、帰ってから

写真を見ると何か違います。







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元の場所で何か食べているようです。






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よくよく見返してみると何と空中でセミを捕まえていたようです。ハヤブサがセミを食べるとは驚きました。

真上の写真に写っていました。

この後何回も河原に突っ込みましたが、すべて失敗だったようです。






2017年8月 2日 (水)

マツヨイグサとツバメ(A Barn swallow)

多摩川の河原には黄色いマツヨイグサがいっぱい咲いています。今朝はその周りをツバメが

いっぱい飛んでいました。





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たまたまそこに虫がいっぱいいたのでしょうか、マツヨイグサに今にも止まりそうな感じです。






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マツヨイグサに止まったツバメなんて結構面白そうだな~、と漠然と思いながらシャッターを

押し続けてみました。






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もう一息でとまりそうなのですが、なかなか止まってくれません。





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それでもホバリングをしたりしてゆっくり飛ぶので、写真は撮れるのです。






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しばらく粘ってみましたが、とうとう願いはかないませんでした。また明日に期待してその場を

離れました。土手行く散歩の人の視線が気になったのも事実です。



2017年8月 1日 (火)

独り立ちへオオタカ幼鳥(A Northern Goshawk)

あちこちで営巣していたオオタカもその幼鳥が巣立って独り立ちへの道を歩み始めたようです。




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オオタカに限らず巣立ったら、めでたしめでたしという訳にはいきません。






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むしろこれからが大変な時期となります。特にオオタカなどの猛禽にあっては、餌となる相手が

虫などではないので、簡単に捕れる訳ではありません。






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相手はそれなりの頭脳があり、本能があります。簡単に捕まえられません。





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オオタカは4日餌が捕れずに食べないと死んでしまうと聞いたことがあります。

生き抜くためには必死で餌を探し、捕獲し食べなければなりません。






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この日のオオタカ若は、初めにカルガモを狙い、逃げられて次の獲物を探していました。






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炎天下で汗が流れるのを気にしながら見ていると再び突入しました。今度狙ったのは

なんとスズメです。草原で種子でも食べていたのでしょう、慌てて逃げ回ります。






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オオタカの場合、初めの一撃で何らかの手傷を負わせることが出来ないと、狩りはほぼ失敗です。

案の定、再び狩りに失敗したオオタカは元の崖に戻りましたが、その後どうなったのでしょう。

判りません・・・



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