鳥見

2017年9月20日 (水)

秋色のモズ(A Bull-headed shrike)

あっという間に秋の気配が漂い始めました。空は高く、木々は色づき始めます。そんな中、モズの姿が

気になります。




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別に特別な鳥さんではありませんが、なんとなく久しぶりの感じがします。






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季節が移ろう感じがして、嬉しい気持ちが湧いてきます。






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すぐに暑さが懐かしく感じる季節になりそうです。






2017年9月19日 (火)

またまたミサゴ(An Osprey)

今日はいい天気だったのですが、十分な時間がとれず、成果なしでした。仕方ないので

昨日のミサゴです。青空背景が救いです。




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いつもの場所で、いつものようにいると本流上空をミサゴが現れました。


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鮎を探しながら飛んできましたが、残念ながらめぼしい魚影がありません。





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すぐにまとわりつくカラスも気になります。





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近いだけが救いの写真です。




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それでもやっぱり物足りなさが漂います。




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気長に待つしかありません。





2017年9月18日 (月)

またまたオオタカ(A Northern Goshawk)

台風が通り過ぎた早朝、河原では相変わらず鳥の姿がありません。しばらくすると崖からオオタカが

飛び出してきました。



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実はその前からオオタカセンサーが唸っていたのです。





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このところ時々出没する成鳥のようです。




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川沿いで何か狙っているようでしたが、目の前を通り過ぎて行きました。





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50mくらい先で見えなくなったので、行ってみると何と河原に降りています。





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ここで狙うのはカルガモです。





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しばらくきょろきょろしていましたが、飛び立ちます。





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今回も運悪くフェンス越しです。しかも逆光です。





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オオタカが飛び立つと岸辺でカルガモが騒ぎましたが、藪に入って身を隠してしまいました。

今日もまた狩り失敗です。




2017年9月17日 (日)

オオタカ幼鳥(A Northern Goshawk)

今日は一日雨のようです。偶に骨休みもいいかもしれません。という訳で今日のテーマは、

少し前に撮ったオオタカ幼鳥です。

崖の上のニセアカシアに久しぶりにオオタカの姿を見つけました。幼鳥ですがカラスが付きまといます。

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しばらく見ていると飛び出してこちらへ飛んできます。多摩川上空へ向かいます。





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何か獲物を見つけたのでしょうか、まっしぐらに飛んで行きますが、ちょうど川の真上で

反転して戻って来ます。





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獲物が見えなくなったのでしょう、仕切り直しといったところです。





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去年はこの崖沿いによく飛んだものですが、今年はそれが少ない感じです。





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すさまじい数のカラスが居ついているせいでしょうか、さすがの猛禽も居ずらいのかもしれません。





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さすがに幼鳥はその辺のことにあまり捉われないのかもしれません。カラスを蹴散らしています。





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この辺りに居ついてくれれば楽しみも増えるのですが・・・




2017年9月16日 (土)

初秋のオオタカ(A Northern Goshawk)

崖の大クルミの木にオオタカが止まりました。



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朝早く見かけたのですが、その後見失っていた個体です。





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この辺りで獲物を探しているようですが、なかなか適当な獲物がいないようです。





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獲物を求めて崖をあっちへ行ったりこっちへ来たりしています。





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川にはアオサギやダイサギがいるのですが、大きすぎるようです。





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木の陰に隠れるのがうまく、一端飛ばれると探すのが大変です。





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一体、猛禽の狩りの成功率はどれくらいなのでしょうか。見ている限り1、2割のような気がしますが・・・




2017年9月15日 (金)

曇天のツミ(A Japanese Sparrowhawk)

猛禽が上空を飛びます。少し小さい感じです。どうやらツミのようです。

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最近この辺りに出没する個体のようです。




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空が曇っている上にピントも甘くあまり感心できませんが、とりあえず掲載します。




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頭上でくるくると旋回して獲物を探している様子ですが、見つからないようです。




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しばらく居ましたがその内に高度を上げていきました。




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猛禽は高度を上げると大抵どこかへ行ってしまいます。





遠くでブルーインパルスが飛行訓練をしていました。9/16八王子市制100周年記念の祝賀飛行だそうです。

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2017年9月14日 (木)

ミサゴ飛翔(An Osprey)

今年はアユの成長が遅いのか、あまり大きなアユが居ないようです。そのせいかミサゴの漁も不調です。

めったにあのダイナミックな飛び込みシーンが見られません。




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極偶にこちらの方まで飛んでくることはありますが、それもめったに見られません。






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ミサゴは体が大きいので近くを飛ぶと迫力はあります。






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それでも性格がおとなしいのか、他の猛禽とやりあっても逃げ回ることが多いようです。





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顔つきなどもそれなりに鋭さはあるのですが、食べ物のせいでしょうか温厚な感じです。





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去年は、ハヤブサとのバトルや豪快な漁が見れたのですが、今年はお預けのようです。






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まあ、これはこれで静かでいいのですが・・・




2017年9月13日 (水)

頭上のセンダイムシクイ(An Eastern CrownedWabler)

早朝公園を歩くと頭の上で、シーシーという鳴き声がします。見上げるとセンダイムシクイのようです。




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ムシクイの類は、判別が難しいのですが一応センダイムシクイの条件に合いそうです。





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つまり上面は黄色みが強い緑褐色、頭央線は灰緑色、大雨覆の先端は黄白色で翼帯となって見える。





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下面は汚白色で脇は緑褐色がかる。下尾筒は黄色みが強い。





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などと、図鑑の丸写しですが、肝心なところが見えていません。





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すぐ真上にいるものですから、お腹の方しか見えません。仕方がないので2週間くらい前に

同じ場所で撮った写真も載せておきます。





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渡りの季節に突入です。



2017年9月12日 (火)

追加の赤タイプツツドリ(An Oriental cuckoo)

先日の赤タイプ撮影は、条件が悪く色が出なかったので、もう一度チャレンジしてきました。

天気予報もよかったので、早朝、行ってみるとうまい具合に誰も居ません。そこへ思い通り

ひょっこり出てくれました。赤タイプです。




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警戒心が強く手前に来てくれませんが、一応見えるので贅沢は言えません。





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撮影に気を取られていたら、虫まで採っています。





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あまり動きはしませんが、ジャンプの姿勢をとっています。また虫でも見つけたのでしょう。





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そしてお決まりの飛び出しです。木が被って次のシーンは頭が隠れてしまいました。





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ですから一枚だけですが、この前より赤っぽく見えるし良しとします。





2017年9月11日 (月)

休耕田のシギチ

休耕田にシギが来ていると聞いたので、行ってみました。田園地帯の一角に休耕田があり

そこにはシギたちが休んでいました。まず目についたのはタシギです。




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タシギ(A Common Snipe)




比較的大きく羽の模様がきれいなシギです。





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朝の採餌に忙しく動き回っていました。

狭い休耕田を探すとトウネンでしょうか、小型のかわいいシギもいます。





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トウネン(A Red-necked Stint)



シギ、チドリの類は識別が難しく、初挑戦の身には本当にあっているのか疑問な点もありますが、

そこはご了承いただきたいと思う次第です。





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地元の人の話では、早朝はもっと目の前にいたそうですが、今はずいぶん奥の方へ行って

しまっています。トウネンと同じくらいの大きさのヒバリシギも居ました。





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ヒバリシギ(A Long-toed Stint)



図鑑によると眉班が太く明瞭とあるので、たぶん間違いないと思うのですが。





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その眉班のせいかトウネンより目つきがきつい感じがします。





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他にイソシギや地元の人はコチドリと言っていましたが、イカルチドリのような気がした群れが

いっぱい入っていました。コチドリの幼鳥だったのかもしれません。













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