鳥見

2018年5月25日 (金)

朝の河原散策

子育て時期で鳥さんの姿があまり見れません。彼らにも天敵はいっぱいいて、なかなか大変です。

今日は何が犠牲になったのでしょう。





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気分がすぐれなくなったので、河原に向かいました。ツバメが給餌に疲れて休んでいました。






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対岸には、まだお相手が決まらないオオヨシキリが鳴いています。







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突然、チョウゲンボウが、河原から飛び立ちました。狩りでもしていたのでしょうか。






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河原もいつもと変わり映えしません。






寂しいので、在庫からおまけです。(オオタカ)

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2018年5月23日 (水)

今季のホトトギス(A Lesser Cuckoo)

ホトトギスがやっといつもの木に来るようになりました。ただ高い上に枝が被って酷い写真となっています。





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それでも今年初見なので、とりあえず掲載させてもらいます。







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その内、良いところに来てくれるのを待つしかありません。






2018年5月22日 (火)

ホトトギス(A Lesser Cuckoo)

数日前からホトトギスが鳴きながら飛び回っています。でもなかなか近くに来てくれません。




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とりあえずフレンドリーだった一昨年のホトトギスです。

近いうちに何とかしたいと思います。









2018年5月21日 (月)

鳥日照り

ここの所、陽が出ると暑くてとてもではない、いつもの河原に行ってみると目の前には、ホオジロ君。





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そしてはるか彼方の崖上には、どこにいるのか判らないオオタカ君。







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公園に帰ってみると、うるさく騒いでいるオナガ君。






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ふと目をやると、静かにたたずむツミ君。






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とても深刻な鳥日照りです。







おまけ(ギンリュウソウ)

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2018年5月19日 (土)

谷のチョウゲンボウ(A Common Kestrel)

いつもの谷のチョウゲンボウの様子を見に行ってみました。お父さんは狩りに行ってなかなか帰らず、

お母さんは時々巣を離れて近くの欅の天辺に飛んできます。





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営巣中の猛禽も色々違いがあるようで、ほとんど巣を離れないのかと思うと、このチョウゲンのように

ちょっと離れて近くの木で様子を見る者もいるようです。







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もっとも、巣を離れてもやはり気になるのか、すぐに引き返したりしています。







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お父さんが餌を頻繁に捕ってきてくれれば良いのでしょうが、なかなか難しいようです。






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木の天辺で様子を見ていたかと思うと、時々下の田んぼに何か見つけたらしく飛びだします。






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畔のトカゲでも見つけたのでしょう、捕りに行きますが真っすぐ獲物に向いていません。






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よそ見をしての狩りは所詮失敗です。






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こちらもその瞬間は、撮影失敗でした。






2018年5月18日 (金)

河原の告天子(An Eurasian skylark)

陽が出て少し経つと暑くて河原も歩けません。体力を消耗するばかりで成果も期待できません。

今日がそんな日でした。空にはヒバリが囀っているだけで、ここの所オオタカなどの猛禽を見るのも

稀です。





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しばらくすると、このヒバリ河原に降りて来て囀っていました。






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他に撮る鳥も居ないので、とりあえずカメラに収めておきます。もともと河原や野原にいる

ヒバリですが、近年は2000m級の高山でも見られるようです。







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何の影響か判りませんが、鳥の住む環境も少しずつ変わっているのかもしれません。







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それにしてもここの所の気温の高さは格別です。まだ5月だというのに。







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真夏になるのが怖いくらいです。高温と鳥日照りでどこかへ避難しなくては、とてもやって行けそうにありません。







2018年5月17日 (木)

キビペア(A Narcissus Flycatcher)

今日は少し疲れ気味のため、鳥見はお休みです。先日の森で見かけたキビタキのペアです。



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メスは鳴かないので、探しずらいのですが、オスと一緒に飛び回っていたので、見つけることが出来ました。






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今年は地元の公園でメスを見たことがありません。去年はあんなに居たのに不思議です。

あしたは、また頑張りましょう。






2018年5月16日 (水)

人気のサンコウチョウ2(A Japanese Paradise flycatcher)

今年は去年に比べて、この森にやって来たサンコウチョウの数が多いように感じます。

早朝、まだ人が少ないときは、鳴き声がさっぱり聞こえず心配しましたが、日が高くなるにつれ

そこらじゅうで鳴きだしました。






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サンコウチョウの魅力は鳴き声もそうですが、何と言ってもその姿です。






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頭から首筋にかけての黒い色とコバルトブルーの目元がたまらない魅力です。







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もちろんオスの長い尾羽も特徴的です。







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そこへ行くとメスは若干地味ですが、それでも存分に楽しませてくれます。







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その人気のせいで、いつも人がいっぱいですが、それでもやっぱり撮っておきたい鳥さんです。






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出来ればもう一度くらい行ってみたいと思います。






2018年5月15日 (火)

人気のサンコウチョウ(A Japanese Paradise flycatcher)

今年は夏鳥が地元を素通りしてしまったようで、なかなか写真が撮れません。

いつものようにちょっと足を延ばして見に行きました。森ではサンコウチョウが飛び回っています。

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前回行ったときは声のみで、写真は全敗だったので、リベンジを期して出かけました。







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早朝、現場には着いたのですが、いやに静かで不安がいっぱいでした。







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いつもはさっさと帰るのですが、今回はそうはいきません。






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声のする方探し回ります。

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なかなか巡り合えませんでしたが、帰る間際に来運にも現れてくれました。






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そういえばメスも忘れてはいけません。





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とりあえず、何とかリベンジは果たせたようです。写真は出来はともかく、いっぱい撮れました。






2018年5月14日 (月)

コアジサシの漁(A Little Turn)

コアジサシは実に優れたハンターです。ホバリングしている間に水中の魚を確認し、一気にダイブします。

その姿がきれいなだけあってホバリングも美しさがあります。




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オレンジ色のとがった嘴がアジを刺すところから名前が付いたようですが、実際には刺すわけでは

ありません。長い嘴で小魚を挟み込んで捕まえます。

写真を整理していてホバの写真が全部背後からの写真だったのにはがっかりでした。






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ホバリングから急降下まではタイミングを掴むのが難しく近いと全く撮れません。ピンアマの急降下です。







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そして、ダイブした瞬間はカメラが行き過ぎることが多く、ホバリングから急降下、ダイブを連続で

撮るのは不可能です。したがって写真はすべて別ものです。






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見ていた漁の確率はおよそ5割といったところでしょうか。なかなかすごい確率で漁をします。






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捕っているのは稚鮎でしょうか、川を遡上してきたのを餌にしているようです。






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まだカップル誕生の儀式の最中でメスにしきりとプレゼントしていました。





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